07/12/06 01:08:19 kZ85ebkv
日本人は答えの出ない事柄に単純明快な解(でも実はいくつもある解の一つでしかない)を提示する人に弱いからね。
で、そういう思想にはまった人間は他人を同様の思想に巻き込もうとする。
コーホーとその信者なんてその最たるもんでさw
で、結局行き着くところはというと、その人を褒めているつもりが結果的には貶しているというパラドックス。
たとえば内田光子のシューベルトはこれ以上ないほど最高、みたいなことをコーホーは言っているよね。
でもこれは、
では、たった一人の演奏家でシューベルトの本質をすべて語り尽くせるほど、シューベルトの音楽というのは底の浅いものなんですか?
逆に言えば、そんな薄っぺらな作曲家で最も力を発揮できるという演奏家はそれだけ薄っぺらな演奏家ってことになりませんか?
いろんな演奏家がそれぞれのやり方で汲み上げて、それでも枯渇しない魅力があるから
シューベルトは凄いんじゃないんですか?
ということになるんだよね。
ID:FPx/1Vkcは同じ罠に陥っている。仲道を褒めるつもりが、結果的には仲道を貶しているわけなんだな。