16/10/31 10:49:07.62 CAP_USER.net
音楽や食を通じて、多様な文化への理解を深める催し「あつまろか 東はりまマダン」が30日、兵庫県高砂市高砂町朝日町1の市文化保健センターなどで開かれた。14団体による踊りや歌のステージのほか、各国の料理を出す屋台が出店し、家族連れなど約6千人でにぎわった。
教員や在日コリアン、地元住民らでつくる実行委員会が主催し、19回目。播磨地域に住む外国人らへの理解を深め、多文化共生社会を目指そうと企画した。
在日本朝鮮文学芸術家同盟兵庫支部の舞踊部のステージでは、色鮮やかな民族衣装に身を包み、朝鮮民謡などをよく響く高音で歌い上げた。舞で切れのある回転を披露すると、会場から拍手が起きた。出演した女性(32)=尼崎市=は「毎年来るのを楽しみにしている。お客さんの反応がうれしい」と笑顔だった。
屋台には、チヂミやキムチ、ペルーのチョコレートケーキ、ギリシャのソーセージなどが並び、求める人の行列ができた。実行委の伊藤真史代表(54)は「さまざまな文化を認め合うきっかけになれば」と話した。(小尾絵生)
URLリンク(www.kobe-np.co.jp)
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民族衣装のチマ・チョゴリを着て、朝鮮民謡を披露する出演者=高砂市高砂町朝日町1、高砂市文化保健センター