06/07/06 07:40:53
>>111さんへ
その理由の一つと思われるのは、医療生協(民医連もそうだが)の理念と
一致しない医療界の営利目的主義(今回の診療報酬改訂みたく)の現状に
職員自らが応えられない状況からくると思う。仕事も第一だが活動も十分
にこなしたいというまじめな党員職員ほど悩み、民医連の体質に失望し、
精神的な病になっていくパターンが多い。民医連(医療生協)7~8割の
職員は共産党員でない非党員の職員が現状を占めており、年齢が若い世代
にいくほど“政治的無関心”層がいて運動そのものに関心がない人間との
板ばさみになる。
それに加えて管理者・課長クラスのパワハラ・セクハラ問題や戦わない
労組の問題も抱えておりこれらも構造上の問題と言えよう。
全日本民医連自らが公表している実態でも、新卒看護師が一年目で退職
してしまう割合が9%にも及ぶ。この10年くらいの間で療養病棟を新設
した民医連病院もいくつかあり、今回の医療改悪で療養病棟が削減される
事でどうなるか問題だし、“最後の砦(操)”である『差額ベット』の
徴収をするかしないかという問題も起こってくるだろう。
このような問題が職員の休職理由にも大きく影響してると思う。