09/05/16 09:00:35 vePiQnmm
古代ローマ+強殖装甲ガイバー(!!)というのを考えてみた。
古代ローマのような世界で、殖装したり獣神変したりした剣闘士が戦う物語
226:創る名無しに見る名無し
09/05/16 09:04:07 vePiQnmm
訂正
古代ローマ+強殖装甲ガイバー(!!)+グラディエーターね。
227:創る名無しに見る名無し
09/05/19 22:20:54 fZ8LCj4j
つまり、古代ローマ人は異星人の遺跡宇宙船を発見したものの、
高度なテクノロジーの使い方がまったくわからず、
せいぜい奴隷を異星人の生体工学技術で改造して獣闘士にして、
コロッセウムで戦わせて見世物にするような世界の物語。
228:創る名無しに見る名無し
09/05/19 23:46:23 sqbl4z8O
ハイランダー2は黒歴史
229:創る名無しに見る名無し
09/05/22 02:33:51 HoZWOKAt
初めて投下させてもらいます
俺の黒歴史ノートは108式まであるぜ!そして今なお殖え続けている
主人公みなこは、おとなしくて地味などこにでもいるような女の子。
ある日学校からの帰りが遅くなってしまい、慌てて近道の公園を横切ろうとした。
するとそこでは、一体の異形の魔物が人間を襲っていた。
魔物はその人間を食らうと、次にみなこを獲物に定め飛び掛かる。
絶体絶命のその時、一人の少女が割って入る。
それはみなこのクラスメートの不良少女、つぐみだった。
つぐみはみなこを安全な場所まで運ぶと、戸惑う彼女を尻目に、パワードスーツを装着し魔物に立ち向かう。
つぐみは圧倒的な力で魔物を葬ると、本部からの命令でシステムの適合者であるみなこを迎えにきたと告げる。
連れられたのはみなこの通う学園、その地下に位置する『本部』。
みなこはそこで総司令官レイヤから、魔界のサタビル帝国が人知れず地上を侵略しようとしていること、
この組織は、かつてサタビルに滅ぼされた国の生き残りであるレイヤが地上に逃げ延び、保護してくれた学園の理事長の協力のもと帝国の魔の手から地上を守るべく結成されたものであること、
開発された主力であるパワードスーツのシステムは適合するものにしか扱えず、みなこにはその資格があることなどを説明する。
みなこは流されるまま組織に入れられ、スーツの資格者として訓練と戦いの日をおくることとなる。
初陣でこそつぐみのサポートのもと魔物を撃破したみなこだったが、戦いへの恐怖心や、戦うことの意味、自分が戦う理由などを何も見出だせないことから結果を残せない。
しかし怪我から復帰した生徒会長にして先輩戦士であるちひろの指導や、友人が魔物に襲われる様を目の当たりにした怒りなどから、徐々に戦士として覚醒し始め、やがてエースとなっていく。
だが彼女の躍進を、それまでエースであったつぐみは快く思わなかった。
戦って、ちひろに認められ褒められることだけが全てであった彼女にとって、その二つを同時に奪ったみなこにやがて憎しみをも抱き始め、あわせるように戦績も悪くなっていく。
一方で帝国も本腰を入れ、侵略部隊の戦力を強化していく。
このことを予見していたレイヤはスーツの強化プロジェクトを実行。
第一にちひろのスーツを強化することで、上級魔族を辛くも撃退する。
だが次に強化されるのが自分のスーツではなくみなこのものだと知ったつぐみは、自分がもはや必要とされていないと思い込み愕然とする。
自暴自棄となり徘徊するつぐみの前に、帝国の幹部が現れる。
反射的に変身して戦うつぐみだったが、そのような状態で勝てるはずもない。
赤子のようにあしらわれるつぐみは叫ぶ。「力がほしい!みなこなんかに負けない力が!ちひろ先輩に認めてもらえる力が!」
すると幹部は邪悪に微笑む。「力がほしければ、与えてやろう」それは文字通り悪魔の囁き。
つぐみは本部を襲撃、各施設を破壊しスーツのデータを盗み出すと、ちひろ、みなこ、レイヤの見ている前で幹部に連れられサタビル帝国へ。
組織はほぼ壊滅状態となったが、なんとかみなこのスーツの強化を完成させる。さらにレイヤがプロトスーツで前線に立つ。
一方の帝国もつぐみに悪魔の力を与え差し向ける、彼女から入手したデータを基にした作戦を展開するなどするが、劣勢に立たされていく。
そして決戦の時、帝国に乗り込んだみなこ、ちひろ、レイヤの三人だったが、敵の作戦で分断させられてしまう。
つぐみを引き込んだ幹部に怒りの拳を浴びせるちひろ。
群れなす魔物達に一騎当千の力を見せるレイヤ。
「過ちに気付いても、もはや帰る場所はない!」というつぐみを「私達はいつまでもあなたを待っている!」と必死に説得するみなこ。
それぞれの戦いを乗り越え総統の間へたどり着く。
その強大な力に打ちひしがれそうになったその時、つぐみが三人の楯となる。
そしてつぐみと親交を深めていた帝国騎士の命をかけた一撃で、総統に隙が生まれる。
その一瞬に、つぐみ含む四人の戦士が全ての力を叩き込むことにより、ついに総統は倒れ帝国は最期を迎える。
全ての戦いが終わった後、つぐみは自分の罪を涙ながらに謝り、皆それを許す。
そしてレイヤは自分の国を再興するため三人と別れるのだった。
人類の命運をかけた戦いが静かに終わり、それから時は経ち…
学園の新入式。
ちひろの次に新生徒会長となったみなこ。
そこに気弱で内向的な彼女の姿はなかった。
舞台袖から副会長、つぐみに見守られながら、スピーチは終了。
式が終わった後、二人の控室にちひろが訪ねてくる。
そしてもう一人の戦友も…
以上です。
230:創る名無しに見る名無し
09/05/23 00:44:27 cNaAYGz0
まさか……貴様も黒歴史ノートの使い手……!?
くっ……共鳴している……っ!!
231:創る名無しに見る名無し
09/05/24 00:44:03 7fiILEOe
主人公 大貴は緑羅高校一年生。小学校からの親友東屋と共に入学式後の部活動紹介を笑いながら聞いていた。
だがしかしある部活の名前が紹介された途端、一緒に騒いでいた上級生たちは全員閉口。微動だにしない。
部活の名は「戦争部」
壇上に上がった軍用ベストのようなものを着た女部長の開口一番の言葉は、
「諸君、戦争は好きか。」
部活動紹介後、ホームルームを終え新入生たちは急いで逃げ帰ってゆく。部活動勧誘されないために。
クラス委員長に(無理やり)された大貴は帰るのが遅れてしまい、校門前で「戦争部副部長」を名乗る男にネットで捕獲されてしまう。
そのまま戦争部室とやらに連行され捕虜扱い。しまいには、かの部長から無断で入部届けを出されてしまう。
これからは地獄の新兵(新入部員)歓迎会、他学校との合同訓練、親善戦争、対抗戦争が待っている…
羅は上に草冠がつくはずなのに…携帯め…
232:創る名無しに見る名無し
09/05/26 00:01:19 jYvJ+kNk
フォースの韓国面に飲まれかけの俺の脳が受信した電波。
ストーリーのあらすじというかTRPGの世界設定。
16世紀末、日本の支配者TENKABITOとなった太閤HIDEYOSIは明を征服する足がかりとするため、朝鮮半島に侵攻を開始した。
長い戦国時代を生き抜いてきたSAMURAIたちの前に朝鮮軍はひとたまりもなく、次々と敗北を重ねていった。
窮地に追いこまれた朝鮮王は朝鮮YOUJUTUSIたちを集めて儀式を行い、魔界の力を利用した大魔術で日本軍を撃退しようと試みた。
だが、儀式は失敗した。
魔力の暴走により魔界につながる大穴が開き、そこから魔界の瘴気と魔物が大量にあふれ出したのだ。
魔物は日本軍だけでなく援軍に来た明軍や、もちろん朝鮮人自身にも無差別に襲いかかり、
魔界の瘴気は疫病や不作をもたらし多くの人々を死に追いやった。
多くの兵を失った日本軍は撤退を余儀なくされ、HIDEYOSIは数年後に死亡。
新たなTENKABITOとなった将軍IEYASUは朝鮮への渡航を禁じ、そして時が流れた。
朝鮮出兵から数十年、半島からあふれ出す魔界の瘴気は年々規模を拡大し、
明や金といった周辺国や、さらには対馬にまで達し、悪影響を撒き散らしていた。
事態を重く見たIEYASUの息子HIDETADAは極秘裏に精鋭を集め、半島の調査を命ずる。
時を同じくして明や金、さらには魔界の穴の出現を察したローマ法王庁が半島に精鋭を送り込む。
彼らが見たものは、まさしくこの世の地獄だった。
徘徊する魔物、荒みきった人々、
そして悪魔に魂を売り、彼らの好む人の苦しみや悲しみを生み出すために圧政を行って、
その見返りとして豪奢な生活をするYANBAN(両班。朝鮮の貴族階級)たち。
だが、この地獄の中にも、ほんのわずかな光明があった。
朝鮮出兵の際に半島に残ったSAMURAIを祖とし、魔物を斬るための技を磨き続けてきた朝鮮SAMURAI。
魔界の力を使いながら、強靭な精神力で堕落の誘惑に耐え続ける朝鮮YOUJUTUSI。
瘴気の影響で魔物に近い存在として生まれながら、人の心を持ち続けるMAJIN。
彼らは異国の戦士達と時に協力し、時に反発しあいながら戦い続ける。
233:創る名無しに見る名無し
09/05/26 00:02:06 jYvJ+kNk
クラス説明
<朝鮮>
朝鮮SAMURAI……朝鮮侍。半島に残ったSAMURAIの子孫あるいは弟子。人の形をしていない相手を斬る技に優れる。
朝鮮YOUJUTUSI……朝鮮妖術師。荒山徹先生はすばらしいと思います。魔界の力を使い強力な術を操るが、
常に堕落によるNPC化の危険に晒される。鮮人とは思えないような善人でないと堕落しないでいるのは難しい。
MAJIN……魔人。瘴気の影響で生まれたミュータント。獣化したり魔物の能力を使ったり出来る。堕落の危険があるのはYOUJUTUSIと同じ。
<日本>
SAMURAI……侍。人の形をした相手を斬る技に優れる。
ONMYOUJI……陰陽師。符術や式神の使役が可能。巫女さんも含まれる。
NINJA……忍者。隠密行動に優れる。もちろん忍術も使える。
<明・金>
BUKYOU……武侠。生命のエネルギーKIを扱う。単純な攻撃力ではSAMURAIに劣るが、出来ることはかなり多い。
DOUSI……道士。不思議アイテムPAOPEI(宝貝)の使用や作成が可能。
BAZOKU……馬賊。生半可な魔物なら蹴散らせる超生物UMAの扱いに優れる騎馬民族。
<西洋>
SEIKISI……聖騎士。防御力に優れ味方の盾となる。
SENKYOUSI……宣教師。神の力で回復したり魔を払ったり洗脳したりする。
<国籍不問>
WAKOU……倭寇。海の男。史実通り日本人は少数派。西洋の海賊すらこのカテゴリに入る。
BOUZU……坊主。仏の力を行使する。交渉を得意とするクラス。
234:創る名無しに見る名無し
09/05/26 11:14:24 zuCw1BPx
>荒山徹先生はすばらしいと思います。
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ
>窮地に追いこまれた朝鮮王は朝鮮YOUJUTUSIたちを集めて儀式を行い、魔界の力を利用した大魔術で日本軍を撃退しようと試みた。
荒山徹のファンだったら、魔界だの魔物だの、ありふれた概念を使わず、もっとおぞましい存在を何か考えろw
235:創る名無しに見る名無し
09/05/26 21:22:28 zuCw1BPx
>BOUZU……坊主。仏の力を行使する。交渉を得意とするクラス。
やっぱりアレですか。
天海上人の即身仏を治めた大金剛輪塔から発射される仏力ビームが最終兵器とか
236:創る名無しに見る名無し
09/05/26 22:03:43 zuCw1BPx
ちょっと考えてみた
【舞台となる世界】 ↑参考
【主人公】 二世将軍徳川秀忠
【ラスボス】 檀君王建
【主人公の目的】 魔界のこれ以上の拡大を防ぎ、日本を守る
【ラスボスの目的】 魔界を拡大して、地球を魔の星にする。日本征服はその第一歩
【ラスボスの正体】 朝鮮国王が祈り出した人造の神
237:創る名無しに見る名無し
09/05/26 22:10:23 zuCw1BPx
【ストーリー開始以前】↑参考
【最初に起こること】 対馬島が魔界に飲み込まれる。
事態を重視した徳川幕府は、朝鮮に調査団を送りこむ。
徳川秀忠は、柳生十兵衛らとともに、朝鮮に行く
【展開】 徳川秀忠+柳生一族+徳川忍軍vs.朝鮮妖術師+朝鮮魔人
【クライマックス】 敵の本拠地の妙香山に攻め込み、檀君と戦う
【結末】 檀君は倒したものの、朝鮮は全然変わらなかったw
だけど、日本は守られたので、良しとした。
238:創る名無しに見る名無し
09/05/27 14:20:37 as3U2FNZ
ありささんの左目は失明していますね・・・・。医師に診察され見えないとされた左目。
しかし私は見えていた。左目で。もう一つの世界が・・・・・。
左目の世界は山並みや町並みに森や川の位置でさえまったく私の世界、右目の世界と同じだった。
ただ違う点といえば左目には左目の世界の住人がいて右目には右目の住人がいたこと。
そして左目の住人はなぜか私にはよそよそしくどんなにちがづいても大声を上げても私に干渉になかった。
しかしある日左目で見えてた住人が私の世界のそう学校に転校してくる。
名前は博麗 霊夢。左目の世界の博麗神社の巫女。
「あなたよね?私たちのこと見えてるこの世界の子って」
