08/06/08 23:48:52
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120:SEED『†』 ◆Ry0/KnGnbg
08/06/09 18:23:08
1/ 訓練規程
海が朝焼けの色を乱反射していた。顔を出したばかりの太陽が、赤みがかった光の手で
空の雲をなでている。
雲よりは低く、海よりは高い場所を、くすんだ白の戦艦が飛行していた。
新造艦ながら既に歴戦の風格をかもし出しているミネルバである。
その進行方向へ数百m、揺らめく水面に小粒な水柱が二つ、三つとあがる。
海に投げかけられた小さなつぶての軌跡を辿ると、ミネルバの巨体に近づくにつれて、
途絶えつつも乾いた銃声が聞えてくる。
さらに"弾道"を辿ってみよう。
ミネルバ甲板に設置された射撃台で、制式拳銃を構える姿が目に入るはずだ。
三人―皆赤い軍服を纏っている。
事実上、ミネルバから遥か遠くに着弾の跡をつけているのは、彼ら三人の内のただ一人だ。
「外してるよな」
「ああ、当たらないな。彼女の手には弾除けの魔法がかかっているという噂を耳にしたが、
思わず信じてしまいそうだ」
台詞の終わり際に重ねての、レイが放つ二発。
銃声はシンがかつてムービーの中で聞いたものより小さいが、衝撃は腹に響いた。
「分かる、それ言ったのアビーだろ?」
ミネルバに正副いるオペレイターの内、髪型のセンスが理解されにくい方である。
「ああ。彼女の魔法を解くには前髪を整えなければいけないと言っていた」
「前髪?」
予想外の単語に、シンは眉をひそめた。
「ああ、ルナマリアの前髪に一房垂れている"アレ"をなんとかしなくてはならない、
"アレ"がルナマリアの手元を狂わせ、バランスを崩し、寝相が荒く寝起きが悪く、
更には肌荒れと吹き出物の原因になっていると……」
「三分の一が射撃に関係ないよな」
そもそもシンはルナマリアの吹き出物を見た事が無かったので、例え直に
聞いていたとしても説得力のないことこの上なかったであろう。
「切れば、良いらしいのだが……無理だな」
「無理だろ。ミネルバの中で布教するのは止めてくれないかな」
ルナマリアの額近くで、ヨウランやヴィーノが言う所の"アホ毛"が海風と反動で揺れていた。
121:SEED『†』 ◆Ry0/KnGnbg
08/06/09 18:23:38
2/
「綺麗だ……」
意外な台詞に驚いたシンは、レイの視線を辿って了解した。
一撃も受けていないターゲットが、朝日を受けて神々しく輝いている。
傷の無い標的と言うものがコレほどにも綺麗なものだったのか。漆黒の人型は
人間を模しながら銃創を受けるべき運命を、ルナマリア=ホークの手によって
回避し続け、彼女の伝説化に一役買っていた。
「今思い出したんだけど、一応さ、先刻の賭けはきいてるんだよな?」
「ああ、的中弾の一番少ない者がなんとやら、というやつか」
陸に上がったら他の二人におごりという×ゲームである。
「地球だから、食費はそれ程掛かんないけど、ちょっと可哀想かなって……」
「ルナマリアに限って得点十倍のハンディキャップも、係数ゼロでは意味が無い」
これは明らかにルナマリアが悪い、とレイが言葉を足した。
銃撃の手を止めてルナマリアを見ている男二人だが、彼らが小一時間みとれていたとしても、
スコアがルナマリアに抜かれる事はないだろう。決して、絶対に。そして永遠に。
本人にとっては意味の無い訓練を、真摯に続けている。
「また主計官から嫌味を言われるだろう。弾薬の無駄遣いだとな」
「まあ……アレだ。例え素手の方が強くっても、銃を持ってるルナは絵になるよな」
「悔しいが、"銃は鈍器"と言い切るルナマリアの立ち姿には、同意せざるをえないな」
なにかが間違っていても、まあいいや、という気分になることが二人にもあった。
そのうち後から撃たれて落ちても、自己責任である。
「……あったらないわねー」
物憂げなため息が赤い唇からもれて、銃口からたゆとう硝煙をかすかに揺らした。
未だ硬さを見せるものの、徐々に開花しつつあるふくよかな稜線を描く胸の前で、
