07/10/08 22:02:59 2yS/N5w4
>>45
それは、きっと一番最後のフィナーレのサウンドのことでしょ。
DVDで聴くと荒れた音に聴こえるけど、普門館ではまったく問題なかった。
むしろ、最後の最後に十分に聴けるfff?サウンドを奏でてくれて、
(昔みたいな音量大会ではなく)普門館のホール一杯に響かせて
最後に強烈なインパクトを与えてくれた演奏だった。
前奏のコラールのハーモニーも後半のハーモニー秀逸だったし、
騎士の様子を表していると思われる旋律もとてもテンポよく
滑らかな音で歌い上げていた点も素晴らしいと思った。
俺はこの98年では、一番印象に残ってる演奏。
確かブレーンが聴衆者にアンケートをとって一番印象に残った(良かったと
感じた)演奏も白石の「青銅の騎士」と聞いたような。違ってたらスマソ。