08/06/01 18:54:59 cdJF2p/70
玉置は他メン4人が”アーティスト玉置浩二”に
なること、在ることを望んでいるものと錯覚していた…
デビュー前のMFで王様だった玉置に起きた一度目の
クーデター…揚水のバックバンドのオファーにクマー!
となった4人を玉置は制止できなかった…
天才だがトイレに独りで行けない玉置は連れション
仲間を必要としていた…
対して大好きな音楽に携わって生活できればいいなぁ…
という他メン4人…
両者の思惑はピタリと一致した…
「売れたらコイツらには用はない」と思う玉置。
「とりあえず玉置についていけば音楽でメシが食える」と思う他メン4人。
二度目のクーデターは…「オールアイドゥ」を出した直後…
球場コンサートも成功。海外進出も視野に入れたソロ活動を
本格化しようと思う矢先に…
玉置のソロ活動は、他メン4人との利害は相反してしまう…
他メン4人は”アーティスト玉置浩二”に向かう玉置を
心底応援できずにいた…あくまで”(歌謡曲)安全地帯の
玉置浩二”であることを望んだ…
ほどなく次作「六」の制作を強要されてしまう玉置。
「六」は4枚組の予定であり、デモテープも十分すぎる
ストックがあった…だが、玉置は拒んだ。通常盤の10曲
のものにしたのは、レコード会社、事務所、そして
他メン4人に対しての、玉置の精一杯の反抗だったのだ!