09/05/05 00:26:14 qi3LLhsM
>>167
うん。正直最初は、>>134他の意見があるにも関わらず
「吸血鬼化の原因」は描く必要ないかと思ってたんだが
ふたつほど今思いついた。
1.「まわりくどい神の救済」案。
主人公は冒頭の時点で、(実はAのことを潜在的に諦めきれないため)Bにプロポーズできてないが、
これを酔った拍子かなにかで、教会に懺悔しにいく。
彼の問題が「Aとの恋が未解決」であることを知っている神が、彼に必要な試練を与えるべく奇跡を起こし、
落雷によってなぎ倒された墓石の下からAが現れ主人公を襲いに来る。
問題点:Aの方はいい迷惑。
2.「精神分析で分かった気になる」案。
Aと再会した当初、彼女の言うことをまったく信じないというか存在すら信じない主人公は
精神科の先生に相談するか自分で図書館に行くなどして
「吸血鬼とはなにか」というフロイト的な解釈を得る。(襲われる側の人の、抑圧された性欲の象徴など。)
以後、(Aが実体を持っているがゆえに)十字架その他で戦うことになるが、
主人公は長い間、これを単なる自分の無意識の投影だと思っている。
問題点:結局、なぜAが存在するのかについては不明。
……「吸血鬼ウィルスが蔓延して~」とか「魔界と現世の扉が開いて~」とか、
または「通りすがりのディオさまが~」とか
もう少しはっきりした理由をつけたいような気がしなくもないんだが
それやるとどうしても、話が吸血鬼vs人類モノにシフトしていきそうな気がしてならないんだw