09/08/22 14:48:35 vkMtCplv
ちょっと自分の走り方を振り返ってみた。場所はもてぎ。タイムはレコードの102%くらい。
低速コーナーとしてヘアピン手前のV字コーナー。
S字を4速で立ち上がってきて50看板手前辺りでブレーキング開始と同時に左に身体をオフセット。
マシンは直立、フルブレーキングしながら1速まで一つずつシフトダウン。
倒しこみの時、ここは比較的スパッとブレーキを開放する。
ブレーキ開放と同時にフロントの荷重が一気に抜け、ブレーキによって保っていた直立状態が崩れ、左に一気に倒れる。
オフセットしていた身体と直立したマシンがあたかも同期するかのようにバンクがとまり、シートにかけた体重はまっすぐリヤタイヤと路面の接点に向かう。
その瞬間スロットル開け開始。アクセルがついてリヤの荷重もちゃんとあるならば「ぐぅぃっ」と開けられる。この過程でクリップ通過。
あとはリヤタイヤ・ラインと相談しながらひたすら開ける。
高速コーナーとして130R。
5コーナーを1速で立ち上がってきて全開・シフトアップしてくる。
ずっと全開でコーナーの進入の為、倒しこむ切欠がつかめず初期旋回足らず、
コーナー後半に向き変えをしなくてはならなくなってしまう。S字のブレーキングまでずっと全開で行きたいが、この場合それを達成できない。
その為俺の場合はシフトアップ時にスロットルを戻す瞬間のフロントの入りを利用して一気に倒しこむ。
2→3だとイン付きが早まってしまいラインが苦しい。3→4だと速度が既に乗ってしまっている為初期旋回が足らず後々苦しい、
どちらを選ぶかはその時の調子次第。
やはりあらかじめ身体をオフセットしておき、シフトアップと同時に倒しこむ。
身体は出来るだけイン側に置く事によって重心がコーナーイン側になるように、外足にぶら下がるかのようにひたすらイン側で、
ライン内に残って立ち上がれると思ったら慣性に従い身体ごとマシンを起こす。ひたすら全開。