25/07/16 08:28:33.394 IBVvPU6p0.net
今までと違うのはずっと「選挙は四の五の言わずに自民党」だった岩盤支持層が
「このまま自民党に任せたら日本が滅びる」と憂国で動いている所だ
野党ペースだった時も支えてた「ベースの層」がいなくなって釜の底が抜けたのだ
立憲共産党が特別伸びてるわけじゃないのがその証拠(立憲が微増で共産が敗北=別に増えてない)だ
だから悪夢の民主党に負けた過去の選挙とは全く違う「自らの支持層を失って負けた初の選挙」になるのが今回なのだ
「自民は保守政党じゃない」「ずっと保守と思って投票してきたのに外国人に土地買われるわクルド人の問題があるわで悪化してる」「保守のふりした革新政党」「自民党の英語名は"リベラル"デモクラティックパーティだった」と気付いたのだ
これまで一貫して選挙は自民党だった周囲の人間や企業も今回国民民主や参政党に期日前投票していることで実感するだろう
「安倍さんの頃は良かった」「今あの路線は国民民主や参政にある」との声も聞くだろう
もしこれらが本当なら選挙が終わっても支持層は戻ってこない
つまり自民党は将来無くなって(地方議員地盤があるのですぐ消えないが万年野党転落→議員流出で消滅はある)国民民主や参政がそのポジションにつく形になるだろう
その課程で議席の都合から一度は立憲に政権交代するが、
自民党と全く同じ増税派(リベラル気取りだが根も結局は自民と同じ)だからどの道今後の選挙で負けて下野する
そして国民民主や参政、もしくはこれらを継いだ「真の保守政党」が与党になるのだ