09/11/10 17:37:04 0
・G
女「うぉれのこの拳(の殺虫剤)が真っ赤に燃えるぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
女「お前(G)を倒せと輝き叫ぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
女「ばぁぁぁぁぁぁぁくねつっ!!!ゴッ○ジェットぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
シュー
女「ヒィィィィィィト!エンド!!!!」
男「…G一匹になぜにココまでアツくなれるんだか…」
176:ほんわか名無しさん
09/11/10 20:34:59 O
GHいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!
俺も長編書き終わったから投下させていただきます
177:男の誓い 1/11
09/11/10 20:37:24 O
・
・
・
男「………」
美容師「男さんwwww起きるッスよwww男さんwwwwwww」
男「……ん……あれ? 美容師じゃないか。何してるんだ……?」
美容師「ちょwwww酷いッスよwwwwww暇だから一緒に酒飲もうって男さん誘ったの忘れたんスか?wwwwwwww」
男「そうだっけ……?」
美容師「そうッスよwwwww男さん酔ってすぐ寝ちゃうから興ざめだったんスからwwwwwwwww」
男「そうか……そりゃ悪かったな」
美容師「酒、弱いんスねwwwwwwwwwwwお目覚ましにもう一杯いかがッスか?wwwwwwww」
男「お前……それウィスキーじゃないか。そんな強い酒飲ましたら眠くもなるだろう」
美容師「宴に心配は無用ッスよwwwwwww気にせずぐっといきましょwwwwww」
男「……不愉快だ。帰る」
美容師「ちょwwwwwノリ悪いッスね男さんwwwww冗談じゃないッスかwwww」
男「お前の冗談は質が悪いんだよ」
美容師「フヒヒwwwwwサーセンwwwwww」
178:男の誓い 2/11
09/11/10 20:39:41 O
男「しかし、寝てたか……何時もなら人と会ってる時に寝こけるような真似はしないんだが」
美容師「酒が入ったせいじゃないスか?wwww油断してるとどんなに強い人でも呑まれるのが酒の怖いところッスからねwww」
男「そうだな。悪かったよ」
美容師「いいッスよwww自分細かいことは気にしない質なんでwww」
男「それもそうだな」
美容師「ささwwwww済んだことは忘れて気分直しにご一献wwwwww」
男「ん…旨いなこの酒…」
美容師「ところで最近wwww女さんとの仲は進展したんスか?wwwww」
男「急に話が変わったな。あんたに教えることでもないだろ」
美容師「酔った席での興味本意ッスよwwwwwで、どうなんスか?wwwww」
男「まぁ、ぼちぼちだ」
美容師「そのwwww反応wwwwなんか倦怠期到来って感じッスねwwwwww」
男「うるさい。あの女相手に倦怠期なんか来るはずないだろ」
美容師「分かんないッスよwwww案外つれなくしてる男さんの方がwww女さんに見捨てられたりしてwwwww」
男「んな馬鹿な」
179:男の誓い 3/11
09/11/10 20:44:38 O
美容師「男女のことは誰にも予測出来ないもんじゃないスかwwwwwもちろん女さんも例外でなくwwww」
男「……あんたが言っても説得力ないんだよ」
美容師「あれれ?wwwwwもしかして今、ちょっと不安になったんじゃないッスか?wwwww」
男「うるせえ、ニヤニヤすんな」
美容師「なんならwwwww二人の今後を占ってみるッスか?wwwwwwwww」
男「占うって、あんたそんなこと出来たのか?」
美容師「軽く手相が見れるくらいッスけどねwwwwこれで意外に当たるってお客さんにも評判なんスよwwww」
男「ふーん…ま、遊び半分で見てもらうかな…」
美容師「おkwwwwそれじゃ利き手と反対の手を出してもらえるッスか?wwww」
男「こうか」
美容師「おkッスwwwwwそれじゃ拝見させていただくッスwwwww……」
男「あんまり手ぇベタベタ触るなよ気持ち悪い」
美容師「……ふーむwwwwwこれはこれはwwwwww」
