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「運転見られている」効果大 ドライブレコーダー導入進み事故減少 (04/19 08:21)
走行中の映像を点検する運転管理担当者(右)とドライバー=札幌市東区、武田運輸
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
道内のトラックやタクシー業界で、衝突時などの映像を自動録画する「ドライブレコーダー」が、交通事故の抑止に効果を上げている。
レコーダーの設置率が約3割とされるトラック業界では、人身事故の発生件数がこの5年間で約3割減っているという。
レコーダーはもともと事故の状況を記録し、原因を明確にする目的で導入されてきたが、「見られている」という感覚は、
ドライバーの安全運転意識の向上にも一役買っているようだ。
「ブレーキを踏むタイミングが遅い。もっと早く速度を落とさないと」。札幌市東区の運送会社「武田運輸」で、
毎日行われる反省会の1コマだ。
運行管理担当者が、配達から戻ったトラックに設置したレコーダーの映像を確認。その日の運転状況を点検する。
男性ドライバー(56)は「記録されると思ったら、むちゃな運転はできない」と話す。
<北海道新聞4月19日朝刊掲載>
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