彼女が現れたことによって左目の世界の歯車が回りだす。
239:創る名無しに見る名無し
09/05/27 17:05:41 xYEzo0Jp
mata
omaeka
240:創る名無しに見る名無し
09/05/27 21:17:21 lqMmY9Fa
>>237
これからは俺たちの時代という具合に
手始めに日本に攻め込んで気勢を上げてやろうという魂胆だな
241:創る名無しに見る名無し
09/05/28 21:05:58 4i5EAshP
タイトルは『荒山大戦争』ね。わかる人にはわかる。
242:創る名無しに見る名無し
09/06/01 02:17:55 DfUdqUgu
自分でもわちゃわちゃしているのでメモがてらに。エセSF。
【世界観】惑星は地球。二百年ぐらい未来。
人口爆発により資源が不足。戦争が起こる。
その時ある研究グループが自然現象から莫大なエネルギーを得る装置を発明。それを大量生産することにより戦争は一応集結。
あまりに長い大戦争により今の国の形は崩壊。生き残りが集まり新しい国を興す。
装置を使うために国の半分以上を自然のまま残すことが義務付けられたが、テクノロジーの発達により各施設は随分と縮小化されているのでそこまで困難ではない。
新しい国家や宗教が生まれた為、大戦争こそ終わったが小競り合いはまだ続いている。
243:創る名無しに見る名無し
09/06/01 02:19:30 DfUdqUgu
主な国
帝国…とにかくでかい。敵。
神国…宗教国家。でかい。
小国…普通の国。主人公が住んでる。
【パワードスーツ】
着れば超人的な能力を得られるが、肉体への負担が大きいため長時間の活動は出来ない。
【あらすじ】
主人公はパワードスーツ隊に所属する新米兵士。
最近近隣諸国に侵攻を繰り返す帝国の魔の手から小国を守るため戦うことになる。
しかし帝国最強と名高い大佐(パワードスーツ乗ってる)が部隊に加わっていることもあり、あっという間に追い詰められる。
小国は比較的近隣にある神国に援軍を求めるが、返事無し。神国の動きを警戒していた帝国はそれを知り、大佐の部下である女中尉の部隊を帝国に呼び戻す。
244:創る名無しに見る名無し
09/06/01 02:20:29 DfUdqUgu
【続き】
いよいよ国内をやられるという所で神国が援軍を連れて登場。
小国のトップ達が国民に援軍を得られなかった事を知らせていなかったので、ありがたく受け入れられてしまった。
神国がはじめ返事をしなかったのは、危ない所で来る事によって救世主感を高め、小国を支配下に置くため。
これで立場が逆転。大佐は帝国に援軍を求めるが却下される。実は侵攻による国力拡張はオマケでしかなく、この戦争の本当の目的は愚かな王と側近による国取りゲームだった。
皆がゲームのコマとして扱われていたことを話せず、追い詰められた大佐は敵を迎え撃つ事を決意。が、主人公に敗北。撤退を始める。
主人公が勝てたのは既に大佐の武器が他の者により壊されていた為で完全にまぐれ。しかし誤解した国民によりヒーローに祭り上げられる。
245:創る名無しに見る名無し
09/06/01 02:21:15 DfUdqUgu
【まだ続き】
残存兵を主人公達が追う。
せめて大佐だけでも逃がそうと、パワードスーツを失い戦えない大佐を守って部下は全員死亡。
大佐は死んだ部下のパワードスーツを着て、たった一人で逃げる。
追っ手を倒しながら逃げ延び帝国の領内に到達するも、何故か国境警備システムが作動せず、油断した所で主人公に捕まる。
理由は女中尉が戦争の真実を偶然聞き、反乱を起こした為。その時馬鹿な部下が警備システムの電力まで反乱軍にまわしていたのでシステムが働かなかった。
主人公は怒りを大佐にぶつけるが、大佐は誰も怨まないと言う。
大佐の人となりを知り、主人公は大佐を逃がそうと決意する。戸惑う大佐に、帝国で反乱が起き成功した事、実は大佐が迎撃を決めたときには既に反乱が起きていたことを教えてしまう。
246:創る名無しに見る名無し
09/06/01 02:22:26 DfUdqUgu
【最後】
真実に絶望した大佐は、何故教えた、ただ一人主人公を怨むと叫ぶ。
背後から撃たれ、大佐死亡。
撃ったのは小国のトップの一人。小国のヒーローである主人公が大佐を逃がそうとしたことを隠すため大佐を殺害。
主人公に「お前は逃亡しようとした大佐を捕まえた。その時誤って殺してしまった。そうだろう」と問う。
主人公、頷いてしまう。
それから細かいことがあって終わり。
あらすじ…だいぶ削ったがまとめきれなくてこんなに長くなってしまった
携帯から長々と本当にすまない
247:創る名無しに見る名無し
09/06/02 01:10:13 fHgG80wM
大佐主人公のほうが面白くね?
主人公が主人公的立ち位置にいるってだけで影が薄い印象が
シリーズ物なんだったらわかるけど
あとどうせなら中尉と大佐の役割を交代したほうがよさそう
クーデターを起こせるだけの規模の軍と起こす動機の
両方を持てるのは佐官クラスだけだし
248:創る名無しに見る名無し
09/06/02 11:04:02 V2B8uzEr
>>247 主人公は他の味方キャラとかなり絡むから多分大丈夫だと思う
大佐はかなりキャラが出来てて本国に戻すのが惜しいので、女中尉の階級を少佐ぐらいに修正しときます(そんなんでいいんだろうか…)
感想ありがと
249:創る名無しに見る名無し
09/07/07 21:19:47 wCTxo9h4
あらすじを読むのは面倒臭い
ちょいすじで頼む
250:創る名無しに見る名無し
09/07/07 21:23:59 E7XmeWgD
>>249
こっちのスレでどうかな
いろんな物語をまとめてみる
スレリンク(mitemite板)
251:創る名無しに見る名無し
09/07/10 09:44:44 MtWiU49J
天から電波を授かったので、カキコします。
バトルロアイヤルものです。
主人公は高校1年の根暗な少年。常に自分の存在理由(レーゾンデーテゥル)について考えを巡らせている。
勿論、彼には友人もいないし、特技と呼べるものは何も無い・・・
そんな孤独な生活のなかで彼はあることに気が付く。
「僕にはやはり存在理由なんて[存在]しないのだ……存在理由もなくただ[生かされて]いる。これって本当に[生きている]と言えるのだろうか……このままだらだらと生きるくらいなら、いっそのこと……」
そして、彼は学校の屋上から飛び降り自殺を図るが、死に損なったうえに異世界へ飛ばされてしまう。
飛ばされた異世界では、奇妙な妖艶を放つ美しい男と彼を取り囲むような形で主人公と同じ年位の少年少女が15人集まっていた。
男は自らを魔王と名乗り、語った。
「16人それぞれに能力を与えた。その能力を駆使して戦い、勝ち残れ。勝ち残った者には、我が魔王の座をくれてやろう」
こうして魔王の座を懸けた熾烈な戦いが始まった。
順調に勝ち進んで行く主人公……
主人公は戦いの中でのみ自分の存在理由を見つけられた。
そんななか、日常では決して得られることは無いだろうと思っていたものができた。
友人だ。
学校でも人気が高い女の子だった。
周りの人間とは漂わせるオーラが違う主人公に惹かれたと後に彼女は語る。
主人公も彼女の瞳に宿る闇に惹かれていた。
そして、魔王決定戦(ハルマゲドン)決勝戦当日。
いつものように異世界のコロッセオに送られる主人公。
そこには、居るはずの無いいや、居てはいけない人物の姿があった。
彼女だった。
戸惑う主人公にルシフェルの能力を容赦なく開放し攻める彼女。
しかたなく主人公もタナトスの能力を開放し対抗する。
戦いは熾烈を極めた。
数時間後、ギリギリの差で主人公が勝利を収めた。
そして、そのまま継承の儀式を行う。
主人公は旧魔王に魔王の能力で死者を生き返えらせることはできるのか訊ねるが答えはNO
ただし、創造神ならば可能だと言う事を知り天界へ攻め込む決意し
エンド
252:251
09/07/10 10:29:17 MtWiU49J
能力の設定
ランク1 ウェポン
それぞれの神の武器を出す。
ランクアップしていくにつれ性能が良くなる。
ランク2 ガーディアン
守護者を召喚し戦わせる。
ランクアップしていくにつれ強さと一度に呼べる数が増す。
ウェポンの同時発動はできない。
ランク3 チェンジ
それぞれの神の姿に変身する。
非常に強力だが変身していられる時間が少ない。(五分程度しか維持できない)
ランクアップで変身時間が延びる。
ウェポン、ガーディアンの同時発動はできない。
ランク4 オール
全ての能力を同時発動できるようになる。
ランク5 キング
魔王。
・能力者のソウルを喰らうことで、ランクアップ。
・ソウルは能力者を殺すことで、初めて手に入る。
・ハルマゲドンはトーナメント方式で行われ、試合の際には異世界のコロッセオに飛ばされ、試合終了後はもとの世界に返される。
253:創る名無しに見る名無し
09/07/10 11:31:47 vVYMdECE
戦わされる人間の数を増やして、1VS1じゃなくて放り込まれた戦場で複数勝ち残り戦のホントのバトルロイヤル戦
生き残った奴が次のステージっての方がおもしろくない?
洋ゲーのマンハントみたいに
で、戦う場所も闘技場みたいな感じじゃなくて
「廃墟」「密林」「遊園地」「鍾乳洞」「学校」「無人島」「工場」みたいにその都度違うフィールドでマンネリにならないよう変化をもたせて
相手の能力を奪うってのはいいと思うが、どうせなら能力は個人個人で固有のものにした方がいいじゃなかろうか
で、奪った能力は決まった数だけストック。それ以上覚える時はストック中の能力を一つ捨てなければならない、とか
もちろんそれだとポケモンやらジョジョになっちまうって意見はあると思うが
254:251
09/07/10 12:14:44 MtWiU49J
>>253
複数の人数で、戦う場所もランダム。確かに面白いですね。
能力に関しては一応個性は持たせてます。
例えば
主人公
能力 タナトス
属性 死
ウェポン 鎌
ランクアップで刃の大きさの調節やかまいたちが出せるようになる。
ガーディアン シャドウ
影に潜み手にもつ鎌で切りつける。
チェンジ タナトス
漆黒のローブに身を包んだ半幽体の死神に変身できる。
ふっと消えたと思うと思わぬ場所に現るので、気をつけないとすぐにやられる。
彼女
能力 ルシフェル
属性 虚無
ウェポン 弓
虚無の光を放つ弓。ヒットしたものを「無」にする。
ランクアップで、ホーミング機能追加。
ガーディアン ゼブルブブ
漆黒の闇で、相手を包み消し去る。
チェンジ ルシフェル
片方に光の翼、片方に闇の翼が3枚ずつ生えている美しい天使に変身。
こんな感じです。
255:創る名無しに見る名無し
09/07/10 22:24:29 vVYMdECE
わざわざレスつけてくれてありがとね>>251
あくまでこっちの感性において、この方が面白くないかなっていう独り言なんで
気にする必要はないし、気を悪くしないでもらいたいんだけど
上の能力設定で思ったのが「要するに超能力もらって超人になったキャラが戦う」話になっちゃうのねと思った
ジャンプよろしくの少年マンガ的ストーリー。それもいいと思う。ただ、そこを一捻りしたら……と思ってみた
・魔王が与えるのは「能力」じゃなく「能力を秘めた武器、もしくは道具」
・それを用いることで特殊能力を行使できるようになっていく。逆に持ってないと行使できない
・その能力は直接的なもの、間接的なもの、種々様々で同一の物は何一つない
・倒した(殺した)相手の道具を取り込むことでアイテムは成長する(形状変化することがある)
これでどうするのっていうと、与えられた超能力でぶつかり合う戦いではなくて、
それ以上に知恵と創意工夫で戦っていくって描写とかで一味違う展開ができるかもと思ったから
登場人物がみんなそれぞれに個性があるとはいえ、同じ能力(武器・守護者・変身とあるのは同じ)てのはキャラ付けし辛いと思う
一見敵を倒すのに有効とは思えない能力が、創意工夫で必殺の作戦に利用できた! みたいなのは燃えると思う
あとは、これは作者として考えてるかもしれないんだけど、
実は魔王の目的は勝ち残った最後の一人の魂を喰らうことで次の一万年を生きる糧としようとしていた…なんてのはどうか
多くの命を喰らい、屍を踏み越えた魔王に近い魂を喰らうことで更なる寿命を得るとか
だけど、予想以上に強くなった主人公に逆に食われるとか
まぁ人の創作だと思って好き勝手言っちゃたけど、そこはそれ…怒んないでね☆
256:251
09/07/11 05:47:33 rCA74C3M
>>225
レス有難う御座います。
能力ではなく武器を強くしていくっていうのは面白いですね。
とても勉強になります。
魔王については、一応目的があって、その目的というのが創造神への復讐なんですよ。
散々尽くしてきたのにその愛は自分ではなく人間に注がれる・・・
この理不尽な扱いに激怒した魔王は、叛旗を翻すのですが返り討ちに遭い、異世界に堕とされてしまいます。
その復讐ですね。
257:創る名無しに見る名無し
09/07/11 08:19:25 qo4EGyal
>>256
人間よりも魔王のほうがキャラが立ってる!!
魔王を主人公にした、創造神に対する愛と憎悪の物語にしたらどう?
