05/12/22 00:09:37 bFXnS0nU0
冬は空気が乾燥してるから、のどを痛めないように加湿器を
買いにいくボーカルちゃん。
あれ?私、お財布忘れちゃった、゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!
ボーカルちゃん泣かないで。僕まで悲しくなっちゃうから。
よし、僕が君のために加湿器になるよ。
さぁ、やかんの代わりに僕を石油ストーブの上において!
たちまち真っ赤に染まり全身の毛穴から体液を蒸発させる僕。
やがて僕のDNAをたくさん含んだ蒸気が部屋中に満ちて、
ボーカルちゃんののどを潤す頃、僕は一人静かに絶命するのでした。
ボーカルちゃん、君はまだ気づいていないだろうけど
君の声は世界中の人々に幸せをもたらすんだよ。
そのためなら僕は僕の命なんかちっとも惜しくないんだ。