09/11/17 15:52:11 KzGdQm//O
>>282
人間の脳が正常なら、相手の嫌な事を繰り返されるだけでそうなるようにできてる。
ストレスは生物の防衛反応、この反応がなくなる、もしくは解消する先が手詰まりになると、正しい事や悪い事の判断が自分でつかなくなる。
つまりストレスがたまり抑制が追い付かない、手詰まりになったりすると、自殺、犯罪、殺人等を悪い事と知ってて、その精神状態から逃れるためにそういう行為にでてしまう。
また、ストレスによる死は「脳の自殺」、こちらはストレスで脳の神経伝達物質が上手く移動しなくなり、一部の機能が作動しなくなる。
声帯機関への影響が高く、ストレスがたまると喉が息苦しくなったり、声が出せなくなったりする障害もある。
パニック障害もストレスによる影響が強い。
余談だが、落ち着きのない人は伝達物質の生成量が元々多いので、伝達路に障害が出るとパニック障害に陥りやすい。
逆に生成量が少ない人はうつ病になりやすい性質があり。
前者は自然死、後者は自殺や犯罪をしやすい体質をもつ。
切れるというのはストレスに継続により伝達物質の量が急激に減ってしまう状態、伝達物質が少なくなると衝動的になりやすい。
因みに怒ると切れるは全く別物