殺戮の銃器を構えるルナマリアは、透明感を増してゆく朝の日差しを全身に浴びている。
銃に祈るルナマリア。
一見して可憐な少女が無骨な軍用拳銃を構えているギャップは、その内面から感じられる
力強さによって危うい所でバランスを保ち、一枚の絵として成立されていた。
小石を敷き詰めたような巻積雲が陽光に照らされて紅く染まる背景もあいまって、
一種宗教的な雰囲気を二人に感じさせていた。
「此処までの会話が聞かれてたら、どうする?」
「一応お前を盾にするが、どうせ当たらないから大丈夫だろう。むしろ直接攻撃(こぶし)の
方が怖いか……」
「さっきのさ……割り勘でいいんじゃないか?」
「ソレにも同意しよう」
所詮は野郎な二人であった。
122:SEED『†』 ◆Ry0/KnGnbg
08/06/09 18:24:14
3/
「うーみーはーひろいーなー……なんか臭いわよ、海」
三発立て続けに、掠りもしない弾丸を放っていたルナマリアは気だるげに歌っていたが、
弾倉を交換する時に他の二人が最早撃っていない事に気付き、耳当てを外して銃を置く。
「それが潮の匂いだよ」
「ふーん…………やっぱり臭いわよ」
形のいい鼻梁から、潮を含んだ風を吸い込んでの一言は、シンのような地球生まれにとって、
あたかもプラント生まれの台詞に聞えた。
「それが海だから。それから最後まで歌えよな、ルナ」
シンが射撃台に入り、両手で狙いを定める。
炸薬の爆発力に押された数十グラムの鉄塊はシンにダブルタップの反動を残し、
衝撃波をまとい、標的にされた人型マークの腹と胸に吸い込まれた。
「ううん。歌詞を、これ以上知らないもの」
水面に燦めく陽光を双眸に納めるルナマリアの言葉は、はたしてシンに向けられていない。
ふと、朝の日差しを受ける横顔が大人びて見えた。
実際にルナマリアはシンよりも一つ上なのだが、それを越えて不明瞭な感情が、
一瞬の能面となったルナマリアの面差しに隠されて居るようにみえた。
「的は外しても音程は外さないんだな」
「……」
知らなければ聞けばいいのにそうしない。少し残念に思いながら、銃声の中の静寂に付き合う。
「泳げる?」
唐突なルナマリア。
「今はやめとけ、プールと違って、海底に脚はつかないんだからな」
コーディネーターでも、たまには溺死する。
「そうなの?」
「そうだよ」
「ふぅん……」
そういうことになった。
「今は、っていったわよね?」
「うん。海岸線沿いの砂浜とか、もっと浅いところなら泳げるかな。……でもやっぱり、
今はやめておいた方が良いと思う。寒いし、ユニウス7の破片で汚いし」
それにきっと、津波で飲み込まれた人間の欠片もまだ、海に溶けて行く最中だろう。
人の形を失っているという問題ではなくて、多くの魂が呑まれた今の海に入ると、
連れて行かれそうな気がするからだ。
123:SEED『†』 ◆Ry0/KnGnbg
08/06/09 18:26:05
4/
「どこかいいところ知ってる?」
「―ん?」
いいところ、の意味が咄嗟に量りかねたので、シンはレイを見た。
「シン、これからミネルバはオーブに向かうだろう。損傷した艦隊の修理には時間が掛かる」
こういう時に通訳もやってくれるレイだ。
「だから、アンタが泳げる場所を知らないかなって」
「ん……オーブならいくつか場所が分かるかな。あんまり……行きたくないけど」
「いま、"帰りたくないけど"って言いかけたでしょ?」
「……」
図星だったので、黙って撃つ。ルナマリアは鋭いが、言葉を交わす程に
地上とプラントの違いが浮き彫りにされていった。
「ルナマリア。別に泳ぐ必要も無いのだろう?」
「でも一回くらいは海の中に入ってみたいじゃない? 脚だけでも、さ」
天井が無い青空。視界の限り何処までも続く水平線。プラントには決して在り得ないサイズの
光景を、肌で感じたいルナマリアの好奇心を無碍にするのも無粋だった。
「だそうだ……何時かヒマが出来たらで構わない」
「レイも連れて行けってのか!?」
「……俺一人のけものにするつもりか? 寂しくて泣いてしまったらどうする」
「真顔で言うんじゃねえ、って何回いったら分かるんだよ!」
