03/07/04 00:08
(7/3)日経夕刊のかこみ記事の傲慢さへの呆れおよび私憤
『ニュースなるほど~長期金利にわかに上昇』の結論めいたくだり、"・・・・その「悪い金利上昇」だけは回避する知恵が求められる。"にである。
マスコミ、エコマスト、ストラテジスト、こぞって相場上昇あるいは
相場下落の二者択一というかデジタル思考でしか、所詮、相場を見ていない人種なのでしょうか?
そもそも、あらゆる相場というものに、"悪い上昇、良い上昇(その
反対の場合も含め)"というものが許されるのでしょうか。
「相場は相場に聞け」という格言をご存知じゃないのでしょうか?
この記事の傲慢さは、相場をマニュピュレイト出来るとでも思っていること。事あれば、相場操縦には批判の渦を巻き起こす輩なのに・・・。
そもそも、市場の事は、市場に任せる、というのが基本原則。
また、マニュビュレーションすることより許さない制度・理念が重要ではないのでしょうか。あとは、マーケットに任せる。
マーケット(すべての)というのは、経済をよく見ているもの。崩壊する国、隆盛を極める国。過去の歴史が物語っています。
そこで、・・・・・・・
恣意を働かせると、無理が生じる。
無理を働かせると、矛盾が生じる。
矛盾が生じると、あるべき姿への回帰に膨大な力、時間を要する。