08/02/23 15:35:33 IBUqjL0W
20~30年前に実験が終わった「古い」音楽を
「新しい」音楽と言い続けなくてはならないからじゃね?
887:名無しの笛の踊り
08/02/23 16:27:58 zyT6yp9U
いやその「古い音楽」が相変わらずゲンダイオンガク扱いされてるからだよ。
二三十年どころか、100年前の曲もゲソ扱いする奴もおるしな。
おーそういえば来年は調性崩壊100周年だぞや~
888:名無しの笛の踊り
08/02/23 16:31:56 aaWe/GYj
来年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンで「調性崩壊100周年」やらないかな?
889:名無しの笛の踊り
08/02/23 17:56:08 dirg4HnJ
プログラムが全部無調の曲だったら全部行きたいなあ!
890:名無しの笛の踊り
08/02/23 18:21:54 3JxMtc8k
別にやらんでも。既に逝ってるじゃん
891:名無しの笛の踊り
08/02/24 00:33:16 tFAk8wqT
ぺルト(エストニア)の音楽は良いですか?
892:名無しの笛の踊り
08/02/24 00:39:38 +ppX9Y4G
┌─○─┐
│ペルトは. |∧_∧
│ 大正解!..|・ω・`)
└─○─┘//
893:名無しの笛の踊り
08/02/24 00:40:45 8/+BAFPi
ぺるとは聴きやすい音楽なので現代音楽ではありません
894:名無しの笛の踊り
08/02/24 00:42:15 v0+PjnMM
質問がだなぁ・・
誰にとって良いのかがワカランと答えようが無くてだな~
アンタの趣味までこっちは知らんが、オレはあの崇高な感じが胡散臭くて嫌だ。。。
895:名無しの笛の踊り
08/02/24 00:55:16 OErYgai0
ドビュッシーは現代音楽のハシリという話がどっかに書いてあったけど、
ドビュッシーの曲は音楽として成立しているし、聴いて感動も出来るから、
現代音楽とは本質的に違うよなあ。
896:名無しの笛の踊り
08/02/24 01:04:08 F/CmSPxq
なんか「滅茶苦茶音楽=現代音楽」が前提になってるなw
897:名無しの笛の踊り
08/02/24 01:22:59 u/E7QSQE
>>895
うーん。それはどうかなあ。
当時のドビュッシーへの評価の中には、例えば練習曲について「病人が作ったわけのわからぬ音楽」などというものもある。
何をもって音楽とするかは難しい。
民族音楽には、西洋音楽のような音階システムや調性システムを持たないものも多い。
しかし彼らにとってはまぎれもなく音楽だ。
ドビュッシーが音楽として感動できるかは主観の問題でしかない。
現代音楽との間に決定的な違いがあるとしたら、崩壊を求めた崩壊か、それとも美意識を求めた先の過程としての崩壊か、ということだろう。
ドビュッシーは明らかに後者だろう。
しかし、現代音楽がすべて前者かというとそうではない。
俺の考えでは、やはり音楽というのは作曲家としての美意識の個別な違いがあるだけなんだと思うんだわ。
だから現代とクラシックを分けて考えることもないし、もっと言えばその他の音楽ジャンルも分けて考える必要などないと思う。
作曲家としての個別な創作システム以外に一体なんの違いがあるというのだ?
自分の主観だけから音楽とはなんたるもであるかを規定できる人の感覚が俺にはわからない。
俺の主観は俺の「感じかた」を規定するが、決して「音楽」を規定しない。
というかできない。
できるわけがない。
898:名無しの笛の踊り
08/02/24 01:23:04 OErYgai0
>>896
その方がスレの流れとしては面白いんじゃないかとw
既出だけど「今の時代に制作され、広く受容されている」という
本来の意味での「現代音楽」はヒップホップやロックなんだよね…
オーケストラを使用した曲でも映画音楽や放送、ゲーム向けの
音楽の方がゲンオンよりも遥かに受容されているんじゃないかな。
899:名無しの笛の踊り
08/02/24 01:24:45 +ppX9Y4G
「存在の耐えられない軽さ」
900:名無しの笛の踊り
08/02/24 01:40:27 OErYgai0
>>897
スマソ。>>895 はちょっとした文章上の遊びだ。
主観だったり集団妄想だったり歴史的蓄積だったり単なる言葉遊びだったり
するかもしれないけど、確かに「音楽である何か」と「音楽じゃない何か」は
存在していると思うよ。サプリは料理じゃないし、便器はアートじゃない
みたいなね。
901:名無しの笛の踊り
08/02/24 01:46:32 u/E7QSQE
そうかもね。
俺は自信がないが。。音楽であるものとそうでないものの違いが、主観での判断以外に存在するのか、俺にはわからない。
音楽って概念自体が曖昧だからなあ。
「感動する音」と言った場合にも、その感動がもっと曖昧だ。
また、感動しない音が音楽ではないなんて言い切る自信もない。
わからぬ。
だから作曲家ごとに好きか嫌いか、そうやって聴いている。
902:名無しの笛の踊り
08/02/24 02:06:15 /8y+aGMd
>>897
そのドビュッシーに「形式が無い」と言われたサティーは、どれだけ変態
だったって事だね。
903:名無しの笛の踊り
08/02/24 02:38:24 v0+PjnMM
美意識としての形式は放棄したからね・・家具と同じなんだし
904:名無しの笛の踊り
08/02/24 03:21:43 8/+BAFPi
>>903
サティさん、乙
905:名無しの笛の踊り
08/02/24 07:49:14 F/CmSPxq
サティにはシニカルさを感じる。
906:名無しの笛の踊り
08/02/24 08:20:46 O3n0KxU1
サティは近代音楽。