済ました顔で言われるものだから、何時も本気かどうか分からないのだ。
「すまないな……こんな時、どんな顔をしたらいいかわからないんだ」
「笑えば良いと思うわよ」
「やってみろよ」
レイは笑ってみた。
にたぁ。
「「やめろ(なさい)よレイ!」」
即座に二人でどついて止める。美形のぎこちない作り笑いが夢に出る程気色悪いと、
始めて知ったシンとルナマリアであった。
「ご、ゴメンナサイ……つい反射的に」
反射的に殴りたくなる笑顔だった。
「やれと言われたからやったのに……とてもショックだ」
「だから泣くなって!」
「泣いてなどいない、これは心の汗だ」
落ち込むレイはしばらくの間、ミネルバ甲板に銃口でのの字を書いていた。
124:SEED『†』 ◆Ry0/KnGnbg
08/06/09 18:26:36
5/
「でも本当、地球って面白い所ね」
「……ん?」
「水も空気も無くなったりしないのに、今度は溺れる心配をしないといけないし」
「宇宙は何も無いから危ないけど、地球は沢山あるから危ないんだよ」
大気、地殻、海水。衝撃や破壊力を伝播するものには事欠かない。
弾倉の十六発が空になるまでに、ターゲットには十六の弾痕が刻まれた。
ダブル・タップが両方当たるか、両方外すか。シンの射撃はどちらかだった。
「どうやって当ててるのよ?」
「狙って、引き金を引いてるだけだよ! 黙って訓練しないと規程が終わらないぞ」
「でもこれってさ、弾丸と私の時間の無駄遣いだと思わない?」
ルナマリアは両手を添えて、照星の向こうに狙いをつける。
正中線に銃口を向けて、そこからやや右へ、心臓を狙って撃った……筈だった。
「ヤッパリ才能が無いのよ私は。きっとコーディネートの問題だわ」
「射撃のセンスだけピンポイントで壊滅させる遺伝子なんて聞いたことねえよ」
「そうだ、それに才能以上に、訓練は大きなファクターだろう」
アカデミー時代、レイは努力の天才といわれていただけに重みがある。
「そうそう、レイを見習えよなルナ」
「……あれを?」
レイは静かなリズムで正確な射撃を刻んでいる。
と思いきや、自動小銃で標的を蜂の巣に変えていた。
「……ほら、射撃中も姿勢が安定してるだろ?」
「姿勢の問題かしら?」
―火力の問題かも。喉元まで来た言葉を口に出すのが躊躇われる。
「切り上げたいなら、早めに撃ち尽くすと良い。しかしちゃんと狙え」
自棄っぱちで撃ち放していても、驚異的な集弾率を誇るレイだった。
「あ、当たったわ! 見なさいよ、シン!」
「……おい、ルナ」
「それはシンのブースだ、ルナマリア」
レイのあきれ返った声が、訓練規程の終了を告げた。
「出遅れた……かな?」
「何にだ、アレックス?」
離れてみていたアレックスが登場の機会を逃した事は、また別のお話である。
125:SEED『†』 ◆Ry0/KnGnbg
08/06/09 18:27:26
6/ ミーティング あるいは副長いじり
ミネルバ―食堂
「ちょいと失礼」
シンが二人と囲む昼食の席にアーサーが割り込む。わざわざルナマリアとの間に
腰を落とし込んだアーサーは、食べかけのランチプレートを手にしていた。
「三人とも、午後からは格納庫に詰めてくれ。訓練規程は中断して構わないから」
「格納庫に? モビルスーツ隊は開店休業状態ではありませんか?」
アーサーと話すレイは合成肉の不味いミートボールを口に運んでいた。シンにとっては
"食べねば死ぬ"と自分に言い聞かせなければ飲み込めない逸品を、済ました顔で咀嚼している。
ルナマリアも然り。味覚破壊の危機を感じて居るのは地球の料理に馴染むシンだけだったので、
何時か彼らに、地球産の料理をおごってやろうと心に決めていた。
「メカマンが形にはしたんだ。なのでザクとゲイツの調整をね」
「ニコイチですか? 予備部品を使わないとマッチングがえらいことになる……らしいですよ?」
シンのインパルスでは実感が無いが、例えゲイツ同士であっても"他のMS"の部品は
マッチングに時間がかかり、手を抜いたらえらいことになる。
「立っているだけで充分なんだよ」
アーサーは首肯して最後のデザートを一匙すくって笑顔になった。
