17/06/16 15:17:03.16 CAP_USER.net
審判を買収したとして懲役6か月・執行猶予2年が言い渡されたKリーグ・全北現代の
前スカウト担当者が、遺体となって発見された。
16日午前7時57分ごろ、全北・全州市の全州ワールドカップ競技場内2階のゲート付近で、
全北現代の前スカウト担当者A氏(50)が死亡しているのをチームスタッフが発見した。
全北の関係者は「朝、出勤したスタッフが喫煙のために外に出たところ、遺体を発見し、警察に通報した」と伝えた。
A氏は2013年、審判2人に裏金を渡した事実が確認され、
国民体育振興法違反容疑で昨年6月、在宅起訴となった。
同年9月、釜山地方裁判所より懲役6か月・執行猶予2年が言い渡されていた。
2002年よりクラブチームのスカウト担当として活動してきたA氏は当時、
事件後に職務停止となり、チームを退職していた。
なお、現場から遺書は発見されておらず、警察が正確な死亡経緯を調査している。
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