【韓国】サムスンに続き「現代自」も揺らぎ拡大 労組のスト、米でリコール…[10/13]at NEWS4PLUS
【韓国】サムスンに続き「現代自」も揺らぎ拡大 労組のスト、米でリコール…[10/13] - 暇つぶし2ch1:ねこ名無し ★@\(^o^)/
16/10/13 17:52:29.07 CAP_USER.net
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ソウルの現代自動車本社
 「昇竜・韓国」の原動力とされてきたサムスン電子が新型スマートフォンの発火でつまずくなか、もう1つの原動力とされる現代(ヒュンダイ)自動車も、道を踏み外したかのように揺らぎが大きくなってきた。
 今月中旬には、中国第4工場が竣工(しゅんこう)する。これで現代自と、傘下の起亜(キア)自動車を合わせた生産能力(韓国+海外)は868万台になる。年内には中国第5工場も完成し、生産能力は898万台に達する。
 現代自の最大の販売先は中国だ。今年1~3月期の中国の自動車販売台数は10%拡大した。ところが同時期、現代自の中国での販売台数は10%の減少だった。
 第4工場の竣工式前に中国法人のトップを更迭したのは、4~6月期の販売も不振が続いたからだろう。第5工場まで完成すると、中国での稼働率はどうなるのか。
 一方で、韓国では「強力な貴族労組」によるストだ。「年収ベースで1800万ウォン(約170万円)のアップ」という労使の暫定合意が、労組の大会で否決されてしまったのだ。
 現代自の本社・工場の組合員平均給与は、すでに9700万ウォン(約900万円)で、トヨタ自動車よりも高い。現代自の米アラバマ工場は1台の車を製造するのに14・7時間かかるが、韓国国内の工場は26・8時間を要するという。それでいて、アラバマ工場の平均給与は韓国の8割弱だから、韓国流に言うならば「現代自は米国の労働者を不当に差別している」ことになろう。
 現代自の9月の国内販売台数は前年同期比20%も落ちた。起亜自も14・9%の減。個別消費税の引き下げ終了とストの影響とされるが、「強力な貴族労組」はいま、組合員資格を守るために「昇進拒否権を認めろ」と要求している。
 さらなる揺らぎが、この9日に起きた。
 主力車種「ソナタ」のエンジンに欠陥があるとする米国での集団訴訟に対し、(1)無償修理の実施(2)すでに支出した修理費用の弁済(3)中古車として売った場合にエンジン欠陥のせいで売値が下がる分の補填(ほてん)-という和解案を提示せざるを得なかったのだ。対象は90万台弱だ。
 このニュースが伝わると、国内のユーザーが騒ぎ出した。米国で訴訟理由になったエンジン騒音と始動不良は、韓国でも問題にされていたからだ。現代自は「米国で生産された欠陥エンジンと、国内で製造したエンジンは違う」とコメントしたが、「米国のソナタも、国内のソナタも同じエンジンだ」とする内部告発が出ている。
 国内の蔚山(ウルサン)工場が台風18号で水浸しになり、ストが収拾されても稼働できないことなど、もう“おまけ”みたいなものだ。
 海運危機も収束の見通しが立たない。造船危機は、国策銀行の屋台骨を揺さぶっている。家計負債も増加の一途だ。
 政治の方も、大統領と“昵懇(じっこん)の人物”による不可解にして巨額の資金集めスキャンダルが燃え広がっている。韓国は「相対的」ではなく、まさに「総体的な状況悪化」の色を深めつつある。
 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「悪韓論」(新潮新書)、「呆韓論」(産経新聞出版)、「ディス・イズ・コリア」(同)などがある。
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