08/02/17 23:42:29
>>557
>「シン、お腹空いたんだけど冷蔵庫の鮭焼いて食べさせてよ」
シン「多めに作るか」
喰いたいだけの鮭の切り身と、鮭の量に見合うだけの野菜(キャベツ、タマネギ、ピーマン、ニンジンが基本。お好みで)を用意する。
鮭に塩胡椒をして、味が馴染む間に野菜を刻む。
ピンポーン
刹那「誰か来た」
キラ「誰かな?」
マリナ「ごきげんよう」
シーリン「こんばんは」
ハム「やあ、お二方」
シーリン「あら、先客がおりますのね」
マリナ「困りました。これではタッパーが無駄になってしまいます……」
白味噌を酒で伸ばし、火に掛けてアルコールを飛ばし香りを立てる。 砂糖を加えて味を調え、野菜と鮭の量に見合うだけの味噌だれを作る。
焦げやすい材料なので、焦がさないように弱火か中火で、木べらで丁寧にかき混ぜながら。
シーリン「やぁ!」 (喉に絡み付くような右ハイキック)
ハム「ゲハァ!」
マリナ「えいっ!」 (延髄にエルボースタンプ)
キラ「がふぅっ!」
シーリン「さあ、マリナ。足を持ってください」
マリナ「はい、シーリン」
刹那「……」
シン「刹那ーホットプレート出してー」
刹那「判った」
シン「あれ?いらっしゃい。グラハムさんとキラは?」
シーリン「先ほどエマージェンシーがかかって、二人とも出て行きましたわ」
マリナ「ええ、丁度入れ違いで。満足なご挨拶も出来ずに……」
刹那「……」
シン「ふーん……」(キラがエマージェンシー程度で?)
ホットプレートに油を塗り、皮目から鮭を焼き、火の通り難い野菜から入れて、しんなりするまで炒める。
野菜を炒めつつ鮭をひっくり返し、有る程度鮭に火が通ったら、鮭を野菜の上にのせて、味噌だれを掛ける。
蓋をして蒸し焼きにし、火が通ったらバターを投入。鮭をほぐしながらかき混ぜる。
シン「いただきます」
マリナ「本当に美味しそうですわ」
シン「ていっ!」
マリナ「痛っ!」
シン「いただきますしてから!」
マリナ「あら私ったら、はしたない……」
シーリン「そうですわよマリナ」(むっしゃむっしゃ)
シン「あんたもだ!」