258:創る名無しに見る名無し
09/07/12 04:07:38 pJI3I1Wq
>>251>>257
ありがちすぐると思うんだよ
神の愛を失って神への復讐を目論む堕天使(魔王)って
魔王の目的ってのをもう少し捻ってみてほしい
259:251
09/07/12 05:47:36 r1Zokp3i
>>257、>>258
レス有難う御座います。
ありがちですか・・・
もう少し考えてみます。
魔王は、復讐と同時に自分が最期にどれだけのものを残せるかっていうのにも興味があったんですよ。
それが、実際に魔王の復讐を実行する主人公達だったりするんですけど、やっぱり彼も存在理由を求めて
いたと思うんですよ。
260:創る名無しに見る名無し
09/07/12 12:38:00 LwAwRRUW
黒歴史ノート引っ張り出してみた
謎の敵性生命体と人間の戦争が、半世紀以上続いている世界。
主人公の少女は高級軍人の家系で、17にして既にそれなりの功績を上げていた。
しかしある事件をきっかけに半ば村八分の扱いを受け、無理やり士官学校に編入学させられる。
早く職業軍人に戻りたい一心で身構えていた主人公だったが、
学校全体に流れる旧時代の高校のようなほのぼのとした雰囲気に面食らい、
だがそんな生活をけっこう楽しむようになる。
その一方で寮監が夜な夜などこかに消えていたり、ある日突然生徒が失踪しても誰も話題にしないなど、
この学校が明らかに異常な場所であることも感じ取る。
「生徒会室の座敷わらし」と呼ばれているサボり魔男子を引きずって、
校内の様々な謎を解き明かしていく主人公。
そしてその奥には、世界の成り立ちの謎すら見え隠れし始める…
とかね。
なんか色々破綻してる気がする。
面白くするにはどうしたらいいんだろう
261:創る名無しに見る名無し
09/07/12 13:55:03 kI6C0RhH
前半部の主人公が軍人家系で戦果を上げている云々と
後半部の学校で云々が脈絡なくて、つながっていることの必要性があまり感じられないようなキガス
この二つのポイントを同じ物語の中で進行させていく必然性というか
あと戦果をあげているってことは、主人公はすでに現場に出ている軍人ないし軍属ってことなんだろうけど
それがいきなり士官学校に放り込まれるってのはちょっと意味がわからない
十代で軍人ってのもアレだけど、主人公が将校ってことなら当然士官学校は出ているだろうし
兵卒→下士官から士官学校に行くってのなら、左遷どころか驚きの大出世だしね
もちろんそこらへんはフィクション&ファンタジーでどうこうできる範疇かもしれないけど
あと士官学校ていわゆる責任者・管理者を育成するエリート養成所であるわけだし、ほのぼの学校て雰囲気の場所にはファンタジーでもかなりムリアリスギ
そもそも失態を演じた人間を放り込むには不適当だと思う
どうせなら主人公の年齢をあげて将校(少尉か中尉くらいが適当か)にして、
僻地の陸軍幼年学校だとか新兵訓練を行う訓練キャンプの教師として赴任
もしくははぐれ者やはみ出し者ばかりを集めたおちこぼれ部隊のお飾り隊長に左遷
とかはどうだろう
262:創る名無しに見る名無し
09/07/12 13:55:28 ZvpDtk3n
>>260
現役軍人が失脚した結果、士官学校へ・・・ってのは流石に意味が分からないな
舞台を学校ではなく、刑務所に変更してはどうだろう
ほのぼのしてる刑務所なんて裏がありそうで不気味だしな
263:260
09/07/12 14:40:54 LwAwRRUW
>>261
長文レスありごとう
やっぱいろいろ無理あるよなあ
まず主人公の設定から練り直さなきゃダメか
年齢上げるの検討してみます
どっちかというと落ちこぼれ部隊の方がイメージ通りかなあ
>>262
>ほのぼの刑務所
その発想はなかった。
考えてみるよありがとう
264:創る名無しに見る名無し
09/07/12 19:38:37 pJI3I1Wq
ふと思いついた
軍人版ごくせんみたいなのはどうだらう
265:260
09/07/12 23:23:52 LwAwRRUW
主人公ヤンクミかww
がぜんキャラ付けが楽しくなってきたぞ
レスありがとう
266:創る名無しに見る名無し
09/07/12 23:53:34 kI6C0RhH
ちょっと参考になるかなと思って本棚から探してきた
「銀河おさわがせ中隊」「銀河おさわがせパラダイス」
ロバート・アスプリンって人のユーモアミリタリーSFで翻訳はハヤカワ文庫から出てる
平和協定調印式で機銃掃射をやっちまった宇宙軍中尉が辺境惑星のはみだしもの中隊の隊長に左遷されてって話なんだけど
この主人公が銀河一の大金持ちであって、様々な問題も才能と有り余る財力で解決・・・
だけど有能でクールでユーモアも解し、問題の解決に真正面から取り組むナイスガイで
とすごいチートなんだけどそれを感じさせないストーリー
やがてはみ出し者、おちこぼれ集団と自分を卑下する隊員たちも自信をとりもどし・・・
かなり面白いSF小説でもあるし、何かのインスピレーションを呼ぶ要素はあると思う
ファンとしてはぜひ読んでもらいたいが、ググっていろいろ書評を見るだけでも参考になる点は多いと思うのでぜひ
267:創る名無しに見る名無し
09/07/13 00:03:14 CJjjQEsy
はい考えました
題名『空が堕ちた日』
主人公は空が大好きでいつも写真を撮っている高校生(男か女かは決めてない)ソラ
ある日いつものように学校の屋上で空を眺めていると突然空がどす黒く染まり始め世界が闇に包まれる
突然目の前に巨大(50㍍くらい)な人型の物体が空から落ちてくる
物体の胸の辺りが裂けるように開き取り込まれソラは意識を失う
ソラの意識は物体へ移りソラ自身が物体であるかのようになる
頭の中に『殺せ』と囁きが響き渡りソラは足元の人間達を殺し始めるのだった
268:創る名無しに見る名無し
09/07/13 00:05:00 WFvhPcXY
軍人版ごくせんと聞いて俺も真っ先に想像した>銀河おさわがせシリーズ
ミリタリーは味付け程度でユーモア重視だけど
軍事ってそれを主題にするんじゃなければ味付け程度に使うのが正しいのかも
269:創る名無しに見る名無し
09/07/13 00:08:32 fp3JqE/E
>>267
うん
がんばって書いてみてくれ
270:創る名無しに見る名無し
09/07/13 01:21:03 7c69tSz5
おおまたレスがついてる ありがたや
>>266
銀河おさわがせ中隊ぐぐってみた。
主人公のチートっぷりが気持よくて面白そう
やっぱりキャラクターに説得力がないと
こういう話は作れそうにないね
それにしてもタイトルの邦訳が素晴らしい
>>268
ミリタリーは味付け程度、うん。
書きたいのは人間関係と謎解きだから、
あまりミリタリー方面に突っ込まないように気をつける
271:創る名無しに見る名無し
09/07/14 00:51:47 xwUkZwUP
【舞台】剣と魔法的ファンタジー世界 冒険者が集まる大陸路の中心となる大都市
主人公はある貴族がらみの一大スキャンダル事件に関わって殺されてしまったが、完全な死には至っていなかったため、その身体は教会によって保存されていた。
30年後事件の再捜査の過程で王国検察部によって蘇生させてもらえたのだが、ある問題が発生した。
主人公は一文無しだったので蘇生魔法の費用を払えなかったのだ。
蘇生魔法代を払うのはもちろん教会にたいしてなのだが、検察部はそれはそれとしてこちらはなんともできないとそしらぬ顔。
このまま代金を払えないと、主人公は教会の備品ということで一生タダ働きをさせられてしまう!
途方にくれた主人公の前に救い主が現れる。
だが、それは悪名高い女冒険者ばかり5人のパーティーだった。
備品の方がマシだったんじゃないかと思わんばかりの屈辱的な生活が始まる。
リーダーの不思議な雰囲気を持つ妖艶な幻術使い、美人だが金にがめつい性悪僧侶、元気娘だがガサツで酒乱のハーフドワーフの戦士、クールで何を考えてるのかわからないエルフの魔法使い。
そして何の為にいるのかさっぱり不明な天真爛漫の少女。
自らの運命を呪いつつ、しかし意外と家事・雑事に天性の才能を持っていたらしい主人公は環境に順応していく。
だが、ある時自分が監視されていることに気が付く。
小さな、しかし不審な事件が続き日常の仕事はこなしつつ調べ始める主人公。
それは30年前の事件の際に自分を陥れた幼馴染の親友の仕業だった。
親友を追い詰めたつもりが、追い詰められる主人公。
だが、主人公は実は古に失われた特殊な魔法の使い手であり、その力でさらに逆転し親友を降す。
親友が事件の真相を語るが、それは主人公にとって、もうどうでもいいことだった。
親友はかつての主人公の婚約者の願いによって主人公を陥れたのだ。そして、主人公はおぼろげにそれと察していたからだ。
そこにリーダーが現れる。
リーダーが主人公の蘇生費用を肩代わりした理由は、事件の本当の真相を明らかにして、没落した別の貴族の名誉回復をはかるためだった。
そのために事件の当事者である主人公が必要だったのだ。
(だが、本当はその事件とは関係ない目的で親友と接触する必要があったという次回以降につながる伏線がある)
色々あって数日後、主人公はリーダーの代わりに報酬を受け取りに行っていた。主人公はそれをリーダーに渡せば自由の身になる。
だが、主人公はそれを持って帰らずに懐かしい屋敷を訪ねていた。
そこはかつて自分の家であった婚約者の家だ。
事件の真相が明らかになり、親友も獄につながれたが、婚約者は病に冒されていたために保護観察の身として屋敷にとどまっていた。
マスコミや親類縁者からの攻撃にさらされる彼女とその家族に主人公はある地方都市への引越しを強引にすすめる。そこはリーダーが教えてくれた街だった。
司法への許可取りからその他の仕事も済ませ、無理やり話を押し切った彼は他に何一つ言うことなく屋敷を後にする。
「いずれそう遠くないうちに死ぬ私に、なんで貴方は優しくしてくださるの?」
「お前は死ねば地獄へ行っちまう。俺はもちろん天国だ。この先会う機会がなくなっちまうなら……今のうちに、さ」
↑こんな会話をする。
その結果報奨金をすべて使い果たした彼は自由の身になることはなく、再び性悪パーティーに戻るのだが、リーダーはその結末を少しも疑ってなかったように彼を迎え入れるのだった。
<おわり>
中学生の頃、TRPGやってたころに作ったオリジナルワールドがあってねー
そのころに書いたお話なんだよねー
プロットや設定やら色々書いただけで、実際には最後まで書き上げなかった話なんだけどさー
どーかなー、ここを手直ししたら面白くなるよーとかー
全然ダメダメだねチミーとかー
教えてくれるとうれしーのねー
272:創る名無しに見る名無し
09/07/14 07:39:24 9KxOvY62
なんかよさそう
273:創る名無しに見る名無し
09/07/14 13:45:45 huxCI4CK
完成してるじゃんスゲエ
274:創る名無しに見る名無し
09/07/14 22:38:50 lSHrfGnu
一年前に構想だけで没にした(練り直し中)話。時は江戸時代。
かつて、一人の刀鍛冶が居た。
その男は生まれてから死ぬまでに幾千もの刀を打ったが、
たった一つの例外を除けば、全てが大根もまともに切れないナマクラだったという。
その生涯で唯一の例外。
男が最後に生み出した鉄塊。
だがそれは、決して名刀と呼ばれうる代物ではなかった。
刃渡りは95センチ。反りはあるが、両刃造りのために峰でも人を斬れた。
しかし刃そのものは研ぎ目が荒く、切り口はひどく乱雑だった。
鍔には目を引くような細工はされておらず、また持ち手に巻かれた糸とて染色されていなかった。
鞘ひとつを取り沙汰しても職人芸というほどでもない。それは野太刀としてはごくありふれた物だった。
ある特徴を除けば、他のナマクラと並べても遜色ないほど美しさに欠ける刃物だった。
刀身に刻まれた銘は『閂(かんぬき)』。
刀鍛冶が自らの命と引き換えに打った、彼が生涯で唯一銘を打った太刀。
その太刀は何をどう斬っても、絶対に折れることが無かったという。
という切り出しから始まる。物語はこの刀鍛冶の所に押し入った強盗が刀鍛冶を殺して刀を奪い取る所から始まる。
強盗は奪ったこの無名の刀を使って奉行所の同心を斬り殺し、追っ手としてやって来た侍に斬り殺される。
その侍は刀の切れ味を試そうと辻斬りを試みるが、その切れ味の悪さが仇になって商人の用心棒に惨殺され……。
ラストで海の底に投げ捨てられ、海底に突き立ったまんま時代は現代へ、漁船の網に引っ掛かって発見される。
この時、刀身は錆びてボロボロになっていたが、それでも折れる事が無かった。という話。
主人公はその刀を手にした人間を中心に展開していく。みたいな。
275:創る名無しに見る名無し
09/07/15 00:06:48 W3K4QWnZ
>>271
面白そうだ、なんか夏への扉っぽいね
276:初めて投下します。
09/07/15 01:02:12 E6ANdAED
初めて投下します。
刑事ものから
ある夜、警視庁交通課の警部が品川のバーで頭を撃ち抜かれた。
捜査一課の警部、小田切が捜査主任として捜査を開始する。
殺された交通課の警部は彼の同期であった。
しかし小田切はあまり快く思っていなかった。警官らしからぬ茶髪や成績と点数を
気にかけるタイプだったからだ。
明くる日、小田切はテレビ局の人気女子アナからストーカーの被害相談を
警部にしていたという話を聞かされる。上司の知り合いのつてで警部と知り合ったという。
しかし小田切は彼女の挙動不審な態度から疑念を抱き身辺調査をし始める。
彼女は車を過去に1度無意味に買い換えていた以外は不審な点はなかった。
身辺調査中、彼女が付きまとわれていたと言っていた相手に偶然遭遇する。
彼も警視庁東麻布署の警官であった。
277:続き
09/07/15 01:49:48 E6ANdAED
小田切はその警官を取り調べる。
警官には数年前に妻をひき逃げされ殺された経験があった。
それゆえ好意をもって女子アナにストーカーしたとは考えにくかった。
取調室から解放された警官は一時的に連絡がつかなくなる。
さらに女子アナが車を買い換えた理由を調べていた小田切の部下は前の車の行方を彼女に問いただす。
彼女は観念した。テレビ局に入社が決まったその日に飲酒運転をやって女性を跳ねたと。
その跳ねられた女性こそ東麻布署の警官の妻だった。
すぐに自首しようと上司に相談したが、逆に守ってあげようと言われ
殺された知り合いの交通課の警部に相談し揉み消してもらってしまったこと
そしてもう良心の呵責に耐えられなくなったことを打ち明けた。
つまり警官は妻の復讐のために警部を殺しさらに女子アナを殺害する機会を伺っていたのだ。
しかし彼女は警官にに拉致される。
追う小田切たち。なんとか止めようとするが彼は彼女を小田切たちの目の前で撃ち殺す。
その場から立ち去った彼は彼女の上司のもとへ
上司はあっさり揉み消しを依頼したことを自白した。その自白を録音した彼は一生
恥を晒させてやるとその場を立ち去ろうとしたが上司に刺殺される。
上司を取り押さえた小田切は彼を殴り付ける。
「暴行罪だ!」
しかし例の録音テープを突きつけられる。
「貴様にはだれも同情しやしない」
278:創る名無しに見る名無し
09/07/15 02:31:26 GtI7vhCY
>>271
駄目だ、読みたくてたまらん
僕は、性悪僧侶ちゃん!
