09/06/10 00:25:54 6sE8yP46
きょう、緑の自然がいっぱいの非常に広い公園に野良猫がいたんですが、
特に「ネコにエサをやらないで」等の看板もなく、
広い公園のため民家も近くになく野良猫による糞尿の被害は
人には及ばないだろうと思い、ネコ缶を与えてやりました。
そのネコはとてもやせ細った体をしており、
人を見ると泣きついてくるのですが、
エサを与えてやると猛烈な勢いで食べていました。
数十秒ほどですべてキレイに平らげてしまいました。
もう何日も何も食べてなかったのでしょう。
本当にかわいそうでなりません。
たとえ一時的なものであったとしても、
自分は人として善い事をしたと信じております。
もし、自分があのネコの立場だったら同じようにエサをねだるでしょう。
野良猫は生きるか死ぬかという死活問題のさなかで日々を生きております。
人がネコを嫌がるのは単なるエゴに過ぎません。
人間に生きる権利が与えられるのであれば、同じ動物として、
ネコにも同じように生きる権利が与えられても良いのではないでしょうか。