16/12/26 17:10:00.27 CAP_USER.net
検察が全南羅州ドゥドゥル江女子高生強姦殺人の嫌疑を受けている30代男性に死刑を
求刑した。
26日、光州地法第11刑事部(部長判事カン・ヨンフン)の審理で開かれた結審公判で
検察は性暴行犯罪の処罰及び被害者保護などに関する法律違反上の強姦等殺人の
嫌疑で起訴されたキム某被告(39)に対して死刑を求刑した。
検察はまた30年間の位置追跡電子装置付着と身元公開、性暴行治療プログラム履修を
請求した。
検察は「間接証拠だけで殺人を立証することに困難があった」とし「被害者Aさん(当時
17歳)は2001年2月5日、始業を一日控えて強姦殺害に遭った」と話した。
検察は「Aさんは首を絞められたまま水の中で殺された」とし「法医学者の鑑定の結果、
性暴行されたあと殺害されたものと推定される」と付け加えた。
また「事件二日前のAさんの行動を見れば、早朝ボーイフレンドに‘会いたい’という
内容の連絡をしたことが確認された」とし「このような状況でAさんがキム被告と合意の
下に性関係をしたというのは話にならない。キム被告が強姦したあと殺害したものと
見られる」と明らかにした。
検察は「キム被告はAさんを罵倒するなど反省も無くて、過ちを悔いていないなど犯行後の
状況も不良である」とし「このような点を見れば社会から永遠に隔離する必要がある上に
二度とこのような事が起きないように防ぐためにも厳しい処罰が必要である」と求刑理由を
説明した。
これに対して被告人側の弁護人は「被害者家族には気の毒な事だけに真犯人が捕まら
なければならない」として「法医学者の鑑定を見ればDNAが精液という前提の下で結論を
出したものなのに、性暴行の痕跡も発見することができなかった」と反発した。
また同じ刑務所受刑者の証言に対しては「手紙を操作して提出するなど信憑性が不足で
ある」とし「裁判部の賢明な判断を望む」と付け加えた。
キム被告も「無責任に生きてきたし、他の犯行による過ちを反省して生きて行かなければ
ならないということが分かっている」とし「しかし今回の事件とは全く無関係である」と主張した。
キム被告は2001年2月4日早朝、インターネットのチャットを通じて知り合った被害者Aさん
(当時17歳)を乗用車に乗せて羅州に連れて行った後、Aさんを強姦して殺害した嫌疑で
起訴された。
キム被告は光州のある刑務所に強盗殺人などで無期懲役の宣告を受けて収監中の状態だ。
キム被告に対する宣告裁判は来年1月11日に開かれる。
2016/12/26 14:46
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