∧_∧
◯(´∀`)◯
\ /
_/ __ \_
(_/ \_)
|||
リーダーの幻術使いも捨て難いが……ハァハァ
279:創る名無しに見る名無し
09/07/16 00:30:30 +xD1OGKY
まとめが下手で、読みにくいかもしれません。
よろしければ寸評をお願いします。
自分の姿をした「何か」が、自分の替わりに生活を始める。
主人公、茅場 秋俊は、平凡な高校生。
彼はそこそこに勉強が出来て、適当に友人と付き合い、好きでもない彼女と、上辺の愛を語る。右で不幸があればそれを見て笑い、左にトラブルがあればそれを避けて生きる。
そういう人間だった。
7月20日、茹だるような暑さの終業式、彼は異様な光景を目にした。
いつも自分がいるべき場所。友人達の片隅や、彼女の隣。家族の団欒。そこに、「影」がいた。自分の姿そっくりの「影」が、自分の替わりに生活していたのだ。
自分が二人いるという事実に混乱する秋俊。その場から逃げ出した彼の前に、謎の男、「ソフォクレス」が現れる。
「ソフォクレス」は秋俊に、いくつかの条件を掲示した。
①他人には「影」と秋俊の見分けがつかないこと。
②「影」と秋俊は遭遇してはならないこと。
③「影」は、22時から正午まで、完全に姿を消すこと。
④夏休みが終わるまでに、自分が「秋俊」であることを証明しなければならないこと。
⑤ ②と④を違反した場合、秋俊の存在が完全に消えること。
⑥ ④を達成した場合、一つ願いを叶えられるということ。
「影」を消そうとやっきになる秋俊。同じ境遇の、4人の少年少女達との出会い。
「影」とは何か。
自分とは何か。
迫る時間、消えていく体。一夏の事件は、彼らにどのような成長を促すのか。
タイトルはシルエット・サマーです。
280:創る名無しに見る名無し
09/07/16 00:48:12 teMlYCxA
>>279
謎の男ソフォクレスってオイディプス王のソフォクレスからとった?
281:創る名無しに見る名無し
09/07/16 03:25:05 CH//h1ld
なんとなく三部作
きゃんぱす・らいふ
教師を目指す大学生、曽我部(そがべ)涼子。彼女は今年、二年目の春を迎えた至って平凡な女の子である
ただ、周りに色濃い人が多いという点だけを除けば……
そんな彼女の日常生活を書き綴った、愛と勇気(?)と友情の馬鹿コメディー
変人だって良いじゃない!!
ほい~る・おぶ・らいふ
きゃんぱす・らいふの裏話。ちょっとシリアスなきゃんぱす・らいふ
主人公は涼子より約二歳差上の親友、鹿島(かしま)久美。普通では有り得ない彼女と涼子の友情秘話、ちょっとだけ見せましょう
それは、何故か1800年前の中国に遡り、第二次世界大戦直前のドイツにまで下るという
貴方には前世からの親友が居ますか?
はいすく~る・らいふ
きゃんぱす・らいふから4年後、とある私立高校に涼子の姿はあった
とは言え、彼女が生徒に因縁を付けられたとか、ドラマの影響で生徒にヤン●ミと呼ばれている事はどうでもいい話
涼子のクラスに転校生、話はそこから始まる
転校生の名前は匙原(さじわら)卯桔(うきつ)。奇妙な名前、時代遅れの発言、怪しげな行動、既におかしな存在であるが、彼女は更にもうひとつ上を行った
彼女は不思議な力・仙術を使う仙人だったのだ
魔女っ子ならぬ、仙人娘とは果たして受けるのだろうか?
282:創る名無しに見る名無し
09/07/16 09:51:23 +xD1OGKY
>>280イエス
すいません、学んだばかりの名前、使いたかったんですw
どうですかね
283:創る名無しに見る名無し
09/07/16 10:03:56 +BOn07KE
>>281
これは「あらすじ」ではないよ。
284:280
09/07/16 13:58:35 teMlYCxA
そうだねぇ・・・
せっかくソフォクレスって名前を使ってるくらいだから、物語の根幹のところにオイディプス王の要素を組み込んでみてはどうだろう
例えばオイディプス王の物語の要素のうち
・オイディプスが先王殺害の犯人探しを命じるが、実は犯人は自分だったことを知る
・王となって娶った妻は、実は産みの母。実子はその母と交わって出来た子供
・それら真実を知って、自らの目を潰して王位を退き、流浪の旅に出る
あとは
・有名な謎かけスフィンクスのエピソードもあるので、これを物語進行の為のキャラ
(主人公や読者が知らないことを説明するためのキャラ)にするのもいいかも
・この物語からエディプスコンプレックス(自我発達の段階における、父親を憎み、
母親を確保しようとする心理状態)という言葉が生まれたことから、そこら辺を入れ込むのもありかも?
ここら辺のフロイトの概念で言うと、母親を絶対視して愛する状態とそれを抑える父性への憎悪と恐怖という葛藤の過程で
人間は自我の確立を行う。
空想と現実の差異が葛藤を起こし、心のひずみを発生させるという精神分析学を空想の世界に目を向けさせた理論なのね
ここら辺は興味を持てたとしたら専門書でもwikiでも好きなものを参照してもらうとして、参考にしてもらえたら嬉しいな
285:創る名無しに見る名無し
09/07/16 22:31:11 +xD1OGKY
>>284ソフォクレス一つでこんなに情報が・・・。
予備知識はギリシア文学の三大悲劇作家で、オイディプスを書いたってことぐらいしか知りませんでした。ストーリーを悲劇的に、それの説明と語りベの役割をやって貰いたかった。
アイスキュロス、エウリピデスよりソフォクレスが響きがよかった気がしてソフォクレスにしました。
そのオイディプスのエピソードから取って、「影」が本当の自分で、主人公が記憶を刷り込まれた偽物だった、ってのはどうでしょう。
エディプスコンプレックスは、どう話に組込んでいいかわからない。
何か案がありますか。
286:280
09/07/16 23:14:50 teMlYCxA
こんばんは~
幼児から青年期の自我の発達において・・・
もっとも身近な存在である母親を求める欲求に、その母親が受け入れている父親という存在。
父親と自分を同一化する意識と父親に対する競争意識からの憎しみ・拒否感という葛藤状態
このときの母親への近親相姦的欲求をエディプスコンプレックスと言うんだけど、
人間はこの葛藤を克服することで、自己が同一化していた父性─それが象徴する規範意識を得ると
まぁ早い話大人になるわけですよ(ぶっちゃけた
主人公を影の方にって構想もあるみたいだけど、これを取り入れるとしたら
・乗り越えるべき異性の親への欲求
・乗り越えるべき同性の親への憎悪
・それらとの葛藤によって生まれた心のひずみ
が登場人物の影として現れたなんてのはどうかなー
影が生まれた登場人物たちは、過保護な親、ネグレクト(育児放棄)気味な親、友達親子のような親、それぞれ親子関係に難があるって設定にしてさ
そんな中、主人公には他の人らとちがって、もう一つ出生の秘密がある! みたいにして、終盤のどんでん返しに使う! とか
そこにオイディプス王とかの要素を持ち込んでね
ガチの近親相姦はアレだから中々入れ込めないとして
予言に逆らおうとして逆らえなかった無力な人間ってのはどうかしらん
287:創る名無しに見る名無し
09/07/16 23:19:53 vdmtfP/z
>、「影」が本当の自分で、主人公が記憶を刷り込まれた偽物だった
そういうどんでん返しがあるほうが面白い。
でもその場合、『ソフォクレス』は何の目的でそんなことをやっているのか?
と、どうすれば、人間と同じ意識をもった人間モドキを作り出すことができるのか?
・・・ということについて、読者が納得するような設定を考えなければならん。
288:創る名無しに見る名無し
09/07/17 02:55:02 z0LmK3Vw
>>286>>287ありがとうございます
「影」の条件として
・思春期(大人になりきっていない)
・家族関係にそれぞれ問題有り。4人それぞれに特徴を付ける
・主人公のみ自分が「影」であり、本質的に未熟である。オイディプスのエピソードを取り入れる
ソフォクレスの目的を決める
どうやって「影」が出来るか、もしくは作るか(後者なら作者はソフォ)
これらが課題ですね。
ソフォの目的が、キャラがふわふわして決めにくい
これ以上長くなると問題なんで、一回まとめ直して来ます。
お二方、ありがとうございました。専門知識をさらっと言えるのステキ
289:創る名無しに見る名無し
09/07/17 21:56:55 h5EbX5qj
もう一つ、どんでん返しを考えた。
ソフォクレスの正体は、秋俊本人だった!!
仮面を脱ぐと、自分そっくりの顔が現れて驚愕。
290:創る名無しに見る名無し
09/07/18 03:12:00 hcrBX7GW
臆病警官
警視庁宮坂署管内ではひったくりが続発していた。
ある夜もひったくりが発生した。帰宅と中のサラリーマンが歩いていると突然警官が飛び出してくる。
男性は?となるが、角を見ると女性が倒れている。聞くとひったくりにあったそうだ。
まもなくパトカーが到着し、宮坂署が捜査に乗り出した。
この付近を巡回中だった警官に話を聞くが知らないと言う。しかしサラリーマンに面通しされ
あの付近をパトロールしていてひったくりを見つけたが怖くなって逃げたと証言した。
警官の名前は間宮。近所では子供たちに優しい警官だった。
また彼の兄は昔から臆病だったが優しい一面もあったと証言した。
査問会議で退職を迫られるがホシを上げて返せと警察学校時代の元教官に言われて
捜査に加わる。
だが捜査は難航した。捜査主任は現行犯で逮捕するしかないと決定。間宮に巡回を命令する。
間宮がパトロールしているとひったくりの現行現場を確認!取り押さえ顔をみると
なんと自分の兄であった。兄は逃走をはかるが、間宮もあとを追う。工場まで追い付き兄を問い詰める間宮。
捜査本部に連絡するという間宮。説得に応じない兄は彼をひきころす!
連絡を受けた捜査員たちが駆けつけ取り押さえるが、警官の命はなかった…。
291:創る名無しに見る名無し
09/07/27 20:45:15 dO0gNxQO
黒歴史ノートから投下してみる
わたしの凄惨な過去を見て、おれらってまだまだこいつよりマシじゃんwww
とでも思ってちょうだい☆
タイトル『サンチョの気分』
主人公はありとあらゆる物事に退屈していて、この世界は常識的で現実的で不確実なことなど何もないと思っている。
だから、朝の登校時に横断歩道で「お前、俺のことが見えてるだろう」と睨みつけてくる顔色の悪い男はどこかのチンピラなんだろうし、
携帯にちょくちょくかかってくる「私、メリーさん一年前からあなたの後ろにいるの…」なんて電話もただのイタズラ電話だ。
住宅街の塀の上を走るおっさん顔のネコなんて、広い世の中にはそういう可哀想な顔に生まれた猫もいるだろうし、
赤マントに赤いシルクハットなんてけったいな格好で刃物を振り回す男なんてのもいるだろう。物騒ではあるが。
そんな退屈で変わりばえのない毎日を暮らす主人公は霊感があると噂のある転校生(女)と近所にある『呪われた家』として有名であるらしい『佐脇邸』に行くことになってしまった。
無人であると聞いていたが、そこには随分と顔色の悪い少年と母親が住んでいて、主人公は彼らに立ち入りを謝罪するのだが……。
タイトルのサンチョってのはドンキホーテに出てくるサンチョ・パンサから
TRPGのクトゥルフの呼び声を知ってる人なら半分くらいは知ってると思うんだけど
そのゲーム中の精神病(?)にサンチョ・パンサ症というのがあって、
これが「非現実的」なものを見ても、当たり前の「現実的」なものにしか見えないというものなのね。
例えば半漁人を目撃しても「なにあの人、変な潜水服なんか着て!」な感じにしか思わないといった症状。
(現代的には着ぐるみとかコスプレ?だろうか)
というわけで、そんなサンチョ・パンサ症な主人公が怪異にせまるって話。本人自身は気が付かないままに、その手で解決していっちゃうっていうストーリーです。
292:創る名無しに見る名無し
09/07/29 23:14:54 /F1H4r6+
『シキガミツカイ』
あらすじ
神や悪魔やその他怪物が普通に存在する世界。
ある町の宿に一組の男女が泊まっていた。
宿の娘に答えて曰く、メガネをかけた男は人形師、
まだ幼く見える少女は画家とのことだった。
男の作るろう人形や変わったロウソクは町でも評判になる。
娘は少女に似顔絵を描いてもらって上機嫌。
そんな中、町を盗賊が襲う。
娘に危害を加えようとした盗賊の一人が突如動けなくなる。
それは、宿に泊まっていた男が『体から出した』ろうによるものだった。
盗賊を次々と倒していく男と筆を手にそれを見守る少女。
盗賊のボスは、『式神使い』の賞金稼ぎの噂を思い出す。
そして、男を動かしているのは少女だと思い、怪物をけしかける。
だが、少女は逃げず、ただ怪物へ筆を向けた。
緑の絵の具で紋を印すと怪物はたちまち動かなくなる。
『式神使い』ではなく『色ヶ御使い』色を使うことで
相手を操れる特殊な能力であった。
男はその能力で隷属を余儀なくされているハシバミの木霊である。
男の能力でろう人形にされた盗賊は、政府に引き渡される。
宿の娘が礼を言った後、旅に出る二人で終わり。
うん……オリジナルってか某漫画のパラレル二次なんだ
293:創る名無しに見る名無し
09/07/30 00:15:46 HZYkQbAZ
>>292
元ネタのマンガ知らないからどんな世界観の話なんだろうかと興味が引かれるの
メガテンとか魔界都市みたいな世界観なのかしらん
全然カンケーないけど、すごく昔に色の魔法を使う女の子が主人公のラノベがあったな
一巻だけで続かなかったらしいけど、面白かった覚えがある
294:創る名無しに見る名無し
09/07/30 00:33:52 kqdtEuSv
>>293
嘘みたいだろ?
某海賊漫画の二次なんだぜ、それ
色使って暗示を与える催眠術士の敵ロリとロウソク人間のパートナーの関係に
凄く萌えて活躍させたいと思った結果がこれだよ!
