05/10/17 22:02:58 /Unh3SnX
それで、その例のパルティチェルは略式の4段譜というのではなくて、(私の記憶違いでした。)
スコアの形になっていました。スコアといっても完成版の音がなかったり、楽器がなかったり。
協会版のスコアの序文の3にあたるものでした。
そういう不完全な、しかも作曲の過程を参照しながら聞いたのは、
こんな経験初めてですよ!!!すごい興奮!!!何回も途中でロストしました。
焼き鳥屋のマスターも必死に口ずさんだり、指揮真似とかしちゃって、
3回聴き終わった時にはもうヘトヘトでした。口直しにヘンデルのアリア集を聴きました。
コンドラシンははじめて聴きましたが、骨太でいい演奏ですね。
パルティチェルを何枚か写真に撮ってもいいか?と聴くと、
いいよ!その辺の大学の図書館にもないだろうから、貸してやるからもっていって
全部コピーすればいいじゃん!というのでちゃっかり借りて帰りました。
まさかコピーする気はありませんが。
ああ、そうそう件の245付近とマーラーの苦悩のしるしです。
パスなしです。ウイルスチェックOKです。
会社のスキャナーで取り込んで・・・と考えましたが、それはいくらなんでもやめます。
素晴らしいきっかけを与えてくれた844さんに感謝!
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