男「なんだよ。思わせ振りな態度取ってないで早く教えろよ」
美容師「スゴいッスねwwwww男さんwwwwwww」
男「何がだよ」
180:男の誓い 4/11
09/11/10 20:52:34 O
美容師「男さんの手相wwwww今まで見てきた中でも一、二を争うくらい良い手相ッスwwwww」
男「本当かよ? なんか胡散臭さ限りなしって感じだが」
美容師「マジッスよwwwww特に金運と仕事運がパねぇッスwww末は博士か大臣かっていうwwwwこれはそういう手相ッスねwwww」
男「ほぅ……まぁ、悪い気はしないな」
美容師「ただwwww女運は最低の最低のこれまた底辺ッスwwww」
男「はは、それもそうかもな。なんせ今まで好かれたのがあのヒートだし」
美容師「しかも女運がこじれてwwwww仕事運や金運にまで支障をきたす相が出てるッスwwwwww」
男「そんなのまで分かるのか」
美容師「はいッスwwwwww正直wwwwここまで女運に恵まれてない手相は初めて見たッスねwwwwww」
男「そこまで言うか……」
美容師「当たり前ッスよwwwwwだってwwww女運さえなければ男さんの成功は約束されたようなもんッスよ?wwwwww」
男「たかが占いだろうが。そこまで言われるとさすがに腹が立つぞ」
美容師「そうッスかねぇwwww自分は案外、的外れでもないと思うッスよwwwww」
美容師「だって男さんwwwwいつ見てもわざわざ自分から女さんに足並み揃えてあげてるじゃないッスかwwwww」
美容師「それって、将来的に考えたらプラスになるんスかねぇ?wwwwww」
男「……お前、何が言いたいんだ?」
181:男の誓い 5/11
09/11/10 20:53:46 O
美容師「もし仮にwwww男さんがなりたい職業を見つけたとしてwwwwwwそれで大成するためには
女さんがかなりの確率で足枷になると思うんスよwwwww」
男「まさか。いくら女がドジでも俺の足を引っ張るような真似は……」
美容師「本人に意識はなくてもwwwwwそうなってしまうことは多いもんスよwwwww」
美容師「例えば男さんはwwwwww女さんと行きたい大学が違えばwwww女さんのレベルに合わせて一緒の大学を
受ける可能性が高いでしょ?wwwww」
男「それは、まぁ……」
美容師「男さんは恋と学業を両立できるほど器用じゃないwwwwそして恋と学業を計りに
掛ければ必ず恋の方を取るwwwwwそうッスよね?www」
男「……あぁ」
美容師「その優しさが命取りだと思うんスよねwwwwww何者かになりたいなら捨てるべきものは捨てなきゃ駄目ッスよwwwwww」
美容師「どうでしょ?wwwwwいっそのこと女さんのことは切り捨ててwwww自分の未来へ投資してみるってのは?wwwwww」
男「………」
182:男の誓い 6/11
09/11/10 20:55:00 O
美容師「男さんは優しいッスからwwww女さんを諦めるなんて想像もしないでしょwwwwww」
美容師「けどよくよく考えればwwwww恋なんて永久に続くものでもなしwwwいつかは忘れ廃れていく関係なんスよwww」
美容師「ねwwwwだから女さんのことは忘れてwww未来の自分を奮起させましょうよwwwwww」
男「……そうだな、それもアリかな」
美容師「でしょ?wwwwでしょ?wwwwwww」
男「でもな、美容師。お前、一番大切なことを忘れてるぞ」
美容師「はい?wwwww一番大切なこと?wwwwwww」
男「そうだ。それは、あいつ無しでは今の俺はあり得ないってことだ」
美容師「そりゃまたなんでwwwww女さんがいなくても男さんは変わらず男さんでしょうにwwww」
男「そうじゃない、そうじゃないんだ」
男「あいつは確かにドジで間抜けで、大馬鹿で暑苦しい」
男「だけどな、俺はそんなあいつが、わりと嫌いじゃあないんだ」
美容師「わりとwwwwwwッスかwwwwwwww」
男「だな。たまに度が過ぎて腹立たしいこともあるけど、それでもあいつを本気で嫌ったりはしない。それは絶対だ」
美容師「ふーんwwwwwwwwww……」
183:男の誓い 7/11
09/11/10 20:56:32 O
男「もしも俺が将来、自分の望む何者かになれたとしたら、その側には必ず女がいると思う」
