16/09/30 08:12:57.50 CAP_USER.net
日本の地震専門家が韓半島(朝鮮半島)の地震の危険を非常に懸念して警告した。
28日放送のTV朝鮮の『強敵たち』に出演した日本の東京大学地震研究所の笠原名誉教授は、「ソウルに
地震が来たら全滅する可能性がある」と言及した。
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▲ 1時間18分57秒あります
笠原教授は、「ソウルに地震が発生すれば多分揺れは小さいが、地表面を通じて伝わる波動は大きい
だろう」としながら、「韓国はソウルに人口が密集していて、建物の耐震性だけではなく火災の可能性を
念頭に置かなければならない」と強調した。
また、「建物が少なくとも規模6.0の地震に耐えなければならないのに、韓国の建物は規模5.0の地震で
崩れる事もある」と憂慮した。
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引き続き、「韓国の建築物の33%が耐震設計されているらしいが、韓国と日本の地震設計水準は全く
違う」とし、「韓国の耐震設計水準は規模5.0水準までしか耐えられない」と説明した。
彼は、「日本は現在原発を再点検していて、条件を満たす事ができなければ閉鎖しているなど、地震に
対してより確実な準備をしている」とし、韓国も地震による被害により一層の備えをするよう求めた。
笠原教授は30年以上東京大学地震研究所に勤務して、去る2009年に国際電気電子学会の碩学会員
に選定されている。
彼は4月に発生した日本のクマコト(たぶん、熊本の間違い)地震を警告して、住民たちが積極的に
備えられるよう助けた。
NAVER/ヘラルド経済(韓国語)
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