17/03/23 14:06:15.45 CAP_USER.net
アキヒト(明仁)日王の退位後の名称として上王(上皇)が日本政府内で有力に検討されていると共同通信が22日伝えた。
報道によれば関連問題を議論しようとこの日開かれた専門家会議で一部参加者から「上王」が議論され、政府内でもこの名称に好意的な意見が多いと知らされた。
政府関係者は「上王以外に適切な呼称が提起されることはなかった」と雰囲気を伝えた。専門家会議は今回議論された内容を土台に来月初め意見を集めることにし、政府はこれを土台に最終判断をすることにした。
専門家会議は昨年8月、アキヒト日王が生前退位の意志を表明することによって日本政府が同年10月に設置した。アキヒト日王が上王になれば1817年退位して上王になったコカク(光格)日王以来になる。
先立って日本国会両院の参議院と衆議院の議長と副議長は去る17日、アキヒト日王に限り中途退位を認める特別法を制定することが望ましいという内容の国会「見解」を安倍晋三総理に提出した。
[聯合ニュース]
ソース:毎日経済(韓国語) 明仁日王退位後「上王」名称有力
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