男「それに、あいつ抜きで成功したとしても、それは俺にとって本当の成功ではないと思うんだ」
美容師「そうッスか?wwwwwwwww」
男「そうだよ。だって俺はあいつのことを、愛しているからな」
美容師「言うッスねぇwwwwwwカッコいいッスよ男さんwwwwww」
男「それよりも、俺が気になってるのはあんたのことだ」
美容師「自分wwwwwなんか問題あるッスか?wwwwww」
男「大アリだよ。いつものあんたなら、いくら顔では小馬鹿にしてても知り合いを腐すようなことは言わない」
男「それに、なんで俺は学ランなんだ? あんたに会うならせめて着替えて出てくるはずだ。 酒に誘われたなら特に、な」
男「あんた、本当に美容師なのかよ。そして、ここはどこなんだ?」
美容師「……さすが、勘がいいッスねぇwwwwwwwww」
184:男の誓い 8/11
09/11/10 20:58:06 O
美容師「自分が何かはそのうち分かるッスけどwwww秘して語らぬ方が良いこともあるッスよwwwww」
男「その言い方は気になるが……とにかくあんたは美容師じゃないんだな?」
美容師「はいッスwwwww寝てる男さんの頭の中にwwww美容師さんの姿を借りてちょっとだけお邪魔させていただきましたwwwww」
男「……何のためにだ」
美容師「いえねwwww自分、女さんの魂が欲しかったんスけどwwwなにぶんあの娘さんの魂は美しい反面やたら強靭でね?www」
美容師「それで男さんに突っぱねられたら多少は弱まるかなーと思ってwwwwwうはwwww俺策士wwwww」
男「ずいぶん下衆な考えだな、そんな輩に用はない。消え失せやがれ」
美容師「言われなくてもwwwwそろそろあんたも起きる頃だから退散するッスよwwwww」
男「正体がバレたとたんにあんた呼ばわりか。いいからさっさと消えろ」
美容師「へいへいwwwwwwあっとそれからwwww最後に一言wwwwww」
男「まだ何かあるのか」
美容師「良かったッスねwwwwwもしもあんたが女さんとの関係を一度でも否定したらwwww今頃二人仲良く地獄逝きだったッスよ
185:ほんわか名無しさん
09/11/10 21:04:08 O
ひょっとしたらのサル阻止支援
186:男の誓い 9/11
09/11/10 21:04:14 O
……男おぉぉぉぉぉぉ起きろぉぉぉぉぉぉぉぉ……
男「……ん? この声は……」
女「男!? 目を覚ましたのかっ!!」
男「女……あれ、ここは? それに美容師は……」
女「良かったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
男「おい、何だよ女。状況を説明しろよ」
男友「ようやくお目覚めか」
男「友。お前、どうしてこんなところに? つーか、ここどこだ?」
女友「ここは病院。あんた、自転車に跳ねられて脳震盪起こしたのよ」
男「本当かよ。そういえばなんか頭がふらふらするような……」
女「後遺症はないか? ものすごく心配したんだからなっ!?」
男「耳元でがなるな、うるさい」
男友「そう邪険にするなよ。救急車呼んでここまで付き添ったのは女ちゃんなんだぜ?」
男「なんだって?」
女友「『男が死んだらどうしよう』って泣いて、大変だったんだから」
男「……そうか、ありがとな」
187:男の誓い 10/11
09/11/10 21:05:34 O
男(今まで気絶してたとすると……美容師のあれも全部夢か?……いや、違う)
女「男に大事がなくて良かった! 本当に良かったぁぁぁぁぁ!」
男「うるさいよ……女、手ぇ出せ」
女「ふぇ?」
男「おら、早くしろ」
女「こ、こうか?」
男「そうだ、それでいい……ゆーびきりげーんまん、嘘つーいたらはーり千本のーます」
女「うえぇぇ!? どうしたんだ、まだどっか痛いのか!?」
男「女」
女「はひ!?」
男「俺はお前が好きだ、きっと俺はお前を裏切らないから」
女「ッッッ!!?」
男友「ど、どうしたんだお前……」
女友「脳障害でも起こしたのかしら」
女「わっ、わっ、私も大好きだぞ男おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ!!」
男「知らん」
188:男の誓い 11/11
09/11/10 21:07:01 O
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こうして俺は、入院してわずか数時間で退院することになった。
結局あの美容師は、悪魔だったのか死神だったのか、
はたまた素直でない俺の脳が見せた幻だったのか。
それは未だに謎のままだ。
けれど俺は、夢の中の美容師に告げた誓いを、破ることはしないと思う。
ケチな約束だけれど、それでヒートが喜ぶのなら、たまには偽善も悪くない。
帰り際、どこか遠くの方で美容師の笑い声がした気がする。
思い通りにならなくて残念だったなと、心の中で舌を出し
俺はやや緊張しながら、はしゃぐヒートの手を握って帰った。
男の誓い・終わり
189:ほんわか名無しさん
09/11/10 21:09:24 O
以上で終わりです
改行規制のこと考えてなくて微修正しながら投下したり
投下途中で停電になったりしたせいで時間かかりましたごめんなさい
素ヒー長編というより男長編だけどそこはまぁ勘弁
そんじゃ ノシ
190:ほんわか名無しさん
09/11/10 21:13:17 O
乙ッスよwwwwwwwwww
サルじゃなかったのね、途中割り込みすまん
191:ほんわか名無しさん
09/11/10 22:09:04 O
乙でしたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
長編はやっぱいいね
192:ほんわか名無しさん
09/11/10 22:11:28 0
久しぶりの出演で、ちょっと緊張したッスよwwww
GH!
193:ほんわか名無しさん
09/11/12 19:50:59 O
下校時間、下駄箱にて――
女「男ぉぉぉぉぉ!!!!今日もラブラブ帰宅デェェェェトだぁぁぁぁぁ!!!!!!!
ってうわああああhtmak@nwuw!!!!!!!!!」
男「ハイハイ、普通に帰宅するだけだが……どうした?」
女「ななななななななな何でも無いっっっっっっ!!!!!!!!!」
男「顔が真っ赤になっとる。後ろに隠したのは……ラブレターか」
女「しかし!私には!男という!生涯!絶対!無敵!最強!伴侶!!がいるワケで!!!!」
男「イヤそれはない。というのは置いといて。
女。俺が言うのもおかしいが、もしいい男ならそっちに行ってもいいんだぜ?」
女「いぃぃぃぃぃやぁぁぁぁぁだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
男「まあ聞け。俺はその、いまだ自分の気持ちがわからない。
そんな奴よりお前を大事にしてくれる奴の方が、相応しいんじゃないかと思う事がある」
女「それは……でも私の気持ちが……納得しない」
男「ああ。だからお前が決める問題だ。俺がお前に応えられる保証はできないが。
お前が思うとおりやればいいさ」
女「わかった。ならばする事はただ一つ!!!!!!!!!!!!!!!
これからも変わらず男に愛を囁き続けてやるんだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!
例えこの想いが伝わらなくともぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!
私は!私らしく!思うとおり!するんっっだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
男「それは囁くってレベルじゃねえよ……」
女「にへへ。男、今からこの手紙をくれた人にお断りしてくる」
男「いやだから」
女「この人も私と同じように気持ちをぶつけてくれたんだ。ちゃんと返事しないでどうする!
お断りするのは申し訳ないけど、ね。ノーだとしても応えてもらえないのは辛いから」
男「!」
女「ではまた明日だぁぁぁぁぁぁぁ!!」
男「……やれやれ、情けねぇな俺。女、ありがとな」
194:ほんわか名無しさん
09/11/12 19:54:47 O
GH!!
たまには真面目に恋愛するヒートもいいね
195:ほんわか名無しさん
09/11/13 07:34:44 0
なんとヒートっぽくない甘酸っぱい恋愛シチュ・・・
何か俺の中で弾けそうだ!!
>>193 GHだぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!