やたらと栄養価の高くて不味いメニューの中で、天然の卵と牛乳を固めた黄色いプリンは
舌の上で蕩けて踊る、ささやかな救い主だ。
「えーーっと―」
こめかみを指差し、瞳を回して考え込んでいたルナマリアはその二週目で諸手を打つ。
「―なーるほど、そう言う事ですか」
「何が分かったんだよ?」
一人で納得されても、シンには分からない。レイは分かって居るだろうか、とはす向かいの
金髪美青年に目をやると、得心の言った表情を―少なくとも表面上は―決め込んでいた。
「お客さんがくるのよ、きっとアスハ代表の関係者……かな?」
「あ……ああ、儀仗か!」
式典や国賓送迎の栄誉礼等でモビルスーツを整列させて置くことを、ザフトでは
まとめて儀仗と呼んでいる。と、どこかで習ったシンである。
「そこまで形式ばったものでもないんだよ、只、相手が"ムラサメ"で来るらしいからね」
プラントとオーブの関係であれば、栄誉礼を受けるのは元来五大氏族かそれに準ずる
有力氏族、あるいはザフトが正式に"招待"した高官というところだ。
この場合、艦にMSが正式に来るというので、はったりを利かせておこうという話らしい。
126:SEED『†』 ◆Ry0/KnGnbg
08/06/09 18:28:49
7/
「にしても分かってくれたか……! うんうん、副長としても鼻が高いよ、ルナマリア君」
それをおいておいて、アーサーは目を細めて部下の有能に感謝する。
「あら……どうせでしたら、高くなった分を引っ込ませてさし上げましょうか?」
「顔が凹む未来が見えたよ!」アーサーは顔を抑えて応じる。
にこやかに握った一見華奢な拳は、大の男を軽々沈めるミネルバ最凶の白兵武装だ。
「なあ君たち、彼女の暴力的な思考をもっと、こう……穏やかにできないのかな?」
「できません。MSがあれば別かも」
「無理を言われては困りますね、給料に合わない重労働です」
懇願に近い表情で問いかけるアーサーにまずシンが応えて、それにレイが続いた。
銃とは言わずにモビルスーツ、生身でルナマリアと渡り合おう等と、シンが出会ってから
たったの五分で捨てた思考である。
ミネルバで二番目に偉い副長の細長いため息を聞いても、この人の黒服が信じられなかった。
「ルナマリア君、彼らの言動について感想は?」
「理解の在るチームで幸せですわ、副長」
満面の笑顔にあてられたアーサーは、天を仰いでドリンクパックを煽る。
想像の中であっても自棄酒をせずにいられないらしい。
「それじゃあ私は行くけどね、艦長を待たせて居るんだ。女性を待たせるなんて罪深い男だと、
自分が自分で恐ろしくなるね」
「あ、それじゃあついでに頼みますね」
「有り難う御座います、副長」
立ち上がったアーサーのプレートに、三人分、空のランチプレートが乗る。
「自分でやれよ……っていうか食べるの早いな君たち!」
消化を悪くしない早食いは、パイロットの定番技能である。
「あら……さっさと行かないと、女性を待たせた罪で実刑喰らいますよ」
「執行猶予が何処かに逃げて、私の威厳も消え去った!」
「もとからない物を消え去ったとは表現しないのではありません?」
「くそぅ、あの妹にしてこの姉ありか……!」
瞬きが目じりから涙を落とす。
「みんな副長を愛してますから落ち込まないで下さいね?」
「皆って誰なのかはっきり言ってくれ! うぅ、分かりましたよ自分の立場くらいは」
悲痛なる表情のアーサー=トラインは艦橋に去った。
「さて、じゃあいきますか」
ルナマリアが席を立ったのは、アフター珈琲を飲み干した後の事である。
127:SEED『†』 ◆Ry0/KnGnbg
08/06/09 18:30:59
8/
四時間後―格納庫
航空機がミネルバに着艦するのはカタパルトの構造から困難であるため、航空機の巡航速度と
モビルスーツのフレキシビリティを発揮するムラサメがカガリの護衛に来る、というのは分かる。
格納庫で護衛の到着を待つカガリの懸念はむしろ、その人事である。
「全く、どうしてあいつが……宇宙で何をやらかしたか忘れたのか?」
「そういわないで下さいよ代表、たぶん陸のスズシロ中将の差し金です」
