17/02/07 02:09:33.13 CAP_USER.net
農産物の「特許」といわれる品種登録制度で保護されているイチゴやブドウのブランド品種が、中国で大規模に栽培されている疑いがあることが分かった。
中国で品種登録をしていないため、開発者が権利の侵害を訴える手段はない。政府は農産物の輸出拡大を掲げており、ブランド価値を保護するため、海外での品種登録を後押しする方針だ。
■相次ぐ流出
「これは日本の『紅ほっぺ』。評判は良いね」
昨年1月、中国・浙江省のショッピングセンターを訪れた静岡県職員に、店員はそう説明した。ずらりと並んだイチゴのパックの価格は1パック(15個入り)340円ほどで、中国産と表記されている。県産品より、形は小ぶりでいびつだが、甘みの強い味はほとんど変わらなかったという。
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