07/03/10 06:53:39 /JMyXPgZ
小学校の95%で英語教育実施
文科省調査
歌やゲーム、あいさつなどを通じて英語を教えている公立小学校は、2006年度で全国の2万2031校
のうち95・8%の2万1116校に上り、05年度より2・2ポイント増えたことが2日、文部科学省の調査
で分かった。
英語教育をしている小学校の90%以上が総合学習の時間を利用。教えるのは学級担任がほとんどで、「英語
指導担当」「中学、高校の英語教員」といった専門家は5%程度だった。
内容は、いずれの学年も「歌やゲーム」が最も多く、6年生では2万87校が取り入れていた。続いて「あいさつ
や自己紹介など簡単な英会話」が1万9828校、「発音練習」が1万5984校だった(いずれも6年生の場合
で複数回答)。学年別では6年生が最も実施時間が長く、年間平均で14・8時間で、05年度より1・1時間
増えた。
文科省国際教育課は「小学校の英語活動はほぼ全国に行き渡ったと考えており、今後も国際理解の一環として
幅広い活動をお願いしたい」としている。
小学校の英語教育をめぐっては、中教審が昨年、高学年を対象に必修化を提言したが、伊吹文明文科相が「必要
ない」などと発言。今年にも改定される学習指導要領での扱いが注目されている。
URLリンク(www.chunichi.co.jp)
小学校の英語教育は算数で申し訳程度にやっている「ソロバン」と全く同じ。
でもって各学校の取り組みがバラバラな状態のままで中学校に来る。
もう小学校で英語はイヤだと思った子は中学で英語を習う前にドロップアウトしている。
文科省は小学校段階でまさにやる気の格差をきっちりとつける教育をどんどん
推進しようとしている。