08/08/22 23:55:07 9/RAkUGy
J校、S校、I校の中で、個々の生徒の力が一番なのは、やはりS校だろう。
しかし、名手が集まったからといって強いとは限らないのは、星野ジャパンも同じ。
吹連がもし、「トレーナー頼みの音楽はダメ」という方針をはっきり打ち出したのなら、それは慧眼だろう。
S校が、過去前任者も含めて歴代の指導者が、トレーナーを呼んで実力を上げていたのは
事実だから、指導者の異動のタイミングを、吹連は見計らっていたのかもしれない。
S校で、「トレーナー頼みの音楽はダメ」とはっきり言い、
指導力云々はひとまず置き、音楽的多才さに溢れているのは、
実はMk1氏なのだが、氏は冷や飯を食らわされているらしい。
どっぷり徒弟制度の中に浸かっている音楽科の生徒に、
それを覆すような自治を求めるのは無理だろうかな。
資力をつぎ込んだ方が有利な、セミプロ的な技術志向の音楽が幅を利かせる中で、
ハート志向の音楽は、もはやBパートにしか求め得ないのだろうか。
JやSやIの卒業生が、将来それぞれの地域に溶け込んで、
例えば鹿児島の踊りや島唄、太鼓、幼児教育等のレベルを上げてくれるような、
そんな音楽活躍をしてくれることを切に願う。