09/09/13 14:58:24 5lLZlTp+
>>741 さん
箇条書きで読みやすかったので、ピックアップさせていただきました。
①→その通りだと思います。
②→同上。
③→?生態系頂点?うーん。たとえ、ネズミでもハトでもカメでも室外への放し飼いはだめではないですか?
④→地域猫活動は、減らすのではなく「これ以上増やさない」ですよ。そのための、頭数管理と雌雄・年齢の判別、避妊去勢手術です。
⑤→その通りです。飼猫なら飼い主が責任を持って室内飼いにするべき。
避妊去勢済みの管理された地域猫なら、何らかの目印がされていますし、保健所には活動報告書もあるので団体連絡先は明らかになります。
それがされていないということは、地域猫を騙った、タダの迷惑餌やりです。
⑥→すみません。もう少しかみ砕いて説明してください。ちょっと難しい言い回しが苦手で…。
⑦→殺処分原因の一つである無責任飼い主や餌やりと、地域猫活動家は違いますよ。
⑧→内容が曖昧です。
地域猫活動によってその地域に捨て猫が増えて数が増加したという例はありますが、それは、地域猫活動が悪いのではなく、捨て猫をする人間が原因です。つまり、地域猫活動に加えて、無責任飼い主や餌やりへの啓発活動を並行させないといけないということではないでしょうか。
⑨→繰り返しになりますが、「野良猫だからカワイソウとエサヤリ放し飼いする」のは地域猫活動ではありません。
⑩→その通りです。
とにかく、地域猫活動を騙った「エサヤリウソツキ」と無責任な飼い主が地域猫活動を失敗と呼ばせる原因です。
⑪→そうですね。捨て猫が増えたのは厳しい。
いずれにせよ、本来、地域猫活動は、野良猫を今以上増やさないようにし、外に放されている猫による被害を無くしていこうというものです。猫被害者に、そこのところをしっかりと伝えなかったのが一番の敗因かも。
やはり、猫の被害者とTNR活動者が行政を通して話し合い、連携を取って、野良猫の頭数管理と猫の被害対策をやらないと駄目ですね。ウソツキ・ムセキニンどもを逆に「地域猫活動」の名のもとに排除していきたいです。