09/04/09 20:24:34
>>937
行政書士と同じで受験者層が馬鹿なんだろ?
しかもソースがウィキってw
941:名無し検定1級さん
09/04/09 20:29:58
チュウガクセイデモカンタンニウカルキショウヨホウシwwwwwwwwww
バカトチュウソツハキショウヨホウシヲウケルベシwwwwwwwwwwww
942:名無し検定1級さん
09/04/09 21:12:29
>>938
たしかに、日本列島から黄海にかけてトラフがありますね。 (0900UTC)
その中心の温度に注目すべきと思います。 -47.9℃となっていますから、強烈な寒気と言えそうです。
この状態で確実に言えることは、ΔZ=-(RT/g)*ΔP/P で表現される層厚がかなり小さいということです。
渦度最大域は九州の西側にあり、それに対応する低気圧がないですよね。
地表には高気圧が居座っていますが、この高気圧は背が低いことになります。
極端に言うと下層は高気圧、中上層は低気圧です。
また、AXFE578でこの地域の暖気移流の痕跡がほとんどありませんから、仰るような寒冷渦の
南東象限には不安定にさせる、つまりω方程式を増加させる要素がないということだと思います。
寒冷渦の存在は必ずしもそれだけでは対流不安定とは言えなく、不安定になるためには渦度移流、
暖気移流、上昇流、降水の要素を見る必要があるということだと思います。
ただ、上述のように層厚は小さいことは言えます。 特に500hPaの寒気が強すぎると下層がむしろ
高気圧になってもおかしくないよという例ではないでしょうか。