07/07/12 21:58:07 gag7tvXz
<宇野珍のことで,驚いたこと>
私が驚いたのことは,「レコード芸術」に掲載されていたクラシック
音楽批評家の自己申告によるCD購入枚数で,氏の場合はそれが年間たった
5枚であったことです(400枚以上の人も結構いました)。ううん,
ということは他はレコード会社から批評家用に送られてきたものということで
すね。また,ティントナーという指揮者がブルックナーの交響曲全集になる
録音を開始し,その最初の輸入CDが大評判となり,その後も続々と出てきた
CDが評判になったにもかかわらず,国内盤仕様で発売されるまで聴いていなか
ったことにも驚きました(すなわち,批評用に送られてくるまで聴いたことが
なかったようなのです。このことは雑誌「レコード芸術」の国内盤仕様のCDの
批評中に,初めてこの指揮者の録音を聴いた旨が書かれていました)。
あのブルックナー評論家として名高い宇野氏が,これだけ有名になった
録音を聴かなかったとは(それも決して値段は高いものではなく,
かつ,輸入レコード店に行けばすぐに入手できるものであったにもかかわらずです),
私には全く信じられない思いでした。
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