10/07/24 21:40:00 AU6I6L0F0
ほんとウルサイな
石油(ガソリン)の価格は
中東産油国の情勢や産油規制等だけで決まるのではなく
石油先物取引市場(石油の売り買い)の動向との両輪によって決まる
サブプライムローンの破綻で大損害を受けた機関投資家や投資機関は
その損害を取り戻そうと、石油穀物市場に目を付けた
そして、大量の資金を石油先物取引市場に投下した
その結果が石油価格の高騰
石油が上がれば投資家は儲かる=損が取り戻せる
下がれば損するから資金投下はやめられない、引き返せない、石油バブル
つまり、損を取り戻そうという投資家達の博打がガソリンの値を上げた
これに翻弄されたのが一般市民や関連企業
これにより、アメリカは投資目的の石油買い付けを監視することになる
そして、石油価格はほどなく沈静化
儲け先を失った投資機関は打つ手が無くなり
このあたりがリーマンショックの破綻時期とリンクする
大金持ちの博打が石油(ガソリン)の高騰を引き起こしていたという事実
もういいか
違っていたら反論結構