05/04/10 00:02:35 7uM9GuHJ
またメーカー数を調べてみても、Yahoo検索で引っかかる一般AV製作会社は100社。
ホモビデオメーカーは13社。
単純計算でホモビデオ業界の経済規模は一般AVの80分の1ということになります。
なおここでは現在もっとも一般的と思われるAVの流通ルート、「レンタル」は除外してあります。
またスカパーやホテルでの流通も無視です。
それを入れればますます差がつきます。
さらに、ホモビデオのほとんどが定価10000円程度の高額商品だということにお気づきでしょうか。
普通のセルAVは3000円以下が普通なのに。
これは少数の固定客をターゲットにした商品である事を意味します。
買う人間は決まってるんですよ。
当然それはホモです。
ちなみにこうしたビジネススタイルは異性愛者向きビデオではフェチビデオと呼ばれるビデオによくあるやり方です。
一般のAVが薄利多売なのに対して、ホモ、フェチビデオは高利少売なんですね。
ユーザー層は極めて限定されます。
なお>>1さんがさかんに主張しておられる「レーベルの増加」ですが。
アダルトビデオ業界は(特にホモビデオの世界は)やたらとレーベルを増やしていく傾向があるというだけの話で、これが市場の拡大を意味しているわけではありません。
いくらレーベルを増やしても、1レーベルあたりの作品数が1本か2本では意味がないでしょう。
おそらく供給者側の事情(のれんわけなど)嗜好の多様化などが原因だと思われますが。
あと、女性向けレーベルはこの世界にはないようです。