17/04/08 13:13:32.27 CAP_USER.net
韓国軍で最近、笑えない話があった。
北朝鮮と対峙(たいじ)する前線部隊で、地雷除去作戦を実施するに際し兵士の親に手紙を送り、作戦に息子を動員していいかどうか問い合わせ“同意”を求めたというのだ。
万一の事故に備えたものだが「軍が作戦を行うのにいちいち兵士の親の承認が必要なのか!」と、世論は軟弱化?した韓国軍の現状を大いに嘆いている。
軍の規則ではなく担当部隊の指揮官の“善意”だったというが、事故が起きると家族やマスコミがうるさいため指揮官たちが保身に走る傾向があるのだとか。
息子を軍隊に送っている家族の話で、息子が休暇を前に部隊で不始末をやらかし“営倉入り”の処分を受け休暇中止になったため、不満の母親が部隊長に面会を求め抗議したという例も耳にした。
民主化風潮もあって部隊では近年、部下への気配りのほか兵士の親に定期的に電話やメールを送り「息子さんは元気でやっています」などとご機嫌伺いする指揮官が多いとか。
国民皆兵の徴兵制で、しかも少子化でこれまでになく“息子大事”になっているため軍隊でも親への気遣いが大変なのだ。
ただ、いくら民主主義が大好きな韓国でも、軍隊にまで民主化をもち込まれてはまともな作戦も訓練もできない。
往年の精強・韓国軍はどこへ?である。
産経 (黒田勝弘)
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