17/01/05 10:40:41.55 CAP_USER.net
(写真)
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
▲ 出発式で、和嶋課長(右)から高校生県大使の認定書を受ける生徒代表の祐川さん
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
「高校生青森県大使」として、韓国と台湾に派遣される青森県立高校の生徒30人の出発式が4日、
青森市の青森空港で行われた。生徒たちは韓国で英語研修を受けた後、台湾に渡って現地の高校生
に英語で青森県の魅力をPRする。11日、青森県内に帰ってくる。
高校生の海外研修は、県教委が本年度から取り組む「あおもりグローバルスチューデント育成事業」
の一環。課題レポートの内容、学校が認めた英検2級程度の英語力に基づいて、県立高校18校の
1~3年生30人が選ばれた。
生徒たちは5~7日まで、韓国のパジュ英語村で現地の高校生と一緒に体験型学習プログラムを受講
する。8~10日は台湾で、英語教育に力を入れている現地の高校2校を訪れ、グループ単位で
インターネット上ではあまり知られていないような青森県の観光地やグルメなどを英語で紹介する。
出発式では生徒の家族らが見守る中、学校教育課の和嶋延寿課長が生徒代表の祐川千紗さん
(田名部高2年)に、高校生県大使の認定書を手渡し、「いろいろな経験を積んで一回り大きくなって
帰ってきてほしい」とエールを送った。
三沢商業高2年の蛯名優人さんは「ALT(外国語指導助手)と会話を練習してきたけれど、瞬時に
英語を言えるか不安。帰ってきたら英検2級の試験があるので、それに向けて力をつけたい」と抱負を
語った。
ソース:北海道新聞
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)