09/06/06 12:20:29 0
カーネギー『人を動かす』は本当に名著だと思うよ
人は褒めることによってしか伸びない
部下だって「自己の重要感」が得たい
部下の自己啓発意欲を煽り、的確にアドバイスするだけでいいんだ
失敗したときでも、失敗したときは部下は自省しているもの
自省していないのなら、部下の自己啓発意欲が足らないだけ
些細な出来事からでも何か教訓を得るように部下にアドバイスすればいい
そこそこの大学でて来た奴は、常に自省し教訓を得る、トライ&エラーの繰り返しで
そこそこの大学まで入り、卒業/修士論文書いてきたんだから、
もう入社時点でそういう能力は身についているのよ
部下を叱っても、平均に劣る偏差値48ぐらいの凡庸な人間が出来るだけで何もいいことはない
ホウレンソウがしずらくなって、さらなる失敗を犯すだけでしかないし、トライしようという意欲が失せるし、
冒険しなくなる
部下の失敗は、マネジメントの失敗で上司の責任だよ。部下の失敗を責めるのは愚か。
そしてそのマネジメント手法で、叱るというのは間違っている
そもそも潜在的なビジネススキルは、バブル期や団塊より若い奴の方が断然高いだろう。
資格持っている奴も多いし、TOEICの点数もそれなりだろうし、タッチタイピングも普通にできる奴が多い。
あとはホウレンソウとかそういうスキルと、業務に関わる知識と、経験だわな。