07/01/10 01:10:38 OiSzcBPl
>>224
審査員が人間である以上、完璧な審査員の条件は存在しない。
審査員は、事後チェックや過去の審査実績等を検証することで、
より優秀な審査員の選出精度を高めるということが一つの条件。
つまり、永遠に完璧な審査員を求めるなんて出来ないのは大前提。
だからこそ、表彰するなら審査員も評価しやすい突出し素晴らしい
演奏を行った上位団体だけとし、差を付けることが非常に困難な
下位団体にまで順位付けを行って表彰する制度をやめること。
また、現実問題として完璧な審査員が存在しない以上、納得性の低い
曖昧性がどうしても存在してしまうような採点表の公開も一切やめること。
審査員の条件というよりも、人間である審査員をカバーするための
表彰制度等の改善が重要なポイントだと思う。
現状のように、色々な分野から審査員を選出したり、上下カットの
制度は良いと思える点なので、これは今後も継続していけば良いと思う。
また、審査方法については、例えば審査項目をもう少し細かくわけて、
ある程度の審査基準、技術点等を設定しフィギュアスケートのように
ある程度点数化を今よりも細かく行えるようにするなどして、
人間である審査員をカバーしてより客観的な審査を行えるように
工夫するなどがあると思う。
俺が言いたいことは、審査員も所詮は人間。
それを踏まえた上で、審査方法や表彰制度を改善することで、
その人間による誤った審査のブレを軽減したり回避したりできるように
改善してくことがこれからより重要だということ。