16/07/30 01:55:53.17 CAP_USER.net
URLリンク(www.sankei.com)
中国系不動産会社のマンション建設計画をめぐり、住民からは「民泊に使うのでは」と不安の声が出ている=札幌市中央区宮の森(宮本雅史撮影)
URLリンク(www.sankei.com)
大倉山ジャンプ競技場や円山公園などで知られる札幌市中央区の宮の森地区。この札幌有数の高級住宅街で、ちょっとした騒動が持ち上がっている。宮の森2条11丁目の角地。騒動を象徴する「民泊反対」の立て看板が目を引く。何が起きているのか。
住民らの話を総合すると、騒動は中国系不動産会社「海潤(ハイルン)」(札幌市)が2月、宮の森の高級住宅街に3階建てマンション(5戸)2棟とコンセプトハウス、管理事務所を建設することを公にしたことに始まった。
工事は一部で始まっており、マンションの1棟は9月にも完成する予定だ。
ホームページによると、海潤はすでに宮の森地区で、3階建てマンション1棟(19戸)と空き家1軒のほか、札幌市内でも地上30階地下1階建てマンション(99戸)や地上20階地下1階建てマンション(53戸)を仲介販売するなど、手広く不動産ビジネスを展開。
馬宏軒副社長は5月、地元紙のインタビューで、「昨年は15件の成約があった。顧客は中国系の富裕層で、年収は数億円から高い人だと60億円ほど。扱う物件は安いものでも5千万円。高いと2、3億円になる」と述べている。
住民側が危惧したのは、マンションなどの民泊利用。3月初めに開かれた住民説明会には90人以上の住民が出席したといい、関心の高さをうかがわせた。
説明会では「民泊用にも使われる施設になるのではないか」という住民の不安に対し、会社側は「いずれの建物も購入者が居住する。民泊施設ではない」と説明。その上で、管理規約原案の開示を検討する約束を交わした。
ところが、約束が履行されないため、住民側は「宮の森の環境を考える会」を結成し、居住目的で販売すること、居住者の責任で旅行者には利用させないことなどを明文化した協定書の原案を送付した。
回答を求めたが、返事がないまま工事が進められたことから6月中旬、管理規約原案の開示などを求め、札幌簡裁に調停を申し立てた。海潤によると、7月20日に1回目の調停が行われたが、不調に終わったという。
「考える会」関係者は「われわれは決して建設に反対しているのではないし、中国人だから困るとも言っていない。排除しているわけではない」と強調。
その上で、「外国人が住むとなると、生活環境の違いも理解してもらわないといけない。共存するためにも、約束事やルールを文書化して、周知徹底しておきたいだけだ」と話す。
最近、東京都内で中国人に対するマンションやアパートの賃貸をめぐって、新たな問題が起きているという。都内の不動産業関係者はこう語る。
「ある日突然、賃貸借契約をした人間とは違う中国人が住むようになる。いわゆる『また貸し』だ。それならまだ予想できるが、ある日突然、会ったこともない中国人が、それまで住んでいた中国人から買ったと言い出す。
気がつかないうちに、勝手に売却してしまっていることがある。賃貸だと説明しても、賃貸契約した中国人は居所が分からないし、相手は買ったと言い張る。手の打ちようがない」
こういう現実がある以上、宮の森地区の住民の不安が消えないのは当然だ。
URLリンク(www.sankei.com)
URLリンク(www.sankei.com)
URLリンク(www.sankei.com)
URLリンク(www.sankei.com)
(>>2以降に続く)
関連スレ
【北海道が危ない】謎の中国専用ゴルフ場 人目を避け、中国移民村? 「反天皇」農場主も着々と開発[7/29]©2ch.net
スレリンク(news4plus板)