09/07/12 00:46:39 VbchDcz8
去年12月、玉名市でアパートに住む女性の部屋に押し入って集団で
乱暴したとして集団婦女暴行などの罪に問われている20代の男4人に対し、
熊本地方裁判所は「被害者の尊厳を踏みにじる犯行だ」として
懲役5年の判決を言い渡しました。
いずれも荒尾市に住む
▼野田和義被告(21)▼森屋大輔被告(22)▼荒木章裕被告(22)▼江崎勇二被告(22)
の4人は去年12月、玉名市でアパートに住む女性の部屋に押し入って集団で乱暴した
として集団婦女暴行などの罪に問われています。
10日の裁判で、熊本地方裁判所の野島秀夫裁判長は
「野田被告が自分の知り合いの女性に集団で乱暴することを提案し、
事前に犯行の計画を立て、野田被告が被害者の家に入ってほかの
被告を導き入れた」と指摘しました。その上で、
「被害者の尊厳を踏みにじる犯行だ」として4人に懲役5年の判決を言い渡しました。