03/08/16 14:19
引き伸ばす余力さえもなかった、と解釈してる。
物理的にも精神的にも。
確かに後始末という点には幼稚な感が拭えないし
そこが、“たまらしさ”なのかどうか、未だに疑問。
たまにはそういう面でも成熟してもらって
美しい終焉を迎えて欲しかった。
それが、同年代を生きた者として、の一方的だが正直な思い。
でも解散を決断した事自体には、成熟した知性を感じる。
19年間やり遂げた力は、ホントに素晴らしいし尊敬してます。
それだけ続けてきた事には執着があるはずだから、
辞めるべき時期の判断が普通は麻痺しがちだろう、よく決意したと思うよ。
できることなら最終日に行って、惜しみない拍手を送りたいですよ。
叶わない希望だとは思うけど。(泣)