295:創る名無しに見る名無し
09/07/30 00:35:58 EvGGGw54
IDにGGG記念パピコォ!
296:創る名無しに見る名無し
09/07/30 00:37:08 HZYkQbAZ
あれか!
言われてみればそんな奴もいたかーとなったわァ
すごいなのー
297:創る名無しに見る名無し
09/07/30 00:38:33 zKcDF8Qe
あっちこっちいるなwww
298:創る名無しに見る名無し
09/07/31 01:52:05 ILyfF5/V
他方スレで書いたやつは出したらだめなんだよな。
299:創る名無しに見る名無し
09/07/31 02:30:17 rT7603SQ
いちいち了解なんてとらないで、投下すればいいじゃない
300:創る名無しに見る名無し
09/07/31 15:08:09 pAtlgwyj
>>291
見たい
301:創る名無しに見る名無し
09/07/31 19:54:21 HgbFI5Sh
憎しみを抱いた人間が変化する怪物ゾーオン。
怪物退治屋の主人公達はマキエという少女にゾーオン退治を頼まれる。
マキエはゾーオンに追われているというのだ。
しかしその夜、マキエを狙う謎の女が現れる。
彼女はマキエを信頼するなと告げて消える。
翌日、食事をとっていた主人公達に、マキエはゾーオンのことを語り出す。
ゾーオンの元となった女性は数年前、
目の前で父親と慕っていた人を殺されたらしい。
その憎しみが数年かけて凝り固まり、ゾーオンと化したのだ、と。
マキエは告げる。その父親と慕っていた人を殺したのは主人公だと。
主人公は、かつて魔物にとりつかれた山賊を退治したこと、
その山賊に拐われていた一人の娘を助けたことを思い出した。
瞬間地面から現れたゾーオン。一体化するマキエ。彼女は歌う。
私はマキエ。マキエは撒き餌。獲物を誘き寄せる餌。
ゾーオン相手に苦戦する主人公達を救う謎の女=リセ。
リセはゾーオンと化した女の理性であるらしい。
彼女と協力し無事にゾーオンをやっつけるがリセも消える。
後には、ただ頭骨から角を生やした女の骨が残っているだけだった。
302:創る名無しに見る名無し
09/08/03 00:36:36 Ja4z4MX6
ファンタジー系? 作品あらすじ
剣と魔法の世界……から数百年進んだ『現代』。確かにあった魔法はなくな
ってて、その存在はもう信じられてない。
オーガとか獣人とかの異種族はそこそこ存在する。妖精系はほぼいない。
主人公は一人旅が趣味。種族人間。マルチリンガル。飄々。
ヒロインは種族ヴァンパイア。性格お嬢。国籍的な意味でハーフだけど外国
語が話せない。おまけに超方向音痴。
元々の繋がりは、クラスメイトって以外にほとんどなしの二人。
で、主人公達が通う学園の修学旅行、海外に旅行。
舞台は、とにかくやたら遺跡の多い土地で、その古代の遺跡発掘(盗掘とも
言う)から発展した国。まあ、ゴールドラッシュみたいなモン。
一番近いイメージとしては、アステカ辺りか。
修学旅行生達は、課題としてレポート提出が義務づけられている。という訳
で主人公とヒロインは、ダンジョンや城跡、博物館などを見て回る。
ヒロインにはもう一つ目的があって、両親無くなってからヒッソリ援助して
くれてた祖父が住んでいるという古城を尋ねるというモノ。
祖父に関する少ない手掛かりに、主人公が気付いて同行。似非謎解き風味に
ヒロインの祖父に近づいていく。
そして目的終えて無事帰国。
世界の車窓からとか、紀行文とか読んでて思いついたネタ。
コボルト娘の案内人(ガイド)が奮闘する話とか古代中世の話とか魔法が消
えた原因の探求とか妄想は増えてるけど、ひとまずは出発、観光、帰国ってい
う単純な似非紀行文からやっていきたいと思う。
303:創る名無しに見る名無し
09/08/10 23:54:42 it4uIL4x
・某リクスレの主人公刑死で終るヤツ
主人公は貴族とは名ばかりの下級貴族の出身だったが、その英才を認められて大物貴族の養子となり皇都へとやってきた
そこで主人公は第十一位皇位継承権の持ち主である皇女と運命的な出会いをする。
時に主人公11歳、皇女は12歳。
やがて時が立ち、主人公は軍に進んで養父の後ろ盾もあり一軍を預かる立場になり、美しく成長した皇女は政略結婚のために隣国に嫁ぐことになる。
しかし、その婚約式の席上とつじょ隣国は主人公たちの国に攻め込むのだった。
国は隣国によって制圧されてしまう。
皇女と離れ離れになった主人公は仲間を集め、自由軍として祖国解放を目指し戦いを始める。
幾多の戦いを経て、皇女を探し出せた主人公は皇女に女帝として即位することで旗印になることを求めるが、
市井を知った皇女は女帝になることを拒否し、主人公の側にいることを望む。
しかし、結局は主人公に強く求められて女帝になることを承諾するのだった。
女帝となった皇女、その下で大元帥となった主人公はついに祖国解放をなしとげる。
しかし、主人公を信奉する部下たちは皇女を廃して主人公こそが至尊の座につくべきだと暴走を始める。
主人公が気がついたときにはその暴走を止めることはもはや出来ない事態になっており、
主人公は女帝に弓をひくことになってしまう。しかし、主人公は被害が少ない負け戦を演じる。
そして逮捕された主人公は女帝の下刑死する道を選んだのだった、
こんな話はどうかな? かな?
304:創る名無しに見る名無し
09/08/11 01:00:28 lwbvI69B
いいね
解放してやっと安定した統治がなされて全て元通り
という希望が破綻をきたすという感じの最後
305:創る名無しに見る名無し
09/08/12 23:14:56 GcuJdF+p
>しかし、主人公を信奉する部下たちは皇女を廃して主人公こそが至尊の座につくべきだと暴走を始める。
ウリがひっかかるのはここ。
主人公とその仲間は、この皇女殿下を旗印にして戦ったわけだから、
祖国解放が実現すれば、皇女殿下が女帝になるのは当然、と考えているはず。
大義のために死ぬ、という覚悟がなければ、祖国解放のための戦うことはできないぞ。
主人公の部下たちが暴走を始めた理由は何だ?
306:創る名無しに見る名無し
09/08/12 23:17:20 zIFlDn9G
あ
307:創る名無しに見る名無し
09/08/12 23:24:00 OKBusOsb
部下たちが平民あるいはそれ以下の出身で、
それまで腐敗してたり戦争を防げなかった皇族を不要・害悪と考えた、とかはどうだ
国家元首としては戦争しかけられた方も無能である証明だからなー
しかしもしクーデターが成功したら主人公はナポレオンだなw
308:創る名無しに見る名無し
09/08/13 00:17:04 a+g1ZJ5x
>それまで腐敗してたり戦争を防げなかった皇族を不要・害悪と考えた、とかはどうだ
その場合は、主人公が皇女殿下を旗印にしようとした理由がわからなくなる。
主人公の部下がみんなそんな考えなら、皇女殿下を旗印(祖国解放の象徴)にすることは無理だぞ。
それに、王家に対する忠誠は、平民のほうが熱烈だったりする。(王家の実態がよくわからないからw)
貴族のほうが、王家の内部事情を知りすぎているので、忠誠心がかえって薄かったりする。
309:創る名無しに見る名無し
09/08/13 00:22:46 7v7Terqh
一部の人間にとって、評価が転落する場面が必要なわけだよな
そうなると、スキャンダルが手っ取り早いかね
>市井を知った
この周辺の頃に、何か仕込むことは出来そうだが
310:創る名無しに見る名無し
09/08/13 00:40:20 a+g1ZJ5x
主人公の部下たちが暴走を始めた理由を考えた。
祖国解放が成功し、皇女殿下は女帝となる(ここまではみんな大喜び)
↓
祖国が解放された、という噂を聞いて、外国に亡命していた貴族が次々に帰国
↓
帰国した貴族たちは、当然のように元の地位に返り咲く。
その分、身分の低い主人公やその部下たちは冷遇。
↓
部下「あんなバカ貴族どものために戦ったわけじゃないぞ」
主人公「まあまあ」
↓
宮廷は、主人公の部下vs.帰国した大貴族たちの抗争の場になる
主人公は、女帝陛下に、大貴族との仲裁を依頼する
↓
しかし運悪く、宮殿で、主人公の暗殺未遂事件が起こる。
この結果、対立は決定的になる。
↓
部下その1 「もはや、女帝陛下は信用できない」
部下その2 「○○(主人公の名前)を至尊の座に!!」
主人公 「考えさせてくれ」
↓
さて、主人公はどうする???
311:303
09/08/13 01:07:27 tvnvGVRY
なんかレスついてて嬉しいですの
リクスレでぱっと考えて書いたんだけど、けっこう気に入ったので最初からストーリーラインを考えてみたんですよ。
人の話題のネタになるのはかなり嬉しいや
>皇女を旗印に
国内の貴族や豪族の勢力を糾合するには、ポっと出の貴族(家柄はともかく養子で出自は低い)である主人公では実力はともかく、ネームバリューが足りなかったと
そこで皇女という名前を欲した
皇女殿下が祖国解放のために立ち上がった、殿下が任じた大元帥の下に馳せ参じよ!
この辺は理解しやすいと思う
>しかし、主人公を信奉する部下たちは皇女を廃して主人公こそが至尊の座につくべきだと暴走を始める。
この辺は部下たちは国ではなくて、主人公個人に魅力を感じて集ったということで。貴族ではなく、市民階級だったりとかって設定もいいね
この話での皇女は皇族につらなる血筋だってだけの、主人公が好きな女の子って立ち位置で考えてた
その辺で、主人公の部下─祖国解放の自由軍=新生帝国軍の幹部は皇族ってだけで、なんの能力もないただの娘っ子じゃねーかよ! と呆れる。というか失望する。
そこから
無能でも皇族であれば至尊の座につける。うちの大将=主人公の方がよっぽど相応しいのに! と考え、
水面下で情報工作を始める
今回の戦乱での皇族の無能と主人公の英雄的な働きを喧伝する
主人公を神話とか古代の英雄とかと結びつけて、至尊の座に相応しい存在だ……と吹聴する(でっちあげでも信じられればそれが真実になる
生き残った貴族や豪族を取り込もうと働きかける等々(こっちに味方すれば褒章うんぬんとか
皇女と親しい仲である主人公には知らせずにそこら辺の工作を行って、主人公自身にっちもさっちもいかない状況において決起を促す
自ら立とうとしない主人公の背中を押してさしあげるのだ! と(本人たちは国の為、主人公の為にやっている。もちろん自分自身の野心もあるだろうけど
主人公の部下の中には宗教家(指導者クラスだと物語が収まりきらなくなるかもだから、司教クラス…司祭クラス?とか?)もいることにすれば、一般民衆への教化なども無理なく設定できるかもしれない。
>そうなると、スキャンダルが手っ取り早いかね
ここら辺は実はあらすじを作っているときに考えてた
皇女は侵略してきた隣国に政略結婚とはいえ、嫁ぐ予定だったのよね
そこら辺をつっついて、民衆の人気を切り崩す策略があったということにしている。
でも、市民階級出身とはいえ、この部下たちも結局はインテリであるとかで、一般民衆とは貴族とは別の意味で隔絶した立場にいるということにして
民衆の皇族や皇女への素朴な尊敬の念とか愛国心を軽く見ていたってところをクーデター失敗の理由の一つとして考えていた。
最終的には主人公が国と皇女に与える損害を最低限にするべく自ら敗北を演じてって結末にするわけだけど。
>>310さんの案も面白いね。いい話になりそう!
こんな感じで創作の話をするのは楽しいね、うん
前にどっかで上がってた、テーマだかお題を決めてそれで競作するスレってあったら面白いかもねー
312:創る名無しに見る名無し
09/08/13 02:42:48 sX2F78gB
中央集権型の王政なら、王がいる中央に優位性があるんじゃないの
この場合は軍部が謀反を起こした感じだけど
農地は貴族が支配しているはずだし
商人は信仰でついてくるとは思えないし
精々農民に一揆を促す程度でしょ
そうなってくると兵站の確保が難しくなる
農民を戦列に加えて、無駄飯ぐらいが増える
貴族と疎遠であるなら、兵糧と装備の確保は難しい
商人がこちら側につかなければ、装備と傭兵の確保が難しい
自然と
謀反軍+支持する農民+教会(軍資金・兵糧 低)
王軍+貴族の領内から徴収した農民+第三国傭兵部隊(軍資金・兵糧 高)
という形になる、戦略なり戦術齧った将軍が主人公の下についてれば
「無理ゲーです」と進言すると思うよ
教会が金持ってれば五分五分
313:創る名無しに見る名無し
09/08/13 02:53:00 KrPPN5YA
あらすじ書いてるうちが楽しいよな。妄想の余地があって。
いざ書き詰めていくとなんか世界が狭くてつまらない話な気がしてくる(実際にそうである場合も多いが)。
314:創る名無しに見る名無し
09/08/13 03:01:19 sX2F78gB
目立ったキャラが二人しかいないからでしょ
貴族を謀反軍側に取り入れる為に
その一領主の娘と主人公が婚約するという展開とか、色々と幅が広がる
商人が侵略してきた隣国と懇意で王妃が隣国の王に対して嫌悪感があれば
隣国の王が嫉妬で王妃を殺すよう、商人を通して主人公を手助けする展開もありうる
315:創る名無しに見る名無し
09/08/13 03:06:00 KrPPN5YA
上のレスは今話題になってるあらすじとは関係なかった。
気にしないでくれ。
316:創る名無しに見る名無し
09/08/13 03:58:34 wd/q7xeC
>>313
わかるわー
あらすじはノリノリで書くのに
実際内容を書く段になると、陳腐な話に思えてテンションが下がっちゃう
317:創る名無しに見る名無し
09/08/13 04:19:14 /UG7A+8W
長編は短編を繋いで、長編にするので
エピソードを大量に取り込まないといけない
皇女と主人公の子供時代の話で、父に反発した皇女が裏庭に家出
厳しく当たり放置する国王だが、主人公は皇女を探しに行く
雨が降り始め、主人公は皇女を説得してぬかるみの中を皇女を背負って帰る
こういう互いの絆や信頼を示す、細かなエピソードの積み上げがあると
後半で盛り上がる
318:創る名無しに見る名無し
09/08/13 04:41:53 vm+8phKo
主人公に貴族出身の参謀役をつけて
丸々一話、主人公・皇女・参謀役の三人で
意地悪な執政官のおっさんに悪戯する話とかな
参謀役は負け戦と分かっていて、主人公の芝居に付き合って死ぬ
護国の英雄として人気の高い主人公は市民達が助命嘆願を申し出るが
主人公は友人を巻き込んだ責任があるので、市民の助命嘆願を退ける
「こんなストーリーいらねぇだろ」見たいな話を前半で書いておくと
後からボディーブローのように効いてくる
319:創る名無しに見る名無し
09/08/13 08:21:26 lcY2chUF
昨日受信した電波
2012年、マヤ文明の予言に従い、突如「666」で表される龍に似た獣に率いられた、正体不明の巨大な「悪魔」の軍勢が新月の夜にのみ世界中の人々を襲うようになる。
これに対して各国は持てる科学とオッカルト技術を総動員して、次々に悪魔に対抗するための巨大ロボットを建設していく。
日本は「イザナギ」「イザナミ」
インドは「シヴァ」「ヴィシュヌ」「ブラフマー」
イスラム諸国は連合し、「YHWH」(光学迷彩装備)
アメリカは神学における天使のヒエラルキーの名を全て冠したロボットを作る。
今、人類存亡をかけた人工の神々と悪魔との戦いが始まる!
