08/09/27 20:53:30 VOFxMQQ60
刑事マガジンVol.2
大多亮・フジテレビ編成制作局ドラマ制作センター担当局長
「近年、日本では“ドラマ冬の時代”と言われている。
理由は視聴者による苦情、不景気によるスポンサー撤退。BPOから演出へクレームなど。
特に刑事ドラマや2時間サスペンスドラマはそのターゲットになりやすい。
日テレさんが火曜サスペンスを撤退した事で太陽にほえろや探偵物語を見て育った自分にとって
個人的に大きなショックだった。
現在、1クール20本近くある連続ドラマで3/4がコミック原作に占められ、オリジナルが少ない。
スター主義も大事だが、企画も重視し、幅の広い作品を揃えることにより“冬の時代”から早く抜け出さなきゃいけない。
そういう中で相棒が映画化、特にテレビ朝日さんのドラマに対する姿勢は我々の業界ではすごく励みになる。
もはや好きでなければ面白いドラマを作れないのが現状。相棒が大ヒットして欲しい。」