―むしろミネルバはアイツがほとぼりを冷ますのに丁度いい状況かもしれない。
アレックスがカガリの耳元で小さく囁くと、カガリは憮然とした表情ながらも、
カメラが外の様子を写すディスプレイに注視した。
「……来た」
ディスプレイに米粒ほどの黒点が灯ったのを、最初にアレックスが気付いた。
本土から一直線に近づくムラサメはミネルバとすれ違うと、後方で大きく旋回、
速度を維持したまま艦体に追いすがる。
「―早すぎる」
「おい、もう一度追い抜くつもりかよ?」
着艦するつもりならば減速して正面から侵入するべきはずを、追い抜くような速度差がついたままだ。
「まて……見ろ!」
ミネルバを置き去りにするかと思われた機体は、先端がミネルバと交差した辺りで瞬時に反転した。
「進行方向にメインスラスターを―?」
「失速するぞ……」
しかし一気に減速した"ムラサメ"は直後、人型に変形して、ミネルバとの速度差を完璧に殺した
状態でカタパルトゲートに入り込む。
それは、浮遊しているミネルバにも関わらず着艦の衝撃が殆ど観測されないほどの、
完璧な着艦であった。
「三人? 私も聞いてないぞ」カガリがつぶやく。
ムラサメから降り立った影は三つ、パイロットスーツを纏った黒髪の青年が、
艦長であるタリアの前に立った。
「オーブ空軍所属、"サイ=アーガイル三尉"およびマリア=ベルネス技師、そしてシズル=ヴィオーラ、
乗艦許可願います」
「許可します」
「アイツら……!」
完全なる偽名で降り立ったキラとマリューに唖然とするカガリを、宇宙に取り残されたにも関わらず
先に本土に帰っていたシズルは微笑ましげな顔で見ていた。
To Be Continued
128:45 ◆Ry0/KnGnbg
08/06/09 18:33:31
以上、投下終了。
どうしてシズルさんがワープしてるの? という辺りはきいてはいけません。
それでは、また。
129:通常の名無しさんの3倍
08/06/09 20:57:56
どいつもこいつもキャラ立ってるなぁ。
ルナの射撃訓練もアーサーの立場のなさも面白い!
続き、期待してますね。GJ!
130:通常の名無しさんの3倍
08/06/09 21:49:07
>>128投下乙!
何かこう、本当にいい関係だなぁこの三人。しかしレイの「にたぁ」が見てみたいw
131:通常の名無しさんの3倍
08/06/09 22:29:13
さりげない夢枕獏ネタに吹いたwww
132:通常の名無しさんの3倍
08/06/10 00:59:46
いまのとこそれほど目立ててないシズルさんがどんな役割するのか楽しみです。
133:通常の名無しさんの3倍
08/06/10 21:32:12
>†氏
相変わらずミネルバ三人組がいい味を出してる。
ルナマリアが射撃が下手なのは分かっていたけど、まさかここまでとはw
ザフトの赤服選出基準はどうなっているのでしょうww
ラストのサイの出現には驚き。戦史のようにサイの成長ぶりがみれるかと思ったのですが偽名だったとは。
少々残念。 ←嘘。
スペエデで例えるとまだ1/4も終わっていないわけですが、このペースなら全60話を超える?
ミネルバはユニウスと一緒に降下したので、オーブへは遠回り、
シズルさんはユニウス落下後に、直接オーブに降りたので帰国が早かったってことでどうでしょう?
134:通常の名無しさんの3倍
08/06/13 22:52:49
やばい保守。
135:弐国 ◆J4fCKPSWq.
08/06/14 12:44:44
朝からびっくりしたです
みなさんも大丈夫でした?
136:通常の名無しさんの3倍
08/06/15 18:37:14 96k1a/a8
弐国さんそっちのひとだったんか
137:弐国 ◆J4fCKPSWq.
08/06/16 19:40:03
>>136
恥ずかしながら自分、トウホグ在住でございます。
138:136
08/06/16 21:51:40
都会?に住んでいるが空気がうまくないところより静かなところの方が好きだぜ
139:通常の名無しさんの3倍
08/06/18 14:16:29 BbgEvsKP
hoshu