ラストはイザナミの自爆技、「カグツチ」で「666」を巻き込んで終わり。
320:創る名無しに見る名無し
09/08/13 08:52:19 XzNyAG5p
設定は比較的どうでもいい
321:創る名無しに見る名無し
09/08/13 23:01:13 UMOEJBZc
>>319
名前や設定を出しきったら賢者タイムになってしまうタイプの電波じゃねそれ
322:創る名無しに見る名無し
09/08/14 10:27:09 xgd1ZSOn
303-318
アルスラーンが女の子だった場合のアルスラーン戦記???
323:創る名無しに見る名無し
09/08/14 12:18:16 DE57jCUV
昨日見た夢なんだが…
オンラインゲームで男が女性キャラを使うなんてのはよくある話じゃん?
夢の中での俺はよく居る女キャラの一人だったんだけど、
モニター内のキャラを操作する現実とは違って、夢では自分自身がその女キャラなのな
そんな俺があるプレイヤーが募集した仕事に参加する為に、男のフレンドと共に出かけてゆくんだ
募集した男と共に現場に到着した俺たちだったが、何故かフレンドだけが移動の車から出てこない
様子が変だと思った瞬間、募集の男が子連れの女に斬りかかった
俺たちは男の通り魔計画の共犯に集められたんだ
一人残ったフレンドは、それに薄々気付いていたんだな
たかがゲームの中での殺人未遂事件ではあっても、
操作してるのは人間だけに周りの追求は厳しい
平凡な女キャラに過ぎなかった筈の俺も、
次々(キャラの)素性が特定されてしまう
俺は裏切りとも言える態度を取ったフレンドに不信を抱きながらも、
頼れる唯一の人間として行動を共にするんだ
夢を見てるのは男の俺だから、態度も言葉も完全に男なんだけど、
そもそも夢では俺自身が女だから、客観的にも非道い女だという事で騒ぎ立てられる
女じゃないのにと思いつつも、プレイヤーであるところの俺は即ち夢を見ている俺だから、
それを証明する手立てが無いし、証明する意味も無い
やり場のない感情はフレンドにぶつけられ、ぶつけられたフレンドは
無言で俺を裏切った時と同じように、黙ってそれを受け止める
自分の存在すらをも疑い始めた俺は、次第にその男キャラのフレンドに心惹かれてゆくのだな
精神的には男であるつもりなのに、それが揺らいで異性として男性を意識してゆくさまは、
夢にしては妙にリアルで、自分がほんとに女であるような気がした
324:あいつ
09/08/14 21:30:27 sjz6QvoE
2005年7月29日に、庭にいたストーカーから受信した電波。
【最後の夜】
そのバナナの皮は、捨てんのかよぅ~~??
最後の夜なのに、酒くらい飲まんのかよ~~??
家の中に、刺客が潜んぢまっとるぞ~~??
「ただ、、、」 の続きを言わんと、エイズって事になっちまうやね~かよぅ~!?
アイツって、あんなアツイ奴やったかぁ~~??
325:創る名無しに見る名無し
09/08/15 17:23:31 Xne3koOk
昨日見た夢をあらすじにしてみた。
処刑直前の奴隷娘がいた。魔女狩りが終わる最後の時代。
黒くて長い髪と浅黒い肌と豊満な身体の綺麗な女だった。
魔女狩りに禁止令が出され、彼女たちは信仰厚き信者として秘密裏に葬られることになった。
男は強制労働地へ、女は金持ちのペットとして売られる予定だった。
港にガリオン船が入ってきて、偽の金貨と花をばら撒きながらまっすぐ彼女達の居る精神病院(とは名ばかりの牢獄)へやって来る。
先頭の男が上層部を起訴して囚人を解放する。
女と同じ浅黒い肌、子供みたいな笑顔の男。笑うと真っ白で頑丈そうな歯が見える。
自由になっても元から奴隷娘の彼女には行くところが無い。この小さな港町が彼女の全世界。
男はパレードで白人の恋人とキスをする。
(いいな、ラブラブだな。うらやましい。)
(私には何にもない。)
(命しかないのに。)
ボンヤリと眺めるだけで、娘は自分の好意を伝えたりはしない。
解放されても、彼女の心は閉じられたままだ。
326:創る名無しに見る名無し
09/08/15 17:29:32 OOYVkdti
はっきり言うと
323から325までって「あらすじ」じゃないよね
ここは電波を適当に投下するスレじゃないはずだよね
327:創る名無しに見る名無し
09/08/15 18:46:01 IVuuTUky
何を今さら
328:創る名無しに見る名無し
09/08/15 19:15:38 i1jao7VW
>>323-325
【みんなの】随筆・コラム・エッセイスレ【日記帳】
スレリンク(mitemite板)
夢日記ならこちらのスレに投下してみてはどうでしょうか
329:創る名無しに見る名無し
09/08/28 04:05:34 qVo0ZM29
人工的に生み出されたサラとイザヤ。
人とは異なる超能力と高い知性を持つ2人は、研究施設の白いドームの中でニセ物の綺麗な自然に囲まれて育つ。
本物の空を見たことがない。雪も知らなければ雷も雨も知らない。
2人の『お友達』は世話係のアダムのみ。アダムは寿命でじき死ぬ。
見た目は若くても、クローンであるアダムはそろそろ細胞限界が近い。
本来なら生態系の頂点に居るはずの2人は、自分たちよりも能力の劣る人間に飼われ利用されている。
イザヤには女装癖があり、女装するとサラと何から何までそっくりで、世話役のアダムでもない限り気づかない。
サラはアダムと心を通わせ、脱出の決意を固める。
2人は施設から脱出を試み失敗。
失敗理由はアダムの裏切り。
イザヤはサラの代わりに死に、サラはアダムを憎悪する。
アダムはサラをカプセルに仕舞い込み、サラは血を吐きそうな程に叫び続ける。
突然世界が崩れ落ち、すべて真っ白に。
500年後の未来。
精神病院でひとりの無力な少女が目覚める。
自分は人間じゃないと言い張り、精神疾患を疑われた。
未来人はみな一様に、サラと同じ程度にまで進化を遂げていた。
医師には全部夢だったのだと言われたが、歴史書を漁れば確かに500年前、自分達は過去に存在していた。
未来の街中を呆然と徘徊するサラ。
幻の様にアダムが現れる。
コピーを重ねすぎて記憶も人格も劣化している。
当時。
研究所は、新人類を作り出すデータを十分に収集し終えた。
そして不要になったサラとアベルの廃棄が可決された。
手違いでアベルが死に、アダムはサラを冷凍睡眠に掛けた。
(現世では決して結ばれないと判っていたから未来に掛けた)
330:創る名無しに見る名無し
09/08/28 04:10:17 qVo0ZM29
→ラスト五行、名前間違えてた。
当時。
研究所は、新人類を作り出すデータを十分に収集し終えた。
そして不要になったサラとイザヤの廃棄が可決された。
手違いでイザヤが死に、アダムはサラを冷凍睡眠に掛けた。
(現世では決して結ばれないと判っていたから未来に望みを掛けた)
331:創る名無しに見る名無し
09/08/28 23:17:32 1tmtx0gm
第一印象はおもしろそう
でも聖書の名前を出してくる必然性に落ちがついていないような?
332:創る名無しに見る名無し
09/08/29 13:13:37 nnrZeub6
人工的に生み出されたニートの俺。
人とは異なる超無力と高い反社交性を持つ俺は、木造二階建ての一室で脳内の綺麗な美少女に囲まれて育つ。
本物のまんこを見たことがない。付いてる位置も知らない。
2人の『お友達』は世話係の父と母のみ。父は寿命でじき死ぬ。
見た目は若くても、過労である母はそろそろ細胞限界が近い。
本来なら豊かな老後を送っているはずの2人は、自分たちよりも能力の劣る俺に飼われ利用されている。
333:創る名無しに見る名無し
09/08/31 09:56:01 k4c0EJGf
別スレにも投下したんですが、宜しければこちらでも批評をお願いします。
ぽやっと思いついている構想なんですが、現代が舞台で現実にありえる厨二のストーリー。
主人公はどこにでもいる厨二病。実際中二なので、厨二病というのも変な話なんだけど
普段から厨二特有の痛い思想・行動をしている。
そんな主人公を面白いと思って観察する為、付いてくるヒロイン。(主人公は恋人だと思っている)
また、彼女自身は気付いていないけど、厨二病をバカにするのは高二病である。
そんな痛カップルのもとへ、ある日転校してきた同じぐらいに重症の中二病ライバル。
主人公とライバルはお馬鹿バトルを繰り広げたりするが(傍から見たら大した事ないのに本人達だけは
物凄い盛り上がっている)ある事件をきっかけに、それまで特別だと思っていた自分が、そこいらにいる
普通の市井のただの一般人なんだと知り、落胆。絶望する。
そして少年は大人の階段を上るかと思いきや「厨二で何が悪い!!!」と開き直って END
ギャグマンガ日和みたいなひたすらバカバカしい、でもありえなくもないかも知れない作風を目指しています。
334:創る名無しに見る名無し
09/08/31 22:27:19 NYWwaayV
それだけじゃ、ほとんどただの登場人物紹介じゃん
>お馬鹿バトル
>ある事件
このへんちゃんと書いてくれなきゃどうしようもない
335:創る名無しに見る名無し
09/09/01 19:59:26 wfiQqCxV
昔新人賞のために書いた小説(未完)です。当然未投稿。
・90年代風の日本
・主な登場人物:高校一年の少年と精霊(見た目萌えキャラ)
・大筋:少年が精霊に振り回されながら第三者の問題を解決する中で人として成長していく話
336:レス代行
09/09/01 20:00:09 wfiQqCxV
失礼
レス代行でした
337:レス代行
09/09/01 20:11:19 wfiQqCxV
あらすじ
平凡だが人生を楽しんでいた高校生の少年Aは学校への反発から一流大学への進学を決意する。
そんな決意を誓ったのもつかの間、交通事故に合ってしまう。奇跡的に無傷で済んだが、事故を契機に
Aと精霊の魂が融合してしまう。
精霊が「目的」を達成しようと行動すれば少年の受験勉強を邪魔することになるので、少年は精霊に文句を言う。
しかし、「より強い意志が勝つ」という魂の原則によって、Aは精霊に振り回されることになる。
精霊が目的を達成するためには、ある一人の人間が関わってくる。その人間は足の不自由な教員志望の大学生だった。
Aは精霊の目的のために大学生と接触を試みる。
その中で自分の中の学校、教師、受験への思いと向き合うことになる。
書いたのはこの辺までです。あとサブキャラで委員長みたいな萌えキャラが出てた。
338:レス代行
09/09/01 20:12:02 wfiQqCxV
代行終了
339:レス代行
09/09/01 21:15:21 wfiQqCxV
レス代行です
340:335の代行依頼者
09/09/01 21:16:09 wfiQqCxV
練習で作った話(未完)厨伝奇くさい
・あらすじ
高校進学とともに郊外のニュータウンに引っ越した主人公A。
だが彼のお目当ては幼いころから何度も訪れた森の中の祖父の家であった。
祖父と二人暮らしの中で高校生活を始めることになったAは入学そうそう、一人の女子生徒に
目をつけられることになった。
何かと絡んでくるその女子生徒は祖父の家のある丘の一つ向こうにある鄙びた教会で暮らしているという。
Aは幼い頃その教会に入ったことがあることを思い出し、女子生徒に絡まれながら学校で過ごしていたが
まもなく体に違和感を感じ始める。
目覚めたときの疲労感と爽快感。そして運動能力の増加だった。
楽天的なAは特に気にも留めなかったが、ある夜ふと目覚めると縛られてビルの屋上に転がっており、目の前には
女子生徒の姿があった。女子生徒は言う「おまえは危険な状態にある」と。
何が起きているのはわからない一方で、なぜか女子生徒に対する敵意を抱えながらAは意識を失っていった
341:レス代行
09/09/01 21:17:01 wfiQqCxV
代行終了
342:創る名無しに見る名無し
09/09/02 00:23:17 yrKgefKM
>333
バトル・事件のアイデア勝負って事なら別にそれで良いんじゃないかい
「転校生」「事件」という偶発要素が二つあるので、それを統合し、かつ序盤に前フリしておくようにすると
読者が迷わずに済むかなといった所。バトル・事件といった部分に見せ場があるなら、構成・あらすじ的に
ベーシックなのは問題ないと思うし、ある程度出来てから前フリ・伏線のやり方でヒネリができるか検討してみるといった感じに
なるんじゃないかな
343:創る名無しに見る名無し
09/09/22 23:52:52 OP0twO2P
中途半端に未来予知できる能力を持つ6人の若者がその能力故に出会って
未来に起こるはずの小さな事件を解決したり、金儲けしたりして遊んでいた。
・未来に嗅ぐはずの匂いを感じる女 ・未来に会うはずの人物が見える男
・未来に聞く音を口から発する男 ・未来に自分が感じる感覚を感じる男
・未来を自動書記で絵に描く女 ・未来に関係ある言葉が体に浮き出る男
ある日6人は予知により、なんかに追われてる1人の少女を匿うが
実はその少女は謎の組織「統和機構」が開発した失敗作の細菌兵器。
彼女が死ぬと死体からウイルスが活性化し、えらいことになるらしい。
敵はその危険さを知らず、少女を殺そうと6人+少女を追ってくる。
どうしてこうなった…
ちなみに6人の仲間の内の2名は実は能力者ではなく、密かに混じっている偽物。
1人は、変な能力に目覚めた者の暗殺が職務の統和機構のスパイ(しかし打ち解けてしまい組織を裏切っている)、
もう1人は、好きな人が能力者だったため付き合うために能力者を装っている。
6人+1人の見た 未来 とは…?
