16/09/06 18:11:22.02 CAP_USER.net
民進党代表選(15日投開票)は、蓮舫代表代行(48)が先行し、前原誠司元外相(54)と、玉木雄一郎国対副委員長(47)が追う展開となっている。世論調査や地方幹部の支持が圧倒的なのだ。
こうしたなか、蓮舫氏は3日のテレビ番組で「国籍」問題について語ったが、さらにネットが炎上する事態となっている。関係者の中には「東京都の小池百合子知事を見習うべきだ」という声もある。
「新代表は(補選に)勝つための、すべての知恵を総動員すべきだ」
蓮舫氏は4日、福岡県久留米市で開かれた共同記者会見で、衆院東京10区と福岡6区の両補欠選挙(10月23日投開票)での、共産党との共闘路線について、こう語った。
岡田克也代表など、現民進党執行部の大半に支えられているためか、共闘路線維持をにじませた。確かに、蓮舫氏は強い。
毎日新聞が5日朝刊で報じた世論調査結果では、「新しい代表に誰がふさわしいと思いますか」という質問で、蓮舫氏は32%、前原氏は19%、玉木氏は4%の順。「関心がない」が34%だった。
共同通信が3日配信した47都道府県連幹部に聞き取り調査した結果でも、21都県連幹部が蓮舫氏を支持しており、前原氏支持は6府県、玉木氏支持は5県だった。
蓮舫氏が新代表に選ばれる可能性が高まるなか、徳島文理大学の八幡和郎教授が夕刊フジやネットで、「(野党第1党の党首を目指す以上)日本国籍取得時に、中華民国籍(台湾籍)を放棄した証明をすべきだ」といった問題提起が波紋を広げている。
この件に関して、蓮舫氏は3日午前の日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」に出演し、司会者から台湾と日本との「二重国籍」を疑う指摘があることを問われ、「(台湾)籍を抜いている」といい完全否定した。
蓮舫氏は「私は生まれたときから日本人です」「高校3年で、18歳で日本人を選んだ」と語った。また、「国連の女子差別撤廃条約を日本が…」「今、そういう噂が流布されるのは正直悲しい」などとも語った。
ところが、ネット上では、「台湾国籍法の条件下で、18歳の蓮舫氏が国籍離脱できたのか?」「女子差別撤廃条約は無関係。すり替えだ」「『生まれたときから日本人です』という発言は事実に反する」などと、さらに疑問や批判が噴出する状態となっている。
前出の八幡氏は「蓮舫氏のテレビでの発言は、事実と一部違っていたり、疑問を深める結果となっている。東京都の小池知事の対応を見習うべきだ」といい、続けた。
「小池氏は都知事選前、一部で『カイロ大学卒業』を疑問視されたことを受け、卒業証書と卒業証明書をすぐ公開した。
政権獲得を目指す野党第1党の党首を目指す以上、蓮舫氏も『いつ国籍離脱したのか』という疑問に対し、国籍離脱証明書という証拠を示すべきだ。ネット社会を軽視してはならない」
URLリンク(www.zakzak.co.jp)
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代表選で燃える蓮舫氏(右端)だが、ネット上では炎上中。小池氏はうまくやったが…=4日
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東京都の小池百合子知事