16/07/09 16:43:27.86 CAP_USER.net
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出馬に前向きな石田。都知事選がまた人気投票になるのか=7日、東京・羽田空港
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主な東京都知事選候補
タレントの石田純一(62)が、東京都知事選に立候補する意欲を示した。早ければ8日にも最終決断する。石田といえば「不倫は文化」発言で知られるが、昨年秋、安全保障関連法制に反対する国会前デモに飛び入り参加するなど、政治への関心を高めていた。
ただ、政治家としての能力は未知数のうえ、左派的な市民団体に担がれているのが実情のようだ。
「意識はしている。政策とか、政治的信念とか論争したらいい」
石田は7日夜、東京・羽田空港で、都知事選への意欲を強くにじませた。8日午後にも都内で記者会見を行う。
具体的には「子育て支援とか、次の世代(への政策)。戦争をやらないのも大前提。出るとしたら、そういうことを争点にしていけたら」と語り、「(市民団体とは)意見交換をしている。平和、憲法、戦争をやらないとか」とも述べた。
都政とは直接関係のない、外交・安全保障を主な争点にしたいようだ。
石田の父はNHKアナウンサーで報道番組の司会も務めた石田武さん(1989年死去)。祖父の石田武太郎さんは中外商業日報(現・日経新聞)の記者で目黒区議も務めた。大学時代に結婚した最初の妻は反原発活動をしていた。
実は、政治や社会活動に縁が深い。
今回、石田を推しているのは、複数の市民団体という。石田は昨年9月、安保法制に反対する学生グループ「SEALDs(シールズ)」のデモに駆けつけ、「戦争は文化ではない!」と訴えた。同12月にも、東京・日比谷公園で行われた集会に参加している。
生活の党の小沢一郎代表が石田に関心を持っているとの情報もある。
出馬すれば注目候補となりそうだが、混乱が続く都政の立て直しや、2020年東京五輪の準備などが山積するなか、政治経験のまったくない石田が、約13兆円の巨大予算を持ち、約16万人もの職員がいる都庁を差配できるか、不透明だ。
そもそも、2代続けて著名人知事で失敗したため、都民の間には、タレント候補を敬遠するムードもある。
芸能活動への影響も大きい。8日付のスポーツニッポンによると、テレビ、ラジオのレギュラー4本を抱え、スケジュールはぎっしり埋まっているという。数億円ともいわれる年収がなくなるとの見方もある。
家族の反対も気がかりだ。妻の東尾理子(40)と結婚する際、「政治はダメ」と言われているというのだ。
その東尾は昨年12月に放送された関西ローカルのバラエティー番組で「2回も離婚して、何人も子供を育てて、慰謝料や養育費を払い続けて、主人は貯金なんかないですよ」と、石田の懐事情を暴露している。
偶然だが、舛添要一前都知事も、2回の離婚を経験しており、慰謝料などを抱えていたとされる。
石田の最終決断が注目される。
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