17/02/08 09:08:44.75 CAP_USER.net
(写真)
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我が軍が最近、西海(ソヘ)公海上空に現われた『トラエモング(ドラえもん=日本のアニメーション
キャラクター=写真)風船』を未確認飛行物体と誤認して、戦闘機まで出撃させた事が判明した。
軍の関係者は7日、「先月12日、西海公海上空で未確認航跡がレーダーに映っていた。確認の結果、
トラエモング(ドラえもん)風船だった」と明らかにした。当時軍は中国軍用機10数機が先月9日、
済州島(チェジュド)南の韓国防空識別圏(KADIZ)を侵犯した事件のため、警戒態勢を維持していた。
この日の状況は、大邱(テグ)空軍基地を離陸したF-15K戦闘機編隊が、西海海上で未確認
飛行物体を感知して始まった。戦闘機の操縦士は風船を『関心航跡(航空機が通った跡をつないだ
線)』と宣布して、空軍中央防空統制所(MCRC)に追跡を依頼した。軍は、「当時、防空統制所は
飛行物体の存在を全く把握できておらず、F-15Kが肉眼判別のために接近飛行を行てから
トラエモング(ドラえもん)風船だった事を確認した」と明らかにした。
軍の関係者は、「大型風船が偏西風に乗って移動しており、どこから飛んで来たのか確認できて
いない」とし、「大型風船や風燈が風に乗って我が領空に進入する事が頻繁にある。中国から
飛んで来た可能性がある」と話した。
ソース:NAVER/朝鮮日報(韓国語)
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