344:創る名無しに見る名無し
09/09/23 00:20:04 qNtwv30G
おお面白そう
あらすじきぼん
345:創る名無しに見る名無し
09/09/23 00:34:57 dAgWaoXJ
>>343まてや
10年くらい前に似たような話を見たことがあるぞ
346:創る名無しに見る名無し
09/09/23 00:42:47 jT+qfcBb
ネタ被りなんてよくあることじゃね?
347:創る名無しに見る名無し
09/09/23 01:08:11 LoCF+x12
>>343
まんまパンドラじゃねえか
まぁネタだろうが
ていうかもうブギーポップは最近の子には知られてないのか?
電撃の立役者と言っても過言じゃないのに…
348:創る名無しに見る名無し
09/09/23 01:09:53 QeN7PgMj
>>343
不完全な人らが集まって完全に近くなるってのはわくるくない、おもしろそう。
実は6人中2人は偽装ってのはあらすじでは伏せた方が良いね。
本文中で明かしていった方が驚きもあるしいいと思う
予想だけど、嘘っぽいのは、感覚の人と浮き出る人かなあと思ったり。
349:創る名無しに見る名無し
09/09/23 01:13:16 QeN7PgMj
なんだ、元ネタがあるのか
350:創る名無しに見る名無し
09/09/23 01:24:06 LoCF+x12
追記
>>343は上遠野浩平のブギーポップシリーズの一つ、『イン・ザ・ミラー・パンドラ』のあらすじ
シリーズの中でも特に高い評価を受けてるんだからそりゃ面白そうだろう
電撃文庫で発売中
ちなみに元のシリーズはアニメ化も映画化もされてます
不評ですが
意外と知られてないんだなぁ…
351:創る名無しに見る名無し
09/09/23 01:29:31 QeN7PgMj
>>350
なるほど。
興味持ったから探してみるよ。
352:創る名無しに見る名無し
09/09/23 08:56:52 9qQ0hNZX
どう見てもパンドラです。
本当にありがとうございました。
353:創る名無しに見る名無し
09/09/23 10:27:57 qNtwv30G
なんだ
統和機構っていう固有名詞に聞き覚えがあったから
おかしいなとは思っていたけどそうかブギーさんか
354:創る名無しに見る名無し
09/09/23 22:23:21 jNRcQJ9w
懐かしいね
カラー絵憶えてるよ
読み終わってから見るとまたこれが・・・
355:創る名無しに見る名無し
09/09/23 23:23:10 bdUbtvG8
某所に投下中の作品のあらすじを投下させて頂きます、題名、登場人物の名前は宣伝っぽくなったら嫌なので仮名を付けてます。
「鋼のこころ」
あらすじ
舞台は今より少々未来の日本、サグラダファミリアが完成し、ナノマシンが実用化され、そして今より更に多くの野生生物が絶滅した未来
主人公、白波瀬 雪兎はリア充でもなければ引き籠りでも無い、死別した父譲りの紅い瞳と絹の様に白い髪を除いては
その辺にいる極々普通の大学生。
父の14周忌を迎え、悪夢にさい悩まされる季節になったある日、突然父を名乗る男から不審な荷物を送りつけられる。
好奇心に負け、恐る恐るその荷物を開いてみると、その中には不思議な機械人形が入っていた。
その機械人形は成長する躯、高度な学習機能、そして幼児のように拙い感情を持っていた。
「育児放棄したら殺す」という送り主の脅しに屈し、その機械人形を世話を請け負った雪兎は機械人形に“睦月”と名付け時には優しく時には厳しく躾け、育てていく。
そしてあらゆる試行錯誤の末だいぶ育児にも慣れたある日、最新式の生体兵器に借りていたアパートを襲われる。
逃亡するも、ただの生身の人間が逃げ切れる筈もなく睦月は引き裂かれ、雪兎自身もどう考えても助からない程の重傷を負い気を失ってしまう。
死さえ覚悟した雪兎が目を覚ました場所は、生体兵器に太刀打ち出来る様、周囲の金属を取り込み成長を超え進化を遂げた睦月の躯の中だった。
躯の調整で忙しいから操縦を頼むと無茶を頼まれる雪兎。
なんやかんや苦戦しながらも生体兵器を撃破する睦月の躯。
だがそのせいで睦月は人を襲う害獣として、雪兎は街を破壊したテロリストとして全国に指名手配されてしまう。
何故襲われたのか、何故即死級の怪我が短時間で治っていたのか、そもそも睦月は一体何なのか…記憶領域に僅かに残っていたデータのみを頼りに、二人は放浪を始める。
356:創る名無しに見る名無し
09/10/01 17:32:50 GYqWRcOq
タイトル 自販機☆まいわーく!
主人公は男子高校生で、夜ジュースを買いにアパートを出て自販機まで行くと、
謎の少女が隣のエロ本販売機の前でうずくまっていました。
どうやら、エロ本が詰まっていて引っ張り出そうとしていたようです。
詰まったエロ本とってやったら女は
「ありがとう」って言って自販機開けて中に入っていく女
主人公(えーーっ!?・・・見なかったことにしよう・・・)
翌日、また詰まってる
主人公「また詰まったのか、・・・つかなんで中に潜んでるんだ?」
女「ありがとう。・・・あがる?お茶、出す。」
恐る恐る中に入ると塀の向こうの家と繋がっていた。・・・何の意味があるんだこれ。
その他にも部屋のドアや窓は近隣のジュースやタバコの自販機と繋がってる。
女「お客さんが来たらこうやって商品出す」
主人公「!!・・・自販機って・・こういう仕組みだったのか!!」
女「今度、機械、増やすから、バイトしない?」
こうして僕は自販機になった。
357:創る名無しに見る名無し
09/10/01 22:50:57 KhTS+pHz
面白いな
もう少しなにか膨らむ余地がある気がするけど
358:創る名無しに見る名無し
09/10/03 08:00:25 aOev8gQ8
ジャンプに堂々とショタヒロイン漫画を投稿しようかと思ってるんだけど、どうだろう?
主人公(メッチャ可愛いショタ)がカツアゲされている。
↓
一匹狼のDQNがショタを救う。
↓
DQNに一目惚れしたショタは、DQNの気を引こうと色々とちょっかいを出すが、それが逆にノンケのDQNにとっては迷惑となり嫌われてしまう。
↓
最初ショタをカツアゲしていたヤンキー達が、DQNに仕返しする為にショタを拉致してDQNをおびき寄せようとする。
しかし、一向に来る気配なし。DQNに嫌われてると思っているショタは「こんな僕を助けにきてくれる筈がない…」と悲しい気持ちになる。
↓
DQNおびき出し作戦に失敗したと思ったヤンキー達は、腹いせにショタを犯そうとする(むしろ犯されるまでやりたいけど、そこは少年誌なので我慢)
間一髪のところでDQN登場。雑魚ヤンキー達をぶちのめしてショタを救いだす。ショタ感涙。
↓
ヤンキー達のボス登場。流石のDQNも苦戦するが、ショタが根性出してボスの気をそらし、DQNの逆転勝利。
↓
夕焼けをバックに2人で歩くDQNとショタ。最後はDQNが「恋人は無理だが、ダチだったら別に良いぜ」
ショタ満面の笑顔で 完
359:創る名無しに見る名無し
09/10/03 17:03:20 uid/ngN3
ショタ云々以前にストーリーが陳腐過ぎる
今時ショタアンソロジーにも載らないレベル
360:創る名無しに見る名無し
09/10/08 12:36:25 Ax+f1Iz+
カツアゲwヤンキーwレイプw
これでジャンプとかw
361:創る名無しに見る名無し
09/10/08 23:37:57 MtRGnbjQ
舞台は明治初期の日本。
主人公は14歳の少年。この少年の視点から話は語られる。
少年は医者の助手として、全国を旅している。
少年の師ともいえる医者は年齢不詳の女。
ただし、女は医者と言っても堕胎や安楽死を稼業にする医者である。
医者という身でありながら人命を救わないことから、闇医者と呼ばれている。
女はとある山村の村長から娘の中絶を依頼される。
自分からは客の事情や理由をきかないという仕事のスタンスのため、
父親が誰なのか、どういった経緯で妊娠したのかはわからない。
女が村長の娘を診察したところ、村長の娘はすでに臨月を迎えており、
いつ子供が産まれてもおかしくない状態であった。
村長の娘の体を慮り、一度出産させてから、
女は生まれてすぐ赤子を殺すことにする。
村長の娘の出産および嬰児殺しのため、
少年と女はしばし村長の屋敷に滞在することとなる。
村長の屋敷に滞在中、少年は年が近い娘と親しくなる。
全国を旅する少年は同年代の友人はおらず、娘に好意を持つようになる。
ある日、娘は少年に告げる。
「自分の恋人に会いたい」と。
娘の話によると、娘には山のふもとの村に恋人がいて、胎児の父親はその恋人である。
娘は本当は堕胎などやりたくなく、恋人と自分の子供と3人で静かに暮らしたい。
しかし、父親が恋人を邪険に扱っており、2人の仲を引き裂こうとしている。
恋人との思い出を語りながら、娘は悲しそうに笑う。
そこで、少年は身重な娘を連れ出す決心をした。
いけないこと、師である女を裏切ることだと承知していたが、
それでも娘の悲しげな顔を見ると連れ出さずにはいられなかった。
362:創る名無しに見る名無し
09/10/08 23:41:28 MtRGnbjQ
>>361続き
少年と娘は何とか山のふもとの町までたどり着く。
娘の恋人は裕福な家庭らしく、豪勢な屋敷に住んでいた。
娘の恋人を訪ねてみるものの、娘の恋人はどこかぎこちない。
娘は恋人の屋敷に逗留することとなる。
少年は恋人の屋敷に泊めてもらえず、小遣い程度の金を貰い、追い返される。
虚しい気持ちのまま、あてもなく少年はふもとの町をさまよう。
そこで聞いたのは娘の恋人の良くない噂。
色々と調べていくうちに少年は一つの結論に至る。
娘の恋人は「恋人」ではなく、ただ娘を強姦しただけであった。
しかし、娘は極限の状態から自己防衛のためにレイプ犯に好意を持っていたのだ。
(今でいうストックホルム症候群)
娘の身の危険を感じて、少年は娘と娘の恋人を探す。
やっと探し出せた時、娘はすでに娘の恋人に殺されかけ、虫の息であった。
瀕死の娘に娘の恋人は止めをさそうとしている。
少年は何とか娘の恋人を止める。
朦朧とした意識の中で娘は少年の姿を認めて、少年にすがる。
「私の赤ちゃんを助けて」と。
少年は泣きながら娘から胎児を取り上げる。
胎児はすでに死んでいた。しかし、少年は告げる。
「ほら、元気な赤ちゃんが生まれたよ」
娘は幸せそうな笑みを浮かべて死ぬ。娘の恋人は放心していた。
それが師である女に頼らず、少年の初めて行った分娩であった。
最後に、少年の師である女が警察に証拠を突きつけ、娘の恋人は逮捕される。
少年は再び、女とともに旅に出る。
中絶ネタとかでとてもグロいけれど、
ボーイミーツガール的なほのぼのした要素も取り入れるようにする。
あと、明治の時代背景をちゃんと調べる。
363:創る名無しに見る名無し
09/10/08 23:59:12 XhrLZRKO
第一印象面白そう
364:創る名無しに見る名無し
09/10/09 01:17:09 xVPywAZS
最後の方で師と少年の間になんかやりとりがあるといいね
何もしなかったら娘は死なずに済んだかもしれんのだしな・・・
365:361
09/10/10 08:35:29 Ht3rB4/b
>>364
アドバイスありがとうございます。
師と少年のやりとりを念頭におきつつ、暗いだけの話にならないよう書いてみます。
366:創る名無しに見る名無し
09/10/11 02:10:16 BRSsET2N
憑依系アンドロイドそれいけゼロ子さん
【ゼロ】と名付けられたアンドロイド
実験により彼女に宿った魂は異世界の腐女子のもののコピーだった
「つうかここ俺の嫁の世界じゃね? やべえこのままじゃ嫁死ぬし」
かくして彼女は俺の嫁こと悪の組織の一員のスクナが死なないために
正義の味方とバトルを繰り広げて歴史を変えようと奮闘する
しかし歴史はそう簡単には変わってくれはせずに
スクナは己が騙されていたことを知り、邪神復活のためのイケニエとして
己を捧げることを決意してしまう
スクナたんを、そしてこの世界を愛するゼロは覚悟を決める
スクナが主人公をも悪の親玉をも騙し、儀式の場所に向かう前に立つ
「全部知ってたよ……さよなら、スクナ。
ううん、古代の巫夫婦、ノイシュとデアドラ」
刺し貫き、抱き締めたまま、自爆装置を作動させるゼロ子
目を覚ましたゼロ子のオリジナルは、なぜか泣いている自分に気付く
「おかしいな……まだスクナたんのこと引きずってんのかな……」
彼女の頬を流れる涙で終わり
そうだねオリジナルじゃないね二次創作だね
367:創る名無しに見る名無し
09/10/22 20:34:03 8dUOUg2V
参謀役をつけて
368:創る名無しに見る名無し
09/11/03 17:33:36 Am+CvHJ/
悪夢破壊業(ナイトメアクラッシャー)
オタクな女子大学生の主人公がゼミ旅行先の戦場跡で気を失い、
その夢の中で理想の『俺の嫁』に出会う
目覚めてからも主人公の周りにふわふわと浮かぶ彼女は、『由萌姫(ゆめひめ)』
主人公の母方の先祖である平安時代の絵師『才人(サイト)』が
描いた理想の女性である
彼の友人だった稀代の陰陽師『あべちゃん』と『あっしー』の霊力を受け
具現し受肉し『生きた夢』と化した彼女
肉体の死後は夢なので天国へ行けないまま子孫の夢の中に生きていた
しかし明治時代の戦争で主人公の先祖が死にかけた時に置き去りにされたという
そんな彼女を纏わせていた主人公は同じゼミ仲間から
悪い夢を退治するバイトをしないかと誘われた
妄想の力で由萌姫に武具を与えて悪夢と戦わせる、といった形で
彼女は悪夢破壊業をこなしていくのだった
由萌姫は黒髪で基本ツンデレだけど頼れる姐御でスラッとしてて
特に脚のラインが綺麗ででもってボインで
頭もよくてオタクの業に理解があって(ry
369:創る名無しに見る名無し
09/11/06 09:31:35 orveoDTL
こういうのって最初の「設定」でほぼ決まるよね。
設定で読者を引き込む戦法。
ストーリーはオマケみたいな感じでも設定が面白いとカバー出来る。
話しを作る技術もいらんし。
370:創る名無しに見る名無し
09/11/06 11:55:58 Vf4E0HHh
あまり設定を詰め込み過ぎると反ってオチが難しくなるよね
読者からすれば期待してたのに何ソレ?って感じで
エバンゲリオン的な
371:創る名無しに見る名無し
09/11/06 12:22:07 orveoDTL
それもあるね。
でも物語は「展開」で読ませていくのが道理。それがストーリー。
ごちゃごちゃした飾り(設定)付けるのは自信がない証拠だと思う。
372:創る名無しに見る名無し
09/12/12 09:26:17 dhg2YQXO
仇だと思っていた相手が実は間違いで、本当は信頼する友だった…
完
373:創る名無しに見る名無し
09/12/18 22:04:11 /mx3Ck4m
ラノベ的な話
高校生付近の学生が中心。全員剣道部所属。
主人公の和哉とヒロインの美香が住む町は、奇妙な連続事件に見舞われていた。
それは「女性の長い髪を切り取る」という物だ。
事件を解決しようと息巻く美香に引きずられ、和哉、美香の病弱な友達の歩美は事件に関わる事になる。
捜査中、その辺のチンピラが「美香を殺すと不死になれる」と言って美香達を襲う。もちろん撃退。
襲われた事を疑問に思いつつも、捜査を続ける。
ある日、一人の転校生(男)がやってくる。
最初は普通に接するも、和哉は転校生に違和感のような物を覚える。
転校生は「美香を狙っている。事件の犯人は僕だ」と和哉に伝える。
当然、和哉は警察や美香にそれを伝えようとするが、その事実は言葉にも出来ないし、文字にも表せない。
美香に警告するが聞き入れられず、じれったくなるような日々が続き、ある日転校生が美香を呼び出して……。
なんかむず痒くなってきた
予定では今後転校生その2が仲間になってバトル物を繰り広げるはずなのに
ツッコミ待ちです。
374:創る名無しに見る名無し
09/12/18 22:16:00 3lX3+aSB
なぜ長髪が狙われていたのか(奇妙さ)とか、
チンピラ達はなぜ美香を殺すと不死になれると思ったのか(疑問)
とかはもちろん解明されるのだよね?
375:創る名無しに見る名無し
09/12/19 00:04:54 YQvTJlV9
転校生は「美香を狙っている。事件の犯人は僕だ」と和哉に伝える。
当然、和哉は警察や美香にそれを伝えようとするが、その事実は言葉にも出来ないし、文字にも表せない。(なぜ?)
美香に警告するが
(どうやって伝えたの?)
376:創る名無しに見る名無し
09/12/19 00:08:55 RdzqHEVD
つっこみが欲しいなら最後までのあらすじを全部書いた方がいいと思うぜ
377:373
09/12/19 17:21:15 HoHnxRfv
こんなにレスがつくとは思ってなかった
ぶっちゃけ、そんなに深く考えてな(ry
>>374 >>376
謎は解明される
ただ、そこまでの仮定がまだ未定なのと、
ここからバトル物に移行していくには結びつきがちょっと弱いかなぁって感じで……
あらすじ箇条書き(かなり中二秒)
・ここの世界観では世界は「現実」「夢」「死」の三つあるという設定
・「現実」→「夢」→「現実」、「現実」→「死」は干渉しあう。「夢」と「死」は相互不干渉
・和哉達が住んでいるのは当然「現実」の世界
・美香は「死」の世界と結びつきが強い(本人は無自覚)。周りの人間が死にやすいとかそういうのでは無い
・歩美は「夢」の世界と結びつきが強い。
・転校生は「死」の世界出身。人間では無い。和哉と接触した時自分に都合のいい用に言語規制をかけた。
表向きの目的は美香と「死」の世界の結びつきを弱める為だったが、暴走し美香を殺そうとする。
チンピラをそそのかしたのもこいつ。
・長髪ばかり狙われたのは、美香に関する情報が「長髪の女」というものしか無かった為。
「死」の世界の住民は魂で人を判別する為、魂が肉体で覆われている「現実」世界の人間は区別がつかない
→区別する為に髪の毛を奪った。転校生が「現実」世界になじむにつれて、襲う必要は無くなる
・美香が呼び出された教室に和哉が突っ込む。そこには化け物に変身した転校生。歯が立たない。
突如教室のドアが開き、転校生とまったく同じ外見の人物(転校生その2)が現れ、和哉は気を失う。
ここから、転校生その2が↑の世界の諸々の事情を説明。暴走した奴の代わりに「死」の世界から来た。
和哉達は色々な所から狙われているらしく、美香の力の正体が分かるまで、転校生2が助けてくれる事に。
その後、和哉達が「夢」の世界に行けるようになって、色々な奴らと戦うんだけど
どうみても無理矢理です、本当にありがとうございました。
>>375
和哉「転校生に近づくなよ」
美香「何で?」
和哉「あいつが―(お前を狙ってるからだ)」()内は言えない部分
美香「……??」
こんな感じのつもりでした。伝えられないのは上に書いたとおりです。
378:創る名無しに見る名無し
10/03/14 23:16:44 QVFvQQNC
過疎ですね……
>>274 のあらすじで書かれたSSはありますか?
(ざっと検索しましたが、見つけられませんでした)あれば読みたいです
もし無ければ、それで一つ書いてみたいと思ってます
ってことでageさせていただきます
379:創る名無しに見る名無し
10/03/20 14:08:50 KKx3eIKA
人いないけど、酷く大雑把に書いてみたので
序盤
ある日高校生くらいの主人公が女の子に告白されるところから始まり
↓
その夜うきうきしつつ就寝
↓
夢の中、中世っぽい世界観のお城の中にいる夢を見る
突然自称天子の少女が現れ、主人公に対しいきなりあなたは「運命の特異点」であると言われ、
更にこの世界であなたしかできない事をしてもらいたいと言われる。
そのしてもらいたい事とは「ある国に仕える騎士とお姫様を無事結ばせること」
そこでその国の騎士と姫様両方と接点を持つことが出来る職種に天使特権でついてもらい、頑張れとのこと
とりあえず一通り説明を受け、どうせ夢だしと承諾、そこで夢が覚める
↓
現実、色々考えつつ現実で幸せにすごす
↓
夢、夢の中で目覚めると、本当にある国の役職についておりそこで二人を結ばせる為に
する事、障害等の確認(互いに両思いっぽいのに騎士が頑なに拒む、姫には許婚がいる等)
380:創る名無しに見る名無し
10/03/20 14:12:17 KKx3eIKA
中盤
現実と夢を繰り返しつついろいろな事を知ったり、事件が起こったり、考えたり、
現実の世界で知った知識を用いてその事件を解決したりする。
知ること
夢の世界は本当にある別の世界であること、
現実の世界と夢の世界に住む人の運命には関わりがあるらしい事
騎士は自らの意思で運命を捻じ曲げる力があるらしい事
主人公は夢の世界に現れた訳じゃなく天使特権で実際にいるその役職の人に憑依している事
等
事件
他の「運命の特異点」であるという人間が現れ、夢と現実両方で主人公にちょっかい出すとか
等、正直考えてない
381:創る名無しに見る名無し
10/03/20 14:15:09 KKx3eIKA
終盤
夢の世界で事件解決、騎士と姫様が結ばれる、天使の少女からこれまでの事、設定のネタ明かし
ネタ内容
現実の世界、夢の世界は実はコインの裏表のような関係で自分と同じ存在の人間が互いに存在している事
よって対人関係はある程度、結ばれる人、生まれる子供はほぼ必ずお互い同じである事
「運命の特異点」とはその両世界で生まれる筈の子供が、なんらかの理由で片方の世界でしか生まれなかった場合の存在の子の事
「運命の特異点」は死後、両世界で他人の運命に関係しない程度に干渉できるようになる事
そして天使の少女こそ実は「運命の特異点」であった事
主人公は実は「運命の特異点」ではなかった
主人公=騎士、一番最初に告白した女の子=お姫様
主人公が干渉しなければ騎士とお姫様は決して結ばれる事はなかったらしい事
天使の少女の簡単な経緯
↓
夢の世界との別れ、天使の少女が去り際に「じゃあまたね、お父さん」と言う
そこで夢から覚める
↓
数年後、主人公と最初の方で告白した女の子との間の子が生まれる、女の子=天使の少女
そこで終わり
とてもわかりづらい
382:創る名無しに見る名無し
10/03/20 21:14:01 VfbRvC0Q
要するに・・・ドラえもんだな!(違
383:創る名無しに見る名無し
10/03/21 16:02:05 gbb0CgQH
タイホから判決に至るまで留置場、拘置所生活を
描くバラエティー小説
小説家になろう連載中
第7話 魔女4 更新しました
タイ○ホ日記で検索してください
新作 200文字小説 70文字小説 20文字小説
同時 連載中
384:創る名無しに見る名無し
10/04/03 02:10:26 axDHsIpS
①
平和になったこの世界のどこかで… 何やら悪い事を話し合う謎の集団…
彼らの口から飛び交う言葉は「殺せ」だの「最終決着」だの「今日の占い」だのキナ臭いものばかり…!
またまた何かが起こりそうな予感がビンビンです…!
その頃 主人公である彼女の元には早くも波乱の種がやって来る。
暇な彼女は 自宅でいつもの様にダラ~っと過ごしていた
「なんか良い暇つぶしないかしら… 巨大なゴキブリが出現するとか」 と呟く彼女
すると突然 ドンドンドンッ! と扉を叩く音が鳴り響いた
面倒臭そうに扉を開くと そこには小さな女の子が…
どうやらこの女の子は何者かに追われているようで 命からがら彼女の元に逃げ込んで来たという
面倒臭いが詳しく話を聞いてみると…
……………… ………………
…にやりッ
彼女は笑う そして「面白い事になりそうね」と本当に楽しそうな顔で言った
しかし… これが面白いどころか 世界を巻き込むほどの大変な事件になるなど その時彼女は思ってもみなかったのである…!
②
主人公である彼女と仲間達のおかげまたまたまた平和になった世界
それはつまり またまた彼女が暇になってしまったという事だ
しかし彼女は「どうせまたなんか起こるでしょう」と確信した様子でダラ~っと過ごしていた
そんなこんなで約数年
彼女の確信に反して世界には平和が続いていた
それはもう欠伸が出るほどの平和で 彼女はいい加減呆れていた
数年という月日は 彼女の回りの状況を大きく変えていた
かつての仲間達の中には既に身を固め家庭を持った奴もいる
大きく出世し世界的に有名になった奴もいる
その中で変わらないのは彼女だけだった 何故なら彼女は……
…と そんなある日の事 暇をしていた彼女にとって久しぶりに刺激的な出来事が起きた
とある山に 普通の人間には手の負えない怪物が現れたというのだ
それを聞いた彼女は意気揚々と怪物が現れたらしい山へ向かった
そして例の怪物と対峙し… あっさりと倒した
拍子抜け…と 彼女はガッカリして家に帰った
しかしその1年後…
彼女に倒されたはずの怪物が 同じ場所にまた現れたのだった
385:創る名無しに見る名無し
10/04/03 03:11:51 axDHsIpS
③
世界は一つだけではなく 無数の世界が存在している
それぞれの世界は互いに接触する事なく それぞれが独自の世界を築いていた
無数の世界達は 超次元と呼ばれる超空間に漂い その一つ一つが大きく光り輝いている…
そして 超次元には2体の“異次元獣”という超生命体が あらゆる世界を見守りながら静かに過ごしていた
しかしある時 そのうちの一体が突如暴走してしまう
もう一体の必死の説得も虚しく 暴走した異次元獣は一つの世界へと向かう…
毎度の様に暇していた主人公の彼女は 何か嫌な予感がしたため仲間を呼んだ
「なんかめっちゃやばい気がする 知らんけど」 という彼女のあやふやな言葉に困惑しいきなり呼び出されブー垂れる仲間達…
すると…
パリーーン! と何かが割れる音が!
全員がふと上空を見上げてみるとそこにはなんと!
見るからに悪そうな怪物が空を割って登場したではありませんか!
怪物は世界を見渡すと 彼女達に目をつけ襲い掛かかる
応戦する彼女と仲間だったが……――
「むっ…ここは」
主人公の彼女が目覚めると そこは見知らぬ場所だった…
④
この世界では最近 凄い子供達が話題になっていた
その子供達とは 超能力みたいな力を使って様々な凶悪事件を解決する『神童衆』と呼ばれる団体に所属する子供達
アイドル並みの人気で調子に乗った子供達はついに禁断の境地に手を出してしまう
なんと 昔は色々やんちゃしていた主人公の彼女を捕まえる と宣戦布告したのだ!
…が 当の本人である彼女はそんな事もつゆしらず例によって暇していた…
そこへ 『神童衆』と思われる子供が彼女の家に訪問し 突然攻撃を仕掛けて来た
しかし相手は実にガキ 彼女の敵ではなく3秒で華麗に吹き飛ばされてしまう
「つまんない」 彼女はそう一言だけいい また暇を満喫し始めるのだった…
数日後… 今度はガキがたくさん彼女の家におしかけてくる
彼女がダラ~っと臨戦体勢に入ると ガキ共はなんと彼女を“『神童衆』の会食”に招待した!!
このガキ共の目的とは…