06/09/20 20:21:35 F1HU2Ea1
123だけど、図鑑のレビュー全文と岸田のリアクションうpしときますね。
JAPAN 2000年2月号 図鑑 レビュー
●村を出て、サブカルも出て、あそこへ!
関係ない話で申し訳ないが、DEVILOCK NIGHT、良かったのだが、あの客
全員Tシャツ・短パン、スニーカーというのは何だかウンザリした。一人一人
は別にいいのだが、みんなが同じだとあまりにも頭悪そうである。隣村の親類
が集まってお祭りやってんじゃないんだからさ。 ヒップホップでもビジュアル系
でも同じようなことは起こっているけど、 やっぱり結局は擬似村祭りなのかな。
村作りなのかな。俺は田舎臭くて嫌だな。お前もこの村の人間ならグイッと飲
んで神輿をかつげ!なんて……。
そんな事とは関係ないんだろうけど、徹底したサブカル魂が炸裂したくるりの
新作。「こんな事は言いたくないのさ」 「今までもこれからもミレニアム本当かい」
「僕らは何もしない」 「ロックンロールという言葉死んでしまえ 革命という言葉と
ともに」―と 「クラスのひねくれ者」に徹底している。曲の半分近くをジム・オル
ークが担当しているが、その人選など、モロである。宣伝用のチラシには「ほんと
にすごいぞ、くるり」と書いてあるが、僕には、そう言ってしまっていいのかまだ自
分でもよくわからない。「僕の電波は何ガロン」と言いたくなる冷めたイラ立ちは
わかるが、「は?それ何?」 と言う奴にも突き刺さるくるりこそ「すごい!」と言え
るくるりなのではないか。 (山崎洋一郎)