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2007年10月18日 テレビ朝日「スーパーモーニング」内
夜回り先生(水谷修先生)へのインタビューより。
「つねに僕が言うのは、子供たち、おまえたちは1人の大人に裏切られると
『大人なんて』とすぐ言う。1人の先生に裏切られると『先生なんて』
1人の友達にいじめられると『つらい』 『死にたい』って言うけれど、いいか
大人っていったい何人いる?先生っていったい何人いる?
子ども――仲間いったい何人つくれる?
だから1人の大人に裏切られたら、10人20人の大人に
泣いて、叫んで、物壊しても暴れてもいいから、訴える。
必ず助けてくれる人間がいる。
1人の先生に裏切られたら、同じ学校の先生1人づつまわって
すべての先生に――すべてじゃなくてもいいけど多くの先生に
そのつらさを訴えてごらん。
1人の友達にいじめられたり裏切られたらそのことをできるだけ
大きな声で、泣いてもいい、叫んでもいい、必ず助けてくれる人間がいると
もう一回でいいから死ぬ前に
大人や、先生や、仲間を信じてほしい。」