10/01/10 20:12:47 iyOXvf15
>>322 の者です。司法書士受験生なら練習で宅建試験を受験するのは分かる。
でも不動産の「営業」の実務において司法書士までの知識は不要だと思う。
登記簿は誰が見ても分かると思うが・・・、実務をやっていて登記簿で難しい
のは、何でその権利(抵当権や地役権等)がつけられたかだったり、公図や測量図
と一致しなかったりのときだと思う。
そんなときには現場に行って確認し売主に確認する登記簿や測量図には反映
していなかったり、未測量なんてのはザラにある。
登記簿をみずに不動産売買はありえないのは当たり前で、売主に正常な不動産
取引きを行うための説得、必要に応じて司法書士や測量士、土地家屋調査士に
仕事を依頼するのが不動産業務には必要になる。
宅建主任者は営業できてナンボの資格だと思う。登記制度の把握のために司法書士
を受験して、測量図や公図のためにイチイチ測量士や土地家屋調査士の勉強をする
必要はないはずだ。
<<323 の方は資格おたく?