08/01/21 22:49:19
ちょっと妄想じみたアイデアなんで、暇なひとだけ読んでくれ。
これだけバイクの騒音に苦しみ、悩んでいる人がいる。そして警察や行政
機構は実質的に役に立たない。…ということはある業界の人びとにとって
はまたとないビジネスチャンスになるんじゃないかな。
簡単に言えば、裏社会の人びとが合法的に庶民の役に立ち、そして実入り
もいい、そんなビジネスになる気がする。たとえばこんな感じ。
(1) 元裏社会の中の人が、表社会の会社として合法的に「違法改造車両の
騒音問題交渉」の専門会社を立ち上げる。
(2) その会社は一般市民からの相談要請を受け付ける。そして違法改造車
両のナンバーや、出没場所、時刻等の情報を聞く。
(3) 会社の交渉担当の「専門家」が違法改造車両の持ち主、騒音行為を
主を確認し、彼らに迷惑行為をやめるよう「助言と交渉」を行う。
その際、表だっては脅迫や暴力は一切つかわず、合法的に行う。
(4) 暴走行為が一定期間以上止めば、依頼主からその専門会社に
規定通りの「交渉手数料」が支払われる。
(5) 同じ騒音主が迷惑行為を再発した場合は、割安料金で再度、「助言と
交渉」を引き受けるシステムとする。
サラ金から逃げた債務者の追跡・取り立てなどの実績から、裏社会の人が
こういった「合法的で実効的」な交渉ごとにとても有能なことは証明され
ている。だから、それをもっと社会の役に立てようというアイデアなんだ
がどうかな?