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自分を過大評価するおっさん急増、30歳過ぎても就職せず司法試験や、絶対東大に行くと言う37歳など
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「勝ち組教育」は5月に散る
2008年03月14日10時00分
首都圏では5人に1人が中学受験する時代だ。“お受験”を勝ち抜いた子供は4月から名門進学校へ。
もっとも「ウチの子は勝ち組だ」と、わが世の春に酔いしれるのも5月まで。
大半の親がそこで崖っぷちに立たされる。「勝ち組教育」の果てに“勝利”はない。
春、名門中に入学したわが子の制服姿を見て、誇らしげな気分になる。それも束の間。5月には中間試験がある。
小学校ではトップクラスだった子も中学では300人中280番なんて成績を取る。それを知った親はガク然。
半数の下位クラスの家庭が“5月ショック”に見舞われる。
「この5月で下位3分の1になった子の成績は、その先もまず変わりません。9割はそう。
それなのに、大抵の親は『何とかついていかせよう』と慌てふためき、塾とか家庭教師を必死になって探し始める。
学校にしがみつこうとする。下位クラスの子はコンプレックスを抱きがちです。中高一貫なら、親も子も地獄の6年間になりますよ」
こう話すのは、「暴力は親に向かう」(東洋経済新報社)の著者で、NPO法人「ニュースタート事務局」代表の二神能基氏だ。
●「どうしても東大」の37歳
こんな相談が、ある母親からあった。「41歳の息子が司法試験を受けなくなって引きこもった」。父親は業界では知られた弁護士だという。
ある男性は「どうしても東大に行く」と言って聞かない。すでに37歳だ。
開成高から早大に進学した長男が30歳を過ぎても就職せず、「司法試験を受ける」の一点張り。途方に暮れた父親の相談も、かつてあった。
以下ソース
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勿論鼻毛には司法試験はおろか大学にも縁が無いが