07/03/30 23:06:45 phLzquK90
◆ラウリル硫酸Na(ナトリウム)、TEA(トリエタノールアミン)
界面活性剤、乳化剤、洗浄剤、発泡剤
脂肪を取り除き、タンパク変成作用があるので、皮膚が乾燥し荒
れる。目に悪影響があり障害を起こす。動物実験において受精
卵の死亡が報告されている。
◆ラウレス硫酸Na
界面活性剤、乳化剤
皮膚の脂肪を取り除き、タンパク変成作用があるので、乾燥や肌
荒れを起こす。動物実験で受精卵死亡が報告されている。
◆オレフィン(C-14-16)スルホン酸Na
界面活性剤、洗浄剤、発泡剤
脱脂力が強く、タンパク変性作用がある。
3つともタンパク質(角質)を取り除いてしまう面では一緒であり、
オレフィン(C-14-16)スルホン酸Naが万能って訳ではない。
上記2つは乾燥肌を誤魔化す為にPGが入ってる事が多いので注意が必要。
他にタール色素が入ってる物も注意が必要。
おそらくは、REACHで規制されると思われる点ではないでしょうか。