06/07/02 04:55:03 qU+7drAl
あれ?
今更蒸し返すようでスマソスだけど、結局、出力とサスティーンの相関関係の件て片付いたの?
因みに、一々出力の違うPUを用意したりせずに、一番簡単に出来る実験方法があるよ。
・1本のギターとシールド、アンプを用意する。
・ギターのボリューム以外、アンプ等のセッティングは固定で行なう。
・アンプは歪ませて目一杯ホワイトノイズが出ている状態にする(違いを顕著に表すため)。
・ピッキングも極力、同ヒットポジション、同角度、同じ力加減で行なう。
・まず、ギターのボリュームを1(低出力状態)で単一開放弦をピッキングし、ピッキングした弦の音が聴感上消えるまでの時間を測定する。
・次に、ギターのボリュームを10(高出力状態)で同様に時間を測定する。
以上で、擬似実験終了。
どちらの時間が長いか…それは当然と言えば当然なんだけど後者だよね。
これも、電気楽器である以上、聴感上として、立派にサスティーンが伸びたことになるということ。
注)ホワイトノイズが出る状態にするのは、実際バンド演奏時等には他の楽器の音等によってマスキングされるので、その代用。
また実験者の聴力が異様に良かった場合、実験結果が物理的なサスティーンの長さになってしまう場合もあると思われるため。
以上、蒸